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自衛隊飛行機のレーダ被射警報

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お礼率 100% (518/518)

2018年12月末現在テレビで日本の自衛隊機が韓国軍艦からレーダーを照射されたと言って政治的な話ばかりで連日放送されています。
 その放送では自衛隊機の室内に発された警報音が鳴っていました。
 この警報音はどのような信号の入力から発生する仕組みか工学的な構造についてブロックダイアグラムによって教えて下さい。
 単純に強い電波を飛行機のアンテナに感じると、数秒後には警報を発する単純な仕組みではありませんか。

 ニュースの映像を見るとレーダーアンテナの前方向に近距離に接近しすぎているので、警報が鳴動したのではないでしょうか。
 この工学的立場から見ると、この事件は単純な飛行機と軍艦のニアミスです。

 抗議するならニアミスに抗議すべきでしょう。
 弾は無かったが、電波を撃たれたとまでいうと行き過ぎた言いがかりです。

 韓国軍の発したレーダー電波が強い電波だったので警報が鳴動したという事のようです。

 レーダーの電波は至近距離で受けると強力なのです。
 強力でエネルギーが大きく、発熱する事があり、レーダーアンテナの前では電子レンジの中の様な原理から発熱が起きるほどです。

 たとえば軍艦のレーダーではレーダー技師が電波のエネルギーのせいでタンパク質が煮えてしまって変性したために目ん玉が白内障という病気になった事例が米軍にあります。

回答 (全8件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 51% (45/87)

ANo.3の追記です。

現在公開されている映像では、射撃管制レーダー受信中にレーダーアンテナがどちらを向いていたかを確認出来る部分は無いですね。(公開映像を撮影していたものと違う光学観測機器を使ったものと推測)
ただ、初回の目視確認で艦尾から右側面を撮影している部分においては後部のSTR-180は哨戒機に常に対向しているようにもみえます。(防衛省公開動画4:15付近、STR-!80付属の光学カメラを稼働させていた?)

あと、警報音とオグジュアリー(電波を所定のルールに基づき可聴音に変調したもの)を混同しているようにおもいます。
警報音というのは、何らかの問題発生時に鳴動するブザーやアラーム音を指します。
オグジュアリーは電波の強度や周波数を音の大きや高さに変換したものと思われます。(詳細は不明)
すごい音とかおぼえておけといっているのはこのオグジュアリーの方でしょう。

レーダーなどの情報通信における電波利用では、均一出力・周波数での単純な電波の照射はあまり使いません。
単純な照射では、ノイズの影響をもろに受け、精度が落ちやすいです。ゆえに、送信波に何らかのパターン化を施し、受信した電波のうちパターンに一致する成分の変化をとらえることで、精度を向上させることがおおいです。

また、電波は高速なので、飛行機程度の速度ではドップラー効果は大きくないので、それほど問題にはならないと思われます。
(むろん、ドップラーシフトレーダーなど、専門機材を利用する場合を除きます)

そして、このパターンがわかれば、相手のレーダーの反応に二ぜ情報を与えることができるようになります。
なので、「近くから」「直接」照射されているのでオグジュアリーが「すごい音」になり、韓国鑑定からの照射であるとの推測になります。

日本にとって韓国は北朝鮮有事においては共同歩調をとますが、竹島ははじめとする各種行動から仮想敵国としてもおかしくない国家です。(国家同士の外交は、「右手で握手し、左手でナイフを突きつけあう」といったものですし)
なので、万が一を考えれば、その内部情報を少しでも取得しておきたいということは簡単に推測できます。
なので、この音を覚えておけとなるのでしょう。

そもそも、正規軍の艦艇救難信号用の通信にすら無反応で、その後の発表が二転三転で済まないということ自体が、極めて異常な事態です。
補足コメント
masaban

お礼率 100% (518/518)

ほかのお礼欄に記入中に異常が起き、こちらのお礼にコピペされてしまいました。お礼コメントは他の相手用です。
改めてご回答ありがとう。
オグジュアリーという名称知識ありがとうございます。
パラボラの向きはニュースからは向いたとも向かないともどちらとも推測される程度という判断情報もありがとうございます。
 すると色々情報を頂いた結果、他の方のコメントに頂いた推測の、経済封鎖破りというみかたが、重みが増します。

 北朝鮮に経済封鎖破りを韓国が手伝っていたのを見つかって、韓国は動揺し、全ての行動がどれにも対応しきれなくなった。

 そしてレーダーを発し、発していないと言い訳し、言い訳はその後2点3点しているというらしいです。
投稿日時 - 2018-12-30 15:14:05
お礼コメント
masaban

