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PVCパイプの肉厚公差

現在仕入れているPVCパイプ(押出成型品)があります。 外径が8.10±0.05?、内径が6.40±0.05?です。 本製品の一般的に適用される肉厚の公差はどのぐらいが適当でしょうか。 例えば0.85±0.05?ですと、肉厚が0.80と0.90の部分があってもOKに なってしまいます。そうなると薄いところと厚いところの強度が かなり変わるように思うのですが。 技術的に可能な範囲を教えていただきたく存じます。 仕入れている商品は長さ120mmのもので、現在反りの問題が発生しています。 机の上で転がしてスムーズに転がることが見た目においては最低条件で、 不良品のなかには机の上で片端を押さえると、もう片端が0.5mm程度浮く ものもあります。 外径、内径共問題ないのですが、肉厚にばらつきがあるようです。 (1本の中に厚い部分と薄い部分がある) 反りと肉厚のばらつきは関連性があるようにも思います。 この程度の反りは受け入れなければならないのでしょうか。 あわせて教えていただけると助かります。

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

回答(2)再 (1)で書いた通り測るべきです。 >外径、内径共問題ないのですが、肉厚にばらつきがあるようです 測らずに『ようです』で留まっていては前に進みようがありません。 それと内外径、肉厚と個別寸法で記述するだけでは『反りの問題』は収束できません。 ×(1) ○(2)で書いた通り測るべきです >この程度の反りは受け入れなければならないのでしょうか これもおかしな話。貴方が判断する立場なのに立ちきれていない。使えないものはアウト。高い設備を要しても選別でコストが掛かろうとも ?ならぬことはならぬのです!? 判断のマンドレルがふらついては絶対ものにならない! 厳し目に催促しましたが、、、、しかしその値に疑問が >肉厚の最大と最小の差は平均で0.13mm、最大で0.16mm 芯振れ、偏りはその半値で~0.065~0.08。 それで >外径が8.10±0.05?、内径が6.40±0.05? が守れているのでしょうか? この傾向は? (2)に書いたように金型の構造上そのようなことは起きないと思うのです が、偏りの位置と値が一定しているなら型の調整の問題です。 外径は何処でも測れ、合格してるなら内径にフラツキがあることに。 内径は口付近のみしか測れないのでカットして中ほどの傾向も見るべきです。 本来は製造元でやるべきながら、問題認識ある貴方が詳細データを取り改善を要求することも必要です。それ嫌がるなら型を引き揚げて他所へ、、、、

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質問者からの補足

測定器を購入し測定したところ、肉厚の最大と最小の差は平均で0.13mm、 最大で0.16mmありました。 反りは薄い部分が外側、厚い部分が内側になる形で発生してます。 メーカーに是正を要求しますが、できないと言われると当方も 困ってしまいます。 サインペン用のPVC軸を製造しているところが国内では少ないので。

その他の回答 (4)

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

仕入れられているPVCパイプは、軟質PVCだったりしませんか? 硬質PVCの規格で、ここまで細い規格を私が知らないのと、私の知っている硬質PVC管規格だと外径・肉厚で寸法規定されているので疑問に思いました。

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

PVCではないですが、チューブ又はパイプの成形を見学したことがあります。 まず、見せてくれることは稀ですがね。 さて、金型の出口公差は、外径が8.10±0.05?、内径が6.40±0.05?でしょうが、パイプの 製品精度は、他の回答者さんの記載の如く、一桁大きいのが普通です。 ですから、例えば0.85±0.05?ですと、肉厚が0.80と0.90の部分があってもOKには、 例えば0.85±0.5?ですと、肉厚が0.35と1.35の部分があってもOKにとなり、??です。 これを、他の回答者さんは指摘して、問題視しています。 (製品肉厚は、製品パイプ径公差程バラツキません) 正式には、タキロン又はクボタ等に、製品の実際の肉厚公差を聞いてみては如何でしょう。 (保証値ではなく、参考値を教えてくださいと云えば、教えてくれます) > そうなると薄いところと厚いところの強度が、かなり変わるように思うのですが。 > 技術的に可能な範囲を教えていただきたく存じます。 に関しては、PVC等の樹脂強度計算をする場合は、材料強度のバラツキ等の要因の方が 大きく、パイプ肉厚バラツキ精度を確認するまでもないが経験値です。 ですから、パイプ肉厚の平均値又は中央値で計算しても、最小値で計算しても、強度的には 安全率の範囲内になるが、技術的な見解です。 以上が、お尋ねの技術的な内容でしょうか?

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質問者からのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

押出成形の金型は作りました。   http://tokkyoj.com/data/tk2001-88194.shtml たいした構造でないから、この断面図でも理解出来るかと思います。 3のマンドレル(芯がね)がフラフラするなら内径がバラツク。 片持ちのピンなので少しはふらつくが径8.10にたいして0.05も振れるとは思えません。そのようなことが起きれば外径内径全体の形状がおかしくなるはず。 外径内径とも±0.05?の公差なら、肉厚には公差付けずにほっとくが賢明では、、、クチバシを挟むには言い出しっぺがデータ蓄積すべきでしょう。 押出成形は金型の外へ出て冷えるまでが問題で、内径外径が歪んだりするが、肉厚にはそれほど影響しないと思います。 ことわざにいう『杞憂』です。天が落ちてくることは無い!(最近あったけど防ぎよう無い) 似たような例としてねじピッチの測定があります。 ずれたら使えないと心配して図面に書く? それは大ゴト。JISでも直接的な公差を示してないし測り方も難しい。 なので様々な公差をひっくるめて、ねじゲージでG/NGを判定するのが一般的ながら、それは普通の作り方が前提な手抜きとなっている。 本件は内径/外径が厳しい公差なので、真円度円筒度も含めてそれをどう抑えるかが製造のポイント。それを何で測るか、ゲージ検査にするか、をキッチリスッキリさせれば肉厚は従属的であり、あえて公差をいれるまでもないことです。 また公差を書いておしまいが設計者のお仕事ではないはず。何を使って測定・検査?   http://www.mitutoyo.co.jp/products/micrometer/senyou.html 以前は管厚マイクロという名ズバリがあったが、無くなったみたいで棒球面マイクロまたはユニマイクロを使う。

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

メーカー表示も規格公差に準じており、一桁大きい値になっています。 http://www.024.co.jp/catalog/document/04/p103~p108.pdf http://www.hishipipe.com/pdf/shiyouzu/P010021004.pdf http://www.hishipipe.com/pdf/shiyouzu/P010031004.pdf 「技術的に可能な範囲」をどう考えるかはむつかしいですが、一般論として 商業上許容できる値は呼び寸法から 0.25 ~ 0.3 % の誤差です。 この値は生産上の管理値であり、保証値ではありません。 http://plastics.dupont.com/myplastics/Mediator?id=518&locale=jp_JP

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質問者からのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

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