解決済み

ofについついて

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お礼率 76% (54/71)

NHKの「ラジオ英会話」を聴いています。ご教示お願いします。

次の例文が出ました。
A) This is an issue of importance.

A)の例文は、次のB)の例文とどそう違うのでしょうか。
B)This is an importance issue.

Q1:重要度の違いか?
Q2:ニュアンスは、どうか?
Q3:テキストでは、「このofを使った言い回しはたいへん便利」と書かれていますが、何故便利と言うのでしょうか。This is an importance issue.の方が、簡潔で便利と思うのですが・・・

よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 81% (6305/7756)

英語 カテゴリマスター
以下のとおりお答えします。

>Q1:重要度の違いか?
⇒重要度の違いを表すわけではないと思います。
Aは、《属性(の所有)「~という性質を持つ」》であり、Bは《限定「(△や□などでなく)○な~」》を表すわけですから。

>Q2:ニュアンスは、どうか?
⇒ということで、上の例文A、Bに即して見れば、
A:「重要性のある問題」、
B:「重要な問題」
と訳別できるでしょう。

>Q3:テキストでは、「このofを使った言い回しはたいへん便利」と書かれていますが、何故便利と言うのでしょうか。This is an importance (→important) issue.の方が、簡潔で便利と思うのですが・・・(誤植訂正)
⇒This is an important issue.の方が、「簡潔で便利」と思う理由は、この言い方を「先に学習し、馴染んできた」からかも知れませんね。

テキストで、「このofを使った言い回しはたいへん便利」と言うのは、たぶん次のようなことが関係していると思います。例えば、「be(+名詞)+of+名詞」の形で、「性質、特徴、帰属、所属、出身」などを表す表現ができることです。

例:be of ~「~の性質・特徴がある、~のもの・所属・出である」。
She is of a simple, impatient nature.「彼女は単純で性急な性質だ」。
It is of little use to try it again.「それをまたやるなんてほとんど無駄だ」。
He is a man of his word.「彼は約束を守る人です」。
We are of the same age/company/country.「私たちは同じ年齢/会社/国の者です」。
お礼コメント
mymutsu

お礼率 76% (54/71)

Nakay702 様、ご回答、ありがとうございました。

 A)の表現の応用として、次の例文は参考になりました。

C)We are of the same age/company/country.「私たちは同じ年齢/会社/国の者です」。

C)の例文を、B)This is an important issue. の方法で、表示するのは、面倒ですね。こんな場合はC)の方法が便利ですね。

ありがとう、ございます。成程と納得しました。
投稿日時 - 2019-05-17 12:28:02

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 21% (259/1186)

英語がネイティブレベルの者です。

This is an issue of importanceって、普通は言いませんけど。
だって面倒くさい。あなたもそう思っているみたいですね。
普通は、This is an important issueって言いますけど。
あるいは、The issue is importantとか。

英語は、簡単に短く言う方がいい。
きどった言い方しても、通じない。
お礼コメント
mymutsu

お礼率 76% (54/71)

有難うございました。
参考になりました。
通常は、This is an important issue なのですね。
投稿日時 - 2019-05-17 12:38:18
  • 回答No.2

ベストアンサー率 48% (3446/7085)

This is important. とか This issue is important. とかは、短いからそれほど苦も無く口に出せますが、もっと長い文の場合もあるし、とりあえず口に出して話すうちに言いたいことがはっきりしてくる場合もあります。This is an issue ...
と言ってるうちに頭の中で考えて of importance. と続けることもあるかもしれません。微妙ですが、言い淀んで改めて頭から言い直さなくても of importance のように of + 名詞 で形容詞の部分まで遡って言えるのは、話す側にとって余裕になりますから、そういうメリットはあるといえるのかもしれません。
お礼コメント
mymutsu

お礼率 76% (54/71)

bakansky様、ご回答、ありがとうございました。

 A)This is an issue of importance の表現方法が面倒だとおもっていましたが、bakansky様が指摘された「とりあえず、This is an issue と言って、続けて言うことばを頭で探すには便利では・・・」との考えに一定の納得をしました。

ありがとう、ございます。
投稿日時 - 2019-05-17 12:25:19
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