お礼率 100% (518/518)

回答ありがとう。
そうだったんですか・
納得します。

ニュースの解説者の推測らしいコメントに、韓国が北朝鮮の遭難者を救助救難している事を日本に知られたくないから、照射していてもしていないと言い張っているという言葉を聞きました。
私には解説者の話がちんぷんかんぷんでした。

今日回答を伺って、初めて気が付きました。
経済封鎖された北朝鮮に密貿易を韓国が助けているという事ですね。
当然情報通のアメリカには筒抜けでしょう。
そこで日本の自衛隊機を使って米国が韓国の封鎖破りの行動をやんわり牽制したということですね。
日本は尻馬に乗って漁夫の利を立場の弱い韓国との間に得ようとしているのですね。
 同時にもう一つの狙いがあって、日本国内に危機感を煽って軍備増強の風潮まで狙った一石二鳥なんでしょう。
投稿日時 - 2018-12-30 14:58:37
感謝経済
  • 回答No.7

ベストアンサー率 36% (64/175)

>単純に強い電波を飛行機のアンテナに感じると、数秒後には警報を発する単純な仕組みではありませんか。

違います。それだと艦隊組んでいる時のレーダー電波や、空母のエンゲージ電波で誤報出まくりますよ
というか警報が出るほど強い電波を出していた時点でもう 何かヤバイことしてたのは明白でしょうし。


>抗議するならニアミスに抗議すべきでしょう。

ニアミス? ヘリコプター着艦甲板がある軍艦にですか?
もしあれを韓国軍艦がニアミスと認識していたなら、韓国軍って全く着艦訓練してないの?


>ニュースの映像を見るとレーダーアンテナの前方向に近距離に接近しすぎているので

う~ん、飛行中の哨戒機に継続的に警報鳴らすことは無理でしょう。
まずそんな電波をすっと発射している事自体が戦争行為ですし。

哨戒機が一直線に軍艦に向かっていっていたならまだ可能でしょうけど
あの映像ではそうなっていません。(軍艦からみてどんどん方向が変わる飛行経路)
軍艦側で意図的に哨戒機に照準向けないとありえないでしょうね。
お礼コメント
masaban

お礼率 100% (518/518)

ご回答参加ありがとう
次回は設問「放送では自衛隊機の室内に発された警報音が鳴っていました。
 この警報音はどのような信号の入力から発生する仕組みか工学的な構造についてブロックダイアグラムによって教えて下さい。単純に強い電波を飛行機のアンテナに感じると、数秒後には警報を発する単純な仕組みではありませんか。」通りの回答を切に希望します。

>・・艦隊組んでいる時のレーダー電波や、空母のエンゲージ電波で誤報出まくりますよ

私と同じ、捨て置けない疑問をお持ちのようです。この疑問にあなたの回答はありませんか。

 そして空母のエンゲージ電波とはなんですか?説明して下さい。

>というか警報が出るほど強い電波を出していた時点でもう 何かヤバイことしてたのは明白でしょうし。

レーダ至近距離ではサイドローブに漏れる強い電波があります。レーダビームの前方ではもちろん強い電波を受けます。
 それを感じたからといってヤバいとはいえません。
 韓国は日本と合同軍事演習をしている同盟友好国です。
 作戦を協調し、補完する間柄です。

 それをヤバいと相手に絡めば軽薄な喧嘩好きの所業となります。
 一国の政治、慎重であるべき軍事を司る人物の所業には相応しくありません。
 
>もしあれを韓国軍艦がニアミスと認識していたなら、韓国軍って全く着艦訓練してないの?

 たぶん習熟していないのかもしれません。レーダー操作に習熟しているかいないか疑問を明かしたいですが、友軍の所業となれば、失敗は問わず見逃すべきでしょう。

自衛隊機機長らしき司令官が飛行機の緊急退避旋回を巡航中の大型自衛隊機に指令した音声を聞きました。みなさんの声によると位置関係が広開土太王艦から2km以内の半径を描く旋回で、高度500メートル以下だそうです。
とすると、この巡航中の旋回は急激で大型機にとっては危険な旋回です。

 位置関係が広開土太王艦から2km以内の半径を描く旋回で、高度500メートル以下の危険な旋回した不明機が、相対連絡が無いまま突然に飛びこみ進路に交差すれば広開土大王からみれば十分にニアミスでしょう。

