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内径加工時、キズがついてしまいます。

 いつもお世話になっております。 STKM400のパイプ材(φ50×φ35×135)をボーリングバーでφ45まで広げていきます。(L=39) 面粗度はうるさくないので、荒、仕上げは一本で加工しております。 この加工中におきる仕上げ面のキズに困っております。 加工後、φ45 0.+0.039の栓ゲージにて検査をするのですが、少しでもキズあるとゲージが入りません。 キズの種類はムシれたり、白くなったりします。 条件はV=200~250 F=0.2~0.25 チップは住友のTPMTのSUブレーカーです。 加工後、キリコはぱらぱらになるのですが、ワークの中にかるく詰まってる感じです。 6インチの旋盤なのですがワークが奥まで入らないので、高爪を加工し、ストッパーになるような形状にしております。 キズの原因はキリコだと思うのですが、どなたかキズが減るような良いアドバイスをよろしくお願い致します。 今の爪の形状ですと、キリコが奥から出にくいので、ストッパー径の部分の径を広げようと思っております。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

最終パスの切り込みや送り、切削速度を変えてみては。 切屑の曲率にも着目して欲しい。 曲率が大きいと刃先から流れた切屑が切削面に到達するまでに巻かれず 切削面と干渉する事になります。 切屑が厚く硬ければダメージも大きい。 鋼材の場合、切削速度が高いほど硬くなるケースが多い。 また、切り込み角が90°を超えるとスクイ面を流れた被削材は 切削面に向かっていく事になります。 90°よりも小さければ切削面から離れる方向に流れます。 切り込み量をノーズRよりも小さくする事で見た目の切り込み角を小さくできます。

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noname#230359
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参考になりませんか。

参考URL:
http://www.kyocera.co.jp/news/2009/0303_zvqe.html

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質問者からのお礼

 ご回答、有難うございます。 早速問い合わせてみます。

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