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OSGタップ工具 HS SFT M8 SKS3に…

OSGタップ工具 HS SFT M8 SKS3に食いつきだけなら OSGのタップ工具 HS SFT を使っています。 M8なのですが、 した穴はφ6.9であけています。 メーカーの資料にはSKS3には ○が入っていないので、 OSGに聞いたら いいとはいいませんが、 マシニングでタップするのは 指令値でZ-5だけの 食いつき部分だけなのですが、 実際のところ Z-5だけの 食いつきなら ○は入っていなくても 折れたりするのは考えにくいでしょうか? 実際のところを教えてください。 タップ加工は タッパーではなく シンクロで加工しています。 回転数251です。 

noname#230358
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  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

平面にハンドで直角にタップを立てたいなら 加工しやすい材質で 10t位の平行な板にマシニングでタップを貫通し その板をガイドとして押し当ながらハンドで立てる。 チャック式のホルダーなら ホルダー径に合わせたパイプや穴あき板を治具に使う。 許されるなら 面取りも90度では無く、60度の方が食いつきは楽です。 斜面やR面にタップだと穴あけの方も難易度が上がります。

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質問者からの補足

ありがとうございます。 >10t位の平行な板にマシニングでタップを貫通し >その板をガイドとして押し当ながらハンドで立てる。 つくっておきます。

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

OSG HS SFT → SKS3 昔はその上の SKD11 までごく普通の組合せでしたが、僅かに欠けやすい。 今は OSGのお奨めは SKS3 にはCPM(粉末ハイス)になってしまうようだが高い。 食いつきだけと遠慮した加工には、ポイントタップ HS RFT の方が切味が良く長持ちします。 切削条件表の加工速度をみると、スパイラルよりポイントの方が大きいのはそのせいと思います。   http://www.osg.co.jp/search/file/tap/pdf/TAP_1C.pdf 昔、そんな対応表は無かったと思うが、まあそういうことでしょう。 高いのを売りたいだろうけど。。。。 No.40169のリーマの件も同じ事です。スパイラルタップのねじれ角をよく観察してください。 それとスパイラルとポイントとの比較。前者は切粉を通さなけれなならないので溝が大きい。これすなわち剛性が低く、切削力が働くとねじれが大きく不安定(バネ作用で戻ろうとする) 設計問題としては他質問   No.40187 ねじりの比較の計算方法をおしえてください   No.40192 S型のねじり角の計算方法 そのものだけど、形をみれば強弱を直感できることも大事なこと。

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質問者からの補足

ありがとうございます。 昔は HS SFT は 対応表では SKS3に 対応と なっていたということでしょうか? おすすめ の CPMのやつが出来たから 対応表から外したという感じなのでしょうか?

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

回転数251でのシンクロ加工と書かれていましたが、 制御装置によっては、送り速度の最小単位が 「1mm/min」「0.1mm/min」の可能性がありますので、 注意が必要です。 「0.01mm/min」以下の指定ができたり「mm/rev」で指定できれば、 問題ないですが、そうでなければM8のピッチ1.25をかけた時に Fが最小単位の整数倍になっていなければピッチ誤差ができます。 老婆心ながら、気になりましたので。 ご質問の食い付き部のみの加工でM8のタップが折れてしまうということは まず起こらないです。タップ自体の食い付き長さもありますし、下孔も 大きいですし、Z-5では切子もほとんど出ないレベルですね。

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質問者からの補足

ありがとうございます。 制御装置ファナックの0MCですが、 メーカーに聞いたところ画面上で 実測度を示す部分は整数までしか表示しないそうですが、 プログラム指令は0.001まで表示でき  実際の送り速度の計算は それにもとづいてしているそうなので、 0.01代位までの送りはしているんじゃないかと思います。 Z-5まで この工具でマシニングで加工しようと思います。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

熱処理の有無によっても状況が異なりますが、一穴二穴ならば大丈夫 かもしれません。 しかし、メーカが推奨していないので、折損しても仕方が有りません。 ・推奨タップをメーカに紹介してもらう ・グリースを塗布してハンドタップで加工する ことをお奨めします。 追記) 「M8でZ-5だけの食いつきだけで良い」の加工の意味が理解できません。 祭日にもかかわらず、お仕事お疲れ様です。 内容わかりました。 生材で、入口のみの加工とのことなので、何とかなりそうですね。 クーラントをシッカリ掛けて潤滑して下さい。 下穴加工のドリルはハイスですか?(可能であれば超硬が望ましい) 穴の位置ズレや曲がりなどが出ないように、適正長さかつ摩耗して いないドリルを、コレットチャックに振れをミニマム(0.02以下) で取り付けて、キチンと加工することが重要と考えます。 >やっぱり 現実的には >食いつき部のみのタップではよっぽどの事がない限り折れたりは >しないものなのでしょうか? "実際のところ"とか"現実的には"とか、技術者らしからぬ点に 拘っていらっしゃいますが、 ・キチンと下穴を加工 ・穴に切りくずが詰まっていない ・タッププログラムに間違いが無い ・タップが摩耗していない であれば、タップの折損リスクは低いでしょう。

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質問者からの補足

ありがとうございます。 熱処理の有無というのは タップ工具の方のことですか? ワークは生のSKS3です。 >M8でZ-5だけの食いつきだけで良い」の加工の意味が理解できません。 ハンドでタップするときに垂直が傾くことがあるので、 垂直確保のためそこだけマシニングでやるということです。 ワークの上面をZ0としたとき タップの 底指令はZ-5で タップに負荷がかかるまえにもう 逆転で 戻るということです。 下穴はハイスドリルです。 >生材で、入口のみの加工とのことなので、何とかなりそうですね。 やっぱり 現実的には 食いつき部のみのタップではよっぽどの事がない限り折れたりは しないものなのでしょうか?

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