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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:S45Cの生材の使用の意味について)

S45Cの生材の使用の意味について

noname#230359の回答

noname#230359
noname#230359
回答No.6

JISG4051 の最後の方にこう、記載されている 「JIS は機械構造用炭素鋼として適した材料を提供することに主眼を置いてい るため,使用者が行う熱処理後の材料の特性については規定していない。その 理由は,使用者側で実施される焼入焼き戻し後の機械的性質は,設備又は焼入 れ処理技術に大きく影響されるため,その機械的性質の規定値を規定するの は,かえって,誤解を招くおそれがあるためである。一方,ISO は,熱処理後 の材料特性まできめ細かく規定しているが,上述のように使用者の設備又は 技術能力によって特性が異なるため,ISO の一律の値設定には問題がある。 したがって,JIS は,従来とおり規定しない。」 ・・・タイピングは得意な方なので、完全COPYです っということで、S45Cには機械的性質は規定されていないのです。となれば、 自分自身で試験する以外に、その強度などを証明する方法が無いという訳です ちなみに市販のS45Cは機械加工し易くするために殆ど焼きなましされている ものが多いと思う。 参考までに、焼きならしを自然冷却という方も稀にいますけど、それれは違う あくまで空冷です。また、生材はその熱処理経歴というのかそのようなものは 見たことが無い。殆どは圧延のままか焼きなましされたものが殆どでしょう もし圧延のままならば、均一な組織になっておらず組織も粗大化しているかも 知れませんので、強度部品として使うのは、余りに無知ということになります 焼きならし、調質(400℃以上の焼入れ焼き戻し)の違いは、その衝撃値や、 疲労強度などで大きく差が出ます。従って、硬度だけでその機械的性質を特定 しようとするのも、如何なものか?っとなると思いますけどね~ SS400を機械加工すると判るがその仕上げ面はS25CやS45C生材と違い毟れた ような仕上げになり綺麗な鏡面の感じの仕上げにはならないのです 最後に、ミスミのボルトS45Cも生材で熱処理されていないものも有るのです  従って、強度区分や引張強度などの機械的性質が明記されていないので注意 材質だけ指定して安心しては行けない。使用用途により熱処理を有効にしよう ははは、さん、どうですか?この長文・・・しかし、丁寧に説明するとこうなる

noname#230358
質問者

お礼

ありがとうございます。 S45Cの生材の機械的強度は規定されていないんですね 丁寧な説明ありがとうございます。

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