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ワイヤー加工条件

  • 質問No.9453896
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ご回答宜しくお願い致します。

厚さ110のPX5をワイヤー加工で(テーパ加工も含む)切り抜くことを試みております。その際に20角にてテストカットを行った結果、片面で10μmのたいこ形状となってしまい、加工がストップしている状況です。

いろいろ加工条件を変えてワイヤー加工を行ってみましたが、
どんどんと混沌とした状態に陥っていいます。

どのパラメタを変更するのが良いのか?
上記加工物に対してはどのような条件が良いのか?
等、ご存知の方がおりましたら御教え下さい。

ご協力宜しくお願い致します。

回答 (全3件)

  • 回答No.3
まず、機械によって対応が変わってくると思います。
プレス屋三代目さんがおっしゃられているようにメーカーに確認が一番だと思います。
この場合、担当のサービス部門とメーカー本体の加工技術部門で持っている条件が違う場合があります。もし出来るようでしたら両方に問い合わせた方が良いかもしれません。
両部門の連携が取れていれば不要なんですが。

その結果次第ってとこじゃないですかね。
  • 回答No.2
ワイヤ加工機の取説にもそういった場合の対処法が書いてあるかと思いますが、メーカーのサービスに問い合わせるのが手っ取り早いです。

一応推奨条件が取説には書いてありますが、メーカーに問い合わせると、テンションをいくつにあげるといいとかなど、どこを変えると有効か教えてくれます。
  • 回答No.1
太いワイヤー線を使うか、ワイヤーテンションを高く設定するのが普通に選択する方法だと思います。また、加工回数を増やすのも有効かと。

以上の方法を既に試されているのであれば、仕上げ加工の最終工程で、テーパー加工を「上広がり」「下広がり」をそれぞれ行い、タイコ形状を修正する方法があります。この場合のプログラム面(寸法を要求する高さ)は、タイコ形状の中心(ワーク板厚の中心?)に設定します。

テーパー角度等は、その時の加工条件によって変わりますので、テスト加工して設定してください。
ただし、この方法は加工時間が増大します。
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