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切削工具の寸法精度

私の会社では金属類を切削加工しています。 (私は設計部門の所属のため、大雑把な事以外の細かい内容は、生産技術部門にまる投げ状態です) 切削するにあたり、一般市販の工具も使用していますが、独自の専用工具を工具メーカに依頼して作ってもらっています。 その際、切削される製品の図面には、出来上がりの寸法公差や幾何公差が記入されていますが、専用工具自体の図面には寸法公差の記載はあるのですが、幾何公差の記載がありません。 よって、出来上がった製品の寸法を計測して、製品の合否を判定するしかありません。 最終的には製品の合否は製品自体を計測しないといけないのはもちろんですが、工具の精度が不明では、幾ら切削条件や工作機械の精度が良くても良い品物を作ることは難しいと思います。 質問としては、 1.切削工具の幾何公差などの精度を記入するというのはタブーなのでしょうか?(前述のように私の会社の工具図面には幾何公差が記載されていないのでわかりません) 2.工具の図面を書くにあたり、公差などを書く場合にどういったことに考慮すればよいでしょうか。

noname#230358
noname#230358

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

どのような工具なのか分かりませんが必要な精度は図面で指示しコスト(見積もり額)と相談しながらメーカーと打ち合わせを進めてください。 大抵は指示精度が上がれば値段も上がりますので・・・ うちではテーパーソリッドボールエンドミル等をよく注文しますが、標準の角度精度より小さく指示するのは日常茶飯事です。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 やはり精度を上げるとコストに跳ね返ってきますよね。

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