>ニュースの映像を見るとレーダーアンテナの前方向に近距離に接近しすぎているので

>電波をすっと発射している事自体が戦争行為ですし。

交戦中であれば戦争行為ですが、平和条約を交わし合同軍事訓練を行った仲なら戦争行為ではありません。
 韓国は交戦中の敵国ではなく、友軍のはずです。

>軍艦側で意図的に哨戒機に照準向けないとありえないでしょうね。

あまたある推測の一つを推測すれば、そうかもしれませんが、一国の責任を背負う人物には推測で反応した開戦につながるような軽々しい行動を私は望みません。

 設問は「放送では自衛隊機の室内に発された警報音が鳴っていました。
 この警報音はどのような信号の入力から発生する仕組みか工学的な構造についてブロックダイアグラムによって教えて下さい。単純に強い電波を飛行機のアンテナに感じると、数秒後には警報を発する単純な仕組みではありませんか。」に対する回答を切に希望します。
投稿日時 - 2018-12-30 14:41:56
  • 回答No.6

ベストアンサー率 36% (64/175)

今回の事件は、故障して日本近海まで漂流してしまった北朝鮮の密輸船を
北朝鮮と瀬取りで密貿易していることをバレたくない韓国が捜索艇だけでなく
軍艦まで投入して日本のEEZ内まで追跡して来たという容疑が濃厚ですが
(実際に映像に漁船と韓国艦船2隻が写っています。2隻出すのは異常ですよね)

それを偵察されたので、威嚇にFCSを照射したというのが有り得る内容でしょうね。
(自衛隊には以前中国にFCSを照射されたときに遺憾表明で済ましたことがありますし)
というか
自衛隊は米軍などと連携して情報取得しているでしょうから、現場映像を公開した時点で
米軍の偵察衛星写真などで日本のEEZ内での行動だというのは証明済みなのだと思いますよ
もう韓国が原因はニアミスだと言い続けても、日本には状況証拠が揃っているはずです。

今まで韓国と北朝鮮の密貿易に苛立っていた米は、日本のEEZ内に来る機会を狙っていて
日本の哨戒機に出動要請を出した可能性も、結構あるんじゃないかと思います。罠ですね。
韓国がいつも通り隠蔽方針で突き進んで、こちら側が仕方なく情報を出したという形で
韓国が北朝鮮と密貿易してる事実を世界に広報する事自体が目的だった可能性もありますよ
これだったら米韓の同盟関係に米側が何の責任も負わなくて済みますから。
そして韓国政府や韓国軍の信用度を、韓国内の人員を使って調査しているんだと思います。
お礼コメント
masaban

お礼率 100% (518/518)

回答ありがとう。
そうだったんですか・
納得します。

ニュースの解説者の推測らしいコメントに、韓国が北朝鮮の遭難者を救助救難している事を日本に知られたくないから、照射していてもしていないと言い張っているという言葉を聞きました。
私には解説者の話がちんぷんかんぷんでした。

今日回答を伺って、初めて気が付きました。
経済封鎖された北朝鮮に密貿易を韓国が助けているという事ですね。
当然情報通のアメリカには筒抜けでしょう。
そこで日本の自衛隊機を使って米国が韓国の封鎖破りの行動をやんわり牽制したということですね。
日本は尻馬に乗って漁夫の利を立場の弱い韓国との間に得ようとしているのですね。
 同時にもう一つの狙いがあって、日本国内に危機感を煽って軍備増強の風潮まで狙った一石二鳥なんでしょう。
投稿日時 - 2018-12-30 15:00:28
  • 回答No.5

ベストアンサー率 17% (97/550)

韓国軍艦の全長は約200mであり
映像から算出すると1km以上離れてます
しかも相手は船なので 飛行機から見れば 止まっているようなものです
飛行機は止まれませんので
上空を旋回してます
急旋回したら墜落してしまうので
1km以上は離れてます

ロックオン時の音を消さず無編集版流せばいいのに

謝ってもらうより
韓国ってこういう国だと世界にわかってもらった方が
良いっていう戦法でしょう
お礼コメント
masaban

お礼率 100% (518/518)

ご回答ありがとう
位置関係がわかりました。
彼我の間柄は同盟国、友軍同士なんですよね?
でも仲間のレーダー音も知らないで友軍、同盟といえるのでしょうか。
これからレーダー音を覚えさせるという機長らしい指揮官の声が、ニュースの中に流れていました。

