• 受付
  • 困ってます

男性の社会人としての一人称と地域性

  • 質問No.9701754
  • 閲覧数72
  • ありがとう数0
  • 気になる数0
  • 回答数7

お礼率 1% (1/84)

自分は沖縄県出身の大学生です。
今は東京に住んでいます。
大学生にもなると、一人称に俺を使ってはいけない場面が出て来るのですが、その時に自分という一人称が出てきます。
これは沖縄の県民性なのかはわからないのですが、沖縄では、丁寧な一人称として自分が使われています。
沖縄県以外で、公式な場で自分を一人称として使うのはあまり良くないのでしょうか。
沖縄県で私を使う文化がほぼなく、自分のことを指し示すときに私というのがとても気はづかしいです。

回答 (全7件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 40% (2218/5470)

他カテゴリのカテゴリマスター
自分は皆さんも仰られているように,むかしは軍隊など,隊で使う呼び方だったので,戦後しばらく社会党系の学校の先生が居る場所では強く拒否感がありました。なので一時期,まあ言わば私のような中年世代の親が戦争を体験している世代は自分をあまり自然に使いません。敬礼をして( ̄^ ̄)ゞ自分は~
という印象がどうしてもあるからです。
一般には改まって丁寧に話すときは「私は」を使う事で標準語の人だ。という第一印象を与えやすく,私は関西人ですがなるべく私をつかいます。
相手が目上の場合「僕」というのも柔らかく聞こえ可愛がられやすい。
もちろん俺は,自分よりも若い人や自分の身内,彼女などのときだけ使います。
自分は前述により使いにくいのと,使った場合力が入って印象を受け常識を知らないという印象を持たれる可能性があるために,使いません。
大学生ならぎりぎり大丈夫だと思いますが,そろそろ幼稚,いつまで若者でいるつもり。という感覚で聞かれるかも知れないので,直していった方がいいとは思います。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 25% (4/16)

私は沖縄には縁もゆかりもありませんけど、「「僕/俺」よりちょっとだけ改まった場面」「距離感のある相手に話す場面」で「自分は…」と使う30代前半くらい(?)までの男性確かに見かけますね。「若めの男子」って感じの年代までです。そういう意味では私の中でも「若者言葉(若者敬語?)」に位置づけされているかもしれない…

「公式な場」というのがどういう時を言っているのかわかりませんけど、50歳くらいのおじさんが改まった場で一人称「自分は」「自分の」と使ってたら結構違和感感じます。まずいませんしそういう人。

大学生なら「自分は」と使ってそんなに問題になる場面もないと思いますけど、「ビジネスシーン (というか改まったシャカイジン的振る舞いが求めらる場面)」に限定するとやっぱりちょっとそぐわないですね。若い男性でも「私」が一番しっくりきます。(これについては働くようになればすぐに慣れると思います。)
  • 回答No.5

ベストアンサー率 47% (14165/30053)

日本語・現代文・国語 カテゴリマスター
 #3です。補足です。

 昔から「人を見てものを言え」と言いますが、一人称も同じことで、社会に出ても級友には「俺」、仕事仲間には「僕」、改まった時は「私」と分けています。

 自分の年齢や、地位、肩書き、でも違いますが警察や自衛隊に勤めるとまた違う一人称があるのかもしれません。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 20% (605/2885)

自分っていうのは昔、軍隊で使われていましたね。
浅草生まれ育ちの83歳、子どもたちの間では”俺”が使われていました。
私も”俺”使っていたのですが、母が”僕”にしなさいというの”僕”に改めました。
それで二十歳ごろまでは通していましたが、岩手生まれの男と大学で一緒になり、彼が”東京、僕なんて甘ったれだ”なんていうので、そうだろうとおもいました。それで”以来、”私”を使っています。
家庭では、家内も子どもたちも”お父さん”。そして孫ができて、”じいじです。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 47% (14165/30053)

日本語・現代文・国語 カテゴリマスター
 「じぶん」は元旧日本軍の自称でした。「であります」と同様明治の初め陸軍の幹部になった人の方言が影響していると思います。

 下記のように改まった時に男性が使う「一人称」なら、方言ではないと思います。二人称に使うのは大阪の方言です。僕は「僕」を使っています。
 https://kotobank.jp/word/%E8%87%AA%E5%88%86-523303
  • 回答No.2

ベストアンサー率 26% (422/1598)

他カテゴリのカテゴリマスター
戦争当時に使っていたのが、
終戦後しばらくの間は米国の支配下にあった為に、日本本国との交流が殆んど途絶えた状態でしたから、
言葉の変化も止まったままだったのでしょう。

「自分」という人称は戦争中までの軍隊で慣例として、上官の前で普段の会話に使っていたものなので、
その名残りなんだろうと思います。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 13% (33/251)

ワシ→おれ→僕→私→小生
使い分けて見れば。僕が1番使いやすいです。
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