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アンビバレントな心理はなぜうまれる?

アンビバレントな心理はなぜうまれるのでしょうか? 自信ありという方お願いします。

noname#2813
noname#2813

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 アンビヴァレンス(両価的感情)とは,フロイトによれば人間の感情の本来的な性質だとされています。互いに正反対と思われている感情は,根本的には共通な部分をもっているということです。例えば,「好きと嫌い」は正反対ですが,根本的には「自分の欲求を満たしてくれるか」という意味で共通です。  さて,アンビヴァレントはどのように形成されるかですが,1歳~3歳頃に養育者に対し,ご飯をくれたりいっしょに遊んでくれたりする「自分の欲求を満たしてくれる親(良い親)」と,「自分をしつけたりしかる親(悪い親)」という2つの相反するイメージを持ち始めます。当然これは別の養育者に対してではなく,同一の養育者に対して抱きます。  そして,これらをしだいに統合するようになります(砕けた言い方をすると,この人は良い人でこの人は悪い人だというのではなく,この人は良いところと悪いところがあるが全体としては良い人だ,と思うようになる)。こうして,普通人間はある程度のアンビヴァレントを抱きつつも,衝動的なレベルのアンビヴァレントを抱かずに済むようになります。  まあ,従順的・反抗的なアンビヴァレンスな性格傾向をもった人(家庭で親に暴力をふるう反面,ひどく親に甘えたがる家庭内暴力少年など)は,この統合がうまくいかなかった人であると言えます。

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質問者からのお礼

的確にご説明いただきありがとうございます。 たいへん勉強になりました。

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  • 回答No.6
  • teens
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文章中にも書きましたが、心理の開放とは盲目からの開放であります。 >「心理の解放」についてですが、 Aさんのことを本当はbと思っているけど、 その反面何かcと感じているところがあったとすると、 cの解放のことを指すのでしょうか? とのことですが、cと感じるとはつまり盲目下ではないのです。盲目とは無意識ですから。cは開放されています。厳密に言うとcの発生です。cの登場です。盲目からの脱出です。(いまちょっと気持ち悪いんでこの辺で・・・) 皆無・・・ですがそのままです。一部の理論を除いて絶対はないということを強調するために近似と付けさせて頂きました。アンビバレントな心理が発生しないということが皆無に近似、全くないに等しいということです。 簡単ではありますがこの辺で・・・ではでは

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質問者からのお礼

再度ありがとうございました。 私自身読み違えていた部分があって誤解を招いたかも知れませんです。

  • 回答No.4
noname#25358
noname#25358

 えー、ご要望により視床下部と記憶中枢の情報の食い違いに関する説明を。  通常、人間の記憶というものは「脳」というものの中に漠然と記憶されているような気がしていますが、実際には情報の種類によって記憶される場所が違います。  たとえば味は味覚中枢に記憶されるのであって、それ以外の場所に記憶されることはありません。  しかし、場合によってはそれがダブって記憶されるような場合があります。  通常は、人間の記憶中枢には「内容」と「印象深さ」が記憶され、その内容がプラスの印象かマイナスの印象かを視床下部で記憶します。  しかし、たとえば、親に無理矢理においしいと言わされて食べさせられた食べ物があったとすると、子供は親が怖いので記憶中枢には「好き」と丸覚えにします。ところが実際にはそんなんで本当に好きになるわけがありませんから、視床下部には「嫌い」と記憶します。  ここに記憶の食い違いができるわけです。

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質問者からのお礼

詳しく説明急いていただきありがとうございました。 たいへん良く理解できました。

  • 回答No.3
  • Isaisa
  • ベストアンサー率15% (5/32)

厳密には「どっちもやだの心理学」です。 00+0x+x0+xxの時の0x+x0に該当します。 なぜ生まれる、、、=>はどうして「人は考えるの?」と同じ意味ですよね。(笑顔笑) 人の心こそ「不確か」なものですよね。? 行動にしても気持ちにしてもどちらを選ぶとかそういう 部類の話でしょう。 恋愛については説明がありますね。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • teens
  • ベストアンサー率6% (1/15)

 アンビバレントな心理とは何に関しても生じることではないでしょうか。それが発生しないしないというのは、皆無に近似し、後悔の念と非常によく似ているのではないでしょうか。人は自らの「眼」には見えぬ物理的、精神的な物に関して疑心を寄せる傾向がある生き物だと考えます。又、その証明の為に確たる証拠を求めます。 「後悔はしていない」という発言者がいますがこれは、後悔の心理から「眼」を叛けているか、「眼」がそれを感知できず、盲目化しているかのどちらかだと思うのです。  言葉とは常に脆いもので、ほかの言葉によって簡単に穴をあけられてしまうものです。ただその言葉への定義追求を自問自答という形で怠っているだけなのではないでしょうか。それによって、対象物の言葉への定義ができず、その現象を見落しているだけなのではないでしょうか。  アンビバレントを感じるか否かは、まさに上記の現象だとも同時に思うのです。  では、なぜそれは現象として発生するのか。それはきっと、盲目からの開放であり、無意識からの開放であると思います。人は盲目上での意識の発生や存在を無意識というからです。つまり、アンビバレントの発生とは閉じ込められた心理の開放の一現象ではないでしょうか。  その一現象を心理学者たちはアンビバレントと命名したにすぎないのではないでしょうか。  答えらしい答えを述べられず申し訳ありません。しかし、まとめを答えとするのならアンビバレントとは心理の開放であるということです。   追伸 長くなってしまい申し訳ありません。ねっからの文才の無さで文章がまとまらず、長く分かりずらいものになってしまいました。回答に対する自信はありませんが、「自信ありという方」とのことですので恐縮ながら、自信ありとさせて頂きます。それでは!・・・

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 いくつかわからない部分があったので よろしかったら教えてください。 「皆無に近似し」というのは、何が皆無に近似するのでしょうか? 「心理の解放」についてですが、 Aさんのことを本当はbと思っているけど、 その反面何かcと感じているところがあったとすると、 cの解放のことを指すのでしょうか? よろしかったら再度お願いします。

  • 回答No.1
noname#25358
noname#25358

 そろそろ寝なければいけないので手短に。  えとですね。  色々パターンはありますが、たとえば、好きだけどにくい、という恋愛に関するアンビバレンスは、「こういう面は好きだけど、逆にこういう面は嫌い」という心理が転化したものなどです。  他に、視床下部の情報と記憶中枢の情報が食い違うことでそういう心理が起こったりとか……まあ、人間はそれだけ不安定だということです。  必ずしも上記だけが理由ではないですが。

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質問者からのお礼

>視床下部の情報と記憶中枢 の情報が食い違うことでそういう心 理が起こったりとか この部分をもう少しご説明いただけないでしょうか?

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