 合同演習をしたことがあるのに、レーダーを共同運用してもなく、連絡も返事が無いとは同盟軍の協調運用が存在しないのですね。
 合同演習しても何ら役立っていないのですね。
 補完をしあい、協調するのが合同演習の目的ではなかったのでしょうか。

 軍備の大きさを見せつけて誇るために合同演習をしただけだったのでしょうか。
 まるで不仲な同級生同士が、拳を背に隠してちょっかいをだしているように見えます。
投稿日時 - 2018-12-29 20:54:12
  • 回答No.4

ベストアンサー率 17% (97/550)

単純に強い電波を飛行機のアンテナに感じると
ではなく
ロックオンされたということです
https://blog.goo.ne.jp/kodoku44/e/2150f2785126d9b5101f8f43a5566059

電波はある種指向性をもってるので
くるくる回します
この時時差が発生しますが

ロックオンの場合ずーーーと目的の方向に向けて照射します
http://netgeek.biz/archives/134037

戦闘機の場合 安全トリガーを合わせて トリガーに指をかけた場合です
拳銃で言えば 銃口をこちらに向けて 照準がこちらにあってる状態です

普通の軍隊(外国の警察)なら
打っちゃっていいです(正当防衛)

自衛隊の場合 専守防衛のため打てませんし
P1 兵装も貧弱(そもそも哨戒任務て飛んでたので実弾積んでない場合もある)
https://ja.wikipedia.org/wiki/P-1_(%E5%93%A8%E6%88%92%E6%A9%9F)#兵装


当てるだけで国際法的には攻撃攻撃とみなされます

ちなみに電波によって 温まると書いてありますが
固有振動数がその物体にあったとき 温まるのであって

電子レンジの場合
水の振動数に合わせてあります
http://www.jeic-emf.jp/explanation/1012.html

チョコの話はたまたまチョコの周波数帯にあっていただけです

もし電波を当てただけで温まるなら 携帯を頭に当てたら脳が煮えますよ
お礼コメント
masaban

お礼率 100% (518/518)

ご回答に参加ありがとう。
次は設問の「警報音はどのような信号の入力から発生する仕組みか工学的な構造についてブロックダイアグラムによって教えて下さい」に回答くださることだけを切に期待します。

>当てるだけで国際法的には攻撃攻撃とみなされます

西部劇のジョンウエインだったか、イーストウッド主演映画だったか、ガンマンにあこがれたもとは臆病な青年が酒場に乗り込み覚えたての拳銃を振りかざして、彼らが止めるのも聞かず、トリガに指をかけた途端、逆に撃たれてあたら命をあっさり落とす場面を思い出します。

 弾も飛んでいないのに、びくつきほえたてては映画に死んだ青年のようです。

 今回はx帯の強い電波を数十秒あてられたというだけです。

>ちなみに電波によって 温まると書いてありますが固有振動数がその物体にあったとき 温まるのであって・・もし電波を当てただけで温まるなら 携帯を頭に当てたら脳が煮えますよ。

太陽の光を浴びると、物体はどの帯域の光線でも必ず温まります。同調時や物体の固有振動数、吸収線スペクトル振動数と一致の帯域には特に顕著に温まるのです。
 レーダーにはいろいろな帯域を利用します。そして軍艦用では強力な出力を用います。
 実際に白内障の発生が米軍のレーダー岸に起きたことは米軍の公文書に載っている事です。
太陽光はx帯の電波を含む非電離放射線であり、太陽光も電磁波の放射です。遠赤外線だけが過熱作用を持つわけではありません。程度の問題というだけで、どの波長の光線にも過熱作用があります。
投稿日時 - 2018-12-29 21:19:48
  • 回答No.3

ベストアンサー率 51% (45/87)

基本的には照射のデューティを検出し、一定時間以上で追尾と判断しているものと考えられます。

広域探索用レーダーは線状に電波を飛ばしその反射を確認します。
さらに放射する向きを変化させ、360℃全周を走査することで周囲の状況を確認します。
ゆえに、電波が当たった側からは一瞬だけ電波を受信し、しばらく受信なし、その後再度一瞬だけ受信となります。
人間に例えると、懐中電灯を振って物を探す動作に相当します。

