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ユダヤ教と中世ヨーロッパについて。

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中世ヨーロッパの黒死病の流行とユダヤ人及びキリスト教徒の黒死病対策について質問です。

中世ヨーロッパでは、黒死病という伝染病が拡大し、全ヨーロッパの人口は減少し、当時の社会に大きな打撃を受けた。

しかし、キリスト教徒の多くが黒死病で死んだのに、ユダヤ人の死者は少なかったと言われているそうですが、ここで以下の質問です。

1.昔のTV番組「知ってるつもり」で、ノストラダムスの家系はユダヤ人で、伝説では、この時、ノストラダムスは鼠がペストを媒介することに気付き、直ちに鼠退治を命じた。
また、キリスト教では忌避されていた火葬すらも指示したと取り上げていたが、ここで質問です。
なぜノストラダムスといったユダヤ人は、黒死病の死者が少なかった理由は、ユダヤ人の生活習慣とキリスト教徒の生活習慣が関係しているのでしょうか?

2.昔のTV番組「知ってるつもり」で、ユダヤ人が最先端の科学技術の分野を占めている理由は、キリスト教のように戒律に縛られないからと言っているが、ここで質問です。
ユダヤ人が信仰するユダヤ教には、教育を重視しており、ユダヤ教徒は教育こそが身を守る手段と考え、国を守るには兵隊を生み出すよりも子供によい教育を受けさせるべきとされている。
では、キリスト教には、ユダヤ教と同じ教育を重視していたのでしょうか?


3.2の問いでふと思うことがあります。
よく中世ヨーロッパのキリスト教、特にローマ・カトリック教会は、異端審問という名の“魔女利狩り”を行っていた。
ここで魔女として扱われた者達は、知識と教養を身に付いた知識人や学者達で、当然ながら、イチャモンを付けて抹殺してきた。
結局の所、中世ヨーロッパが、『暗黒の中世』と呼ばれていた理由は、ローマ・カトリック教会による弾圧によって、文明水準を大きく後退させたということなのでしょうか?
もし事実なら、これは口悪く言うようだが、中世から近世、そして近代世界で大きく飛躍し、世界を支配することができたヨーロッパ諸国の原動力は、ユダヤ人が培ってきた技術や知識、教えを盗用・流用しただけの猿真似ということなのでしょうか?

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1.ノストラダムスは自身が医者で治療に当たったことあり知識があったから、
ミツワーに則った生活のために衛生的だったから。
またはゲットー隔離されていたため。

実際には被害がなかったのはキリスト教国ポーランドで、理由はアルコール消毒する習慣があったため。

2.ユダヤ教徒はキリスト教社会で土地所有者=農民になれないため(土地取得にともなう十分の一税の補填を要求したため、ユダヤ人は土地を手放すようになった)。よってユダヤ教徒は医者、商人、手工業者、金融業を生業とするようになり家業を成り立たせるために教育が大切になった。

3.十字軍とルネッサンスでイスラム圏に引き継がれていたギリシャ・ローマの文化が復活したためです。
足に癌ができた時キリスト教徒は足ごと切り落としていたのに。イスラム教徒は切開して癌だけ切除していたのはゆうめいです。
また、科学の単語もイスラム語由来が多い。
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