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「私は走っている」の、述語は「いる」?

  • 質問No.9633015
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お礼率 65% (121/185)

国語の文法の問題です。
「私は走っている」という文の主語は「私は」ですよね。
では述語は?
「いる」ですか?それとも「走っている」ですか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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他カテゴリのカテゴリマスター
「走っている」です。
一般動詞「走る」の連用形の促音便化「走っ」+助詞「て」+補助動詞「いる」
このような補助動詞は、本来の意味を失い形式化しているので、形式動詞とも言います。
主語「私は」の動作を述べる述語(述部)としては「いる」だけでは不十分なので「走っている」の連文節となるのです。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 47% (13813/29135)

日本語・現代文・国語 カテゴリマスター
 では述語は?「いる」ですか?それとも「走っている」ですか?

 「走っている」です。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 26% (286/1091)

他カテゴリのカテゴリマスター
細かい知識は少ないんだけど、

基本形は、
・主語…名詞「私」
・術語…動詞「走る」
…だと思うけど。

「いる」「している」に関しては、
…「走る」に付随して状態を示す目的の、
別の品詞での扱いだったような。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (571/1497)

 現在の学校文法では、述語は「いる」だとしか言いようがありません。

 しかしどう考えてもおかしいですよね。「私は」「いる」なんて。そこで、連文節という考え方を使って「走って」と「いる」をセットにすることにしました。補助・被補助の関係というやつです。いったん文節として切ったのに、またくっつけるということをするのです。
 この「走って・いる」という連文節が述語の働きをします。連文節が同じ名前では紛らわしいので、述部という名前に変わります。
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