締切済み

様々なサービスの退会後の個人情報取り扱いについて

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9590709
  • 閲覧数46
  • ありがとう数0
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 13% (18/134)

Webシステムや店舗などで提供されるサービスへ会員登録する際に利用規約に同意しますが、
個人情報の取り扱いに関する内容で
サービス向上への利用や提携会社への提供などの記述が存在します。
また、退会申請することで退会する旨の記述もあります。
しかし、退会によって個人情報の破棄を行う旨や利用の停止といった記述は通常ありません。

そこで質問ですが、
サービス提供者がユーザー退会後にその個人情報を削除せず利用し続けたり
提携会社へ提供し続けることは法的に問題ないのでしょうか?
法的に問題ある場合、どの法に抵触するか教えてほしいです。

よろしくお願いいたします。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

問題ない、と思いました。

http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=415AC0000000057

これの 第15条以下に関係すると思います。

読めばその通り、なんですけど
第23条4項1号ないし3号は、なんだか難しいことを言っている。

1号2号は、委託・合併ですから、読んでその通り。
3号なんですけど、抜き出します!

個人データを特定の者との間で ※共同して利用する場合
であって
その旨並びに共同して利用される ※個人データの項目
共同して利用する者の ※範囲
利用する者の利用目的及び当該個人データの ※管理
について責任を有する者の氏名又は名称について
あらかじめ
本人に通知し
又は本人が容易に知り得る状態に置いているとき。

大事なのは、※ と あらかじめ以下 と思います。

ご質問の場合

サービス向上への利用や提携会社への提供などの記述が存在

記述が存在し
かつ
本人が容易に知り得る状態に置いている

ですから
法第23条4項3号を守っている。

つまりは、法律のいう第三者にあたらない。

と僕は考えたので 法的に問題はない と思いました。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 21% (1278/5965)

この問題はユーザーではなくて
情報を握っている管理者側の
問題なのですが、、、。

話しが少々ずれますが
インターネットのWeb管理は
実は世界共通ではなく
個々の国で決めるような感じです
(だから、中国では「ネット検疫」が
あるので絶対に自由ではないのです)
個人情報も各国では
違いはあるかもしれませんが、
結局のところは管理している人が
情報を流せば犯罪になるとか
電話番号や住所とか名前も
変わるから古い情報は
絶対使えるわけでもない
とは世界共通なのです。

なんとなく質問者が言いたい部分も
理解は出来ますけど
結局は明るみにならない部分
(闇取引)は放置されており
犯罪として明るみになった部分が
警察や法律を通して解決されるだけです。

>しかし、退会によって個人情報の破棄を行う旨や利用の停止といった記述は通常ありません。
「通常」ではない理由は
質問者さんが管理する側に考えれば
わかりませんかね?
例えばある人が入会や退会を繰り返す
ユーザーが居ったならばどうします?
いちいち入会ごとに新規登録し
退会で削除するのですか?
普通はそう言った2重3重登録も
させないためであるのですけどね、

どうしても完全削除を質問者が思うならば
そのお店や管理者に話しをして
そのようにするしかないでしょう。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 0% (0/6)

問題無いでしょう。
情報の提供については、登録者が許諾している。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
この法律は知っておいたほうがいい!あなたの経験や知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集

ピックアップ

ページ先頭へ