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気象庁の過去の気象データでは、雨が降らない日よりも

気象庁の過去の気象データでは、雨が降らない日よりも雨が降る日のほうが多いのに、なぜ雨マークがつく予報が少ないのですか。実際に降水量が1mm以上だった日も週間天気予報で最初から雨マークの予報でスタートしてこなかった日が多いです。最初は曇や曇時々晴ばかりで、降水確率は40%から下で雨マークなしでした。 最初から雨マークの予報ばかりでも実際に降らなかったり晴れたりする方が安心するし、雨の予報が外れても怒る人はいないです。雨の予報は難しいといっても、実際に雨が降る日が多いなら雨の予報を増やせばあたる確率が高くなるのになぜそうしないのでしょうか。予報する側も当たらなければ儲からないでしょうし、それなのになぜ週間天気予報は最初から雨マークなしで曇や曇時々晴などの降水確率40%から下の予報でスタートすることが多いのですか。

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