射撃管制レーダーは2つの役割があり、1つは砲塔照準のための補足対象の詳細な相手の移動速度の常時補足です。
もう一つが、ミサイル誘導用電波の照射です。
クァンゲトデワンに搭載のRIM-7シースパローミサイルはセミアクティブ誘導といって自分では電波を出さず、母艦が攻撃対象に照射する電波の反射波をとらえて、飛行します。
ゆえに、射撃管制レーダーは連続して補足対象に電波を照射する必要があります。

https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20181228-00109402/

また、クァンゲトデワン搭載レーダーは
水上探索用:SPS-95K:Gバンド(5.45- 5.825 GHz)
対空捜索用:AN/SPS-49:Lバンド(851-942MHz)
短距離目標補足用:MW-08:Cバンド(4-8GHz)
射撃管制用:STIR/STING:Xバンド(8-12GHz)およびKバンド(18-26GH)
とすべて利用周波数帯が違います。

なのでスペクトルアナライザなどで、周波数分析を行い、KバンドかXバンドの電波を連続して検出すれば、射撃管制レーダーを照射されていると判断できます。
如何に強力な電波であろうと、周波数分析を行えば、照射周波数を間違えることはありません。
(今回は関係ないけど、強力過ぎて、分析終了前に機材が破損することはあります。)

防衛省公開の映像でも、電波受信後に光学的にクァンゲトデワンを観測し、射撃管制レーダーが自身の方向を向いていることの確認を行っています。また、自身の持つ観測機器などの誤作動や誤受信を疑い、発振テストを行っていると推測できる内容の発言もあります。
つまり、KバンドかXバンドの連続受信を確認し、その後、自身が発生源でないことも確認し、クァンゲトデワンの持つレーダーの稼働状況を確認しているわけです。

さらに、砲塔の指向も確認しています。砲塔が動いていないということから、127mm砲ではなく、艦対空ミサイルの発射準備を疑っているものと推測されます。

なので、単なるニアミスなどということはあり得ないです。
お礼コメント
masaban

お礼率 100% (518/518)

回答ありがとうございます。
>デューティを検出し、一定時間以上で追尾・・広域探索用レーダーは一瞬だけ電波を受信し、しばらく受信なし、その後再度一瞬だけ受信・・ミサイル誘導用電波の照射で・・自分では電波を出さず、母艦が攻撃対象に照射する電波の反射波をとらえて、飛行し・・射撃管制レーダーは連続して補足対象に電波を照射する・・射撃管制用:STIR/STING:Xバンド(8-12GHz)・・スペクトルアナライザなどで、周波数分析を行い、・・電波を連続して検出すれば、射撃管制レーダーを照射されていると判断できます。・・

 専門家の詳しい説明でよくわかりました。自衛隊機を追尾したか、数秒からニュースの音声によれば20秒ほどの間ずっと8-12GHz帯のxバンドの強力な電波が連続して受信されたのが真相ですね。

 参考URLの写真でいえばカンゲトテワン(韓流ドラマの広開土大王の読みで)XバンドのSTIR-180と表示されたパラボラアンテナがニュースの動画では見えていました。
 目玉のようなパラボラの中心らしき黒目のような部分が飛行機の直下の海面を向いているように見えました。

 何度も繰り返されたニュースから映像内の位置関係を見ると、目玉の視線上に奥からカンゲトテワン、遭難者、参峰号と並ぶ直線の上を自衛隊機が左回りに横切ったようです。そのときニュースの中で自衛隊機機長の言葉らしい音声にこの大きな警報音を覚えとけという内容がありましたが、この機長の言葉にはどのような意味があるのでしょうか。

 それも教えて下さい。

 信号に変調をかけて可聴音に変換した警報なら、レーダーの特徴にしたがって音楽のような音響が聴けるかもしれません。機長の声はリズムやメロディーラインを覚えろと言っているのでしょうか?
 ただし受信機の変調は、動作のタイミングごとに一定でないとなれば、ほかの受信機や飛行機では移調されたメロディーが聞こえ、覚えても生かせきれないのではないかと思います。
 たとえば旋回時の速度の大きさと、進行向きから、警報音はドップラー効果の影響を受けて音程が連続変化します。どうなんでしょう。

>レーダーの稼働状況を確認しているわけです。

たしかにxバンドの電波が当たり続けたと分かりました。
ニュースによると今回初めてではなく、いつも出会うとそのような特徴の電波をあてられていたようですね。ことさら今回に限り問題視するのは双方の政府にどんな思惑が影響をしたのでしょう。

