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溝入れで溝底がビビる。

大型立旋盤のオペレーターです。ここ最近外径がФ3000~Ф4000、内径がФ2500程度の物件を幾つか抱えています。 図がなくて申し訳ないのですが、 ?内径に幅50?~80?、奥行き約20?の溝を掘り、 ?更にその溝のに幅約10?、深さ約6?の溝を掘る という工程があります。 立旋盤(ターニング)の向きで言うと ?内径のX方向に溝を掘る。(横に溝を掘る。) ??で掘った溝の中にZ方向に溝を掘る。(縦に溝を掘る。)、 表現が下手ですがこの書き方でお解りいただけるでしょうか? 問題は?の縦の溝入れの仕上げで例外なく溝底がビビります。幅が50?~80?の溝の中に縦の溝入れをするので、ある程度工具が限られます。 バイトと刃先が一体になったハイスで仕上げていた時期もありましたが、ハイスでは溝底が綺麗に仕上がってました。 しかし内径がФ2500クラスとなると回転が1~2回転と、遅い回転でしか削れず、溝も5~6段あるので溝の仕上げだけでかなり時間がかかります。 そこでスローアウェイの超硬の溝入れチップを使うようにしました。超硬ならそこそこ周速も出せて早く削れますが、溝底がビビります。 超硬の溝入れチップは幅4?、G96S60、F0,1、仕上げ代0,1?という条件で削ってます。問題は溝底だけなんですが、いい方法ないでしょうか?

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

現状 1)1~2rev/min → 切削速度7.5~15m/min 市販超硬のスロアウエイの範疇を大幅に下回っている。 2)超硬は脆いので大抵すくい角が小さいし、欠け防止でチャンファーがある、チャンファーより切り込みが大きければ切れてないので仕上がらない 対策 1)上げる → 無理 2)ダメ元でクーラントを油性を使う → 多分ムリ   → ロー付けバイト使用 http://www.monotaro.com/p/0443/8332/  → 量産には向かない  → スローアウェイハイスバイトを別注する 誤り:チャンファーより切り込みが 大き ければ切れてないので仕上がらない 正解:チャンファーより切り込みが 小さ ければ切れてないので仕上がらない

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。確かににロー付けだと刃先とバイトが一体なので、スローアウェイよりビビリにくいですね。スローアウェイの超硬にスクイを付けて溝底だけ回転を下げるというやり方でかなり改善できましたが、超硬のロー付けで時間もビビリも両方解決できるかも。いいヒントをありがとうございます。

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noname#230359
noname#230359

超硬のままで、溝底の仕上げ時のみ回転数を下げられては?

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。超硬に自分でスクイをつけて溝底の仕上げの時だけ回転を下げると以前よりはかなり綺麗になりました。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

溝底の仕上げのみ、ハイスで加工すればよいのでは。 トータル時間では工具付け替えの時間と精度面で有利です。 さらにいえば早く製品にしなければ、会社の不利益になります。 能率を上げる必要があれば、工具の交換方法は工夫してください。 例、クイックチェンジホルダを使用。 ハイスでスローアウェイチップと同じ形状のものを作る。 超硬チップの切れ刃をハイス工具のように研ぎなおす。刃先強度の関係上、おそらく仕上げ限定になります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。超硬に回転砥石でスクイをつけて試しましたが、ビビりが大分ましになりました。ハイスと同じ形状にスクイをつけました。 いいアドバイスありがとうございます。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

私は設計士だが、加工の名人と呼ばれるような方々は殆ど自前の工具・バイト などを自作したSPECIAL TOOL を持っている。今回も加工自体がSPECIAL だろう から当然ながらそれに対応できるようなものを知恵を振り絞れば名人になれる

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。最近になってやっとハイスや超硬の研磨を覚えましたが、まだまだ下手です。研磨が出来れば新たにバイトやチップを買わなくても削れるのに・・・と思うことがしばしば。毎日研磨の練習します。

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