>機長は砲塔の指向も確認しています。砲塔が動いていない・・艦対空ミサイルの発射準備を疑っているものと推測されます。


レーダーの運用規定、友軍との連絡手順も運用できず、いい加減な様子では互いの軍人と協調関係の危うさは情けないですね。
合同演習は無駄だったのですね。


>単なるニアミスなどということはあり得ないです。

かなり中のわるい間柄ならではのちょっかい事件ですね、
政府も軍関係者も仲が悪いのでは政府と自衛隊の存在が、これからも隣国紛争の火種になるのでしょうね。
火種は無い方が良い、いない方がいいと私は彼らに愛想が尽きてしまいました。
投稿日時 - 2018-12-29 19:56:06
  • 回答No.2

ベストアンサー率 52% (645/1217)

製造業・ものづくり カテゴリマスター
レーダーの構造解説
https://stonewashersjournal.com/2016/01/11/radar5/
http://navgunschl.sakura.ne.jp/koudou/gaisetsu/gaisetsu_radar.html
https://www.furuno.co.jp/corporate/rd/technology.html#link01_2
普通のレーダー(民間空港のタワー上部にある航空機検出用とかの)
所謂、パラボラアンテナ型レーダーで一定方向に一定速度で旋回してる
右回転なら右回転のまま一定方向

自動追尾レーダ
https://www.nobby-tech.co.jp/tokki/aerospace/rangingradar.html
所謂、ロックオン
レーダーの方向を対象の戦闘機の方向に常に向くように旋回角度と仰角を変える
戦闘機が方向を変えてもその方角に向きを変える

戦闘機側からレーダー波を検出した場合
普通のレーダーなら自機に向けられた時にしか検出しないので
検出したレーダー波はパルス状になる

自動追尾レーダは常に自機に向けられてるので長時間当てられる

この違いで普通のレーダーか射撃用レーダーかは判別可能
なにも専用の計測器とかでなくとも人間でも判断できる
お礼コメント
masaban

お礼率 100% (518/518)

ご回答ありがとう。
参考URLのご紹介はためになりました。
カンゲトテワン(韓流ドラマの広開土大王の読みで)XバンドのSTIR-180と表示されたパラボラアンテナがニュースの動画では見えていました。
 目玉のようなSTIR-180パラボラの中心らしき黒目のような部分が飛行機の直下の海面を向いているように見えました。
 STIR-180はお椀型パラボラアンテナなので、このアンテナならビームは絞られているが、ローブ形状は上下左右に差の無い軸対称の電波が出ているはずですね。
 近距離で弧を描いた方向変換中の飛行機の追尾が機械的に素早く動くアンテナとしたら、大型で重いアンテナに対して結構すごい3軸に3台のモーターと複雑な制御装置が付いていますね。
 荒天の艦上で3軸は不安定な状況下ですからね。
 参考URLのワイベル・サイエンティフィック社のMFTR型レンジング・レーダーは同等品を20年前に三菱でも作っていたそうです。
 この装置はアレイ素子に大電力のパルス状運転をするので、焼き切れ損傷がアレイの一部に起き、其々のアレイ素子の寿命が短く、結果として全体の運用寿命が短いと聞きました。

 アレイアンテナはニュースの動画には写っていたのかいないのか、解説者は気が付いていない様子でした。
https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20181228-00109402/
の(クァンゲト・デワン搭載のレーダー4種類の役割に付いて解説)という写真にはアレイアンテナ、レンジング・レーダーの姿は見えません。
 
 カンゲトテワン艦の装備から見て自衛隊機の航跡をリアルタイムに、政府が言うような追尾が可能でしょうか?
投稿日時 - 2018-12-29 20:36:52
  • 回答No.1

ベストアンサー率 18% (59/323)

レーダーの強弱ではなく、
軍用レーダーとサーチ用のレーダーは周波数が違います。
これを逆に日本側がしていたら韓国は「宣戦布告」と受け取る事象です。

そういう言い訳ばかりするなら
米、中、ロにやってご覧なさい。確実に戦争になりますから。

そういう意味でも日本は舐められているのです。
経済的にも軍事でも日米の協力は不可欠なのに実は北朝鮮と仲良くしている。

6カ国協議が意味をなさなかった理由がこれでしょう。
お礼コメント
masaban

お礼率 100% (518/518)

ご回答参加ありがとう。
改めて「警報音はどのような信号の入力から発生する仕組みか工学的な構造についてブロックダイアグラムによって教えて下さい。」にお応えを期待し、待ち望んでいます。
 テレビ報道によると、警報音はレーダーの電波信号の特徴を聞える音に変換しているそうです。
投稿日時 - 2018-12-29 09:30:36
AIエージェント「あい」

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