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マシニングセンタのピッチ測定について

  • 質問No.9446469
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縦型マシニングのピッチ測定について詳しく教えてください。
温度環境はどうしたらよいでしょうか?
1年の間で室温が変化すればピッチ誤差は変化するでしょうか?
測定機器は半日くらい機械にセットして温度を安定させなければいけないでしょうか?それはなぜ?測定機器も温度によって伸び縮みしますか?
せっかく測定しても温度変化で機械自身のピッチ誤差が変化するとすればピッチ公差のうるさい製品の加工が難しいと思います。
又、ピッチマスターと呼ばれるものはどんな材質で作られているのでしょうか?
素人の質問ですみませんが、教えてください。

回答 (全4件)

  • 回答No.4
回答3に対してのお礼についての返事です。
いえいえうちでは精度の必要なものはお断りしております。怖さを知っておりますので。第一空調を入れっぱなしにするお金もありませんし。スケール無しの牧野ではたかが知れてますので。ごめんなさいね、牧野さん。それに後がつかえてそんな仕事してる暇ありませんので。
  • 回答No.3
何度も書いてるように一定温度が基本です。大抵機械の検査表に温度が指示されてますのでその温度が基準です。メートル原器を持ち出すまでもなく。その温度で校正、検査され出荷されてますので全ての加工はこの温度下で行われなければいけません!材料も切削油、液、検査測定器、作業員の手、検査定盤すべて。納入先の検査も。
機械のピッチ誤差測定校正は大抵レーザー測長器で行われるので信用してください。原理的に定義とうりの測定ですので。通年温調は当然、24時間空調は止められません。素材は持ち込み後24時間以上は温度のなじみが必要になります。作業員にもそれなりの技術が必要になります。
ミツトヨの研究所に一年ぐらい研修にいきますか。
お礼コメント
noname#230358
ありがとうございます。
CEのユーザーさんはかなり高精度な加工を手掛けているようですね?
どんな加工をしているのですか?
又、どちらのMCをお使いですか?
投稿日時:2005/10/31 23:04
  • 回答No.2
温度の問題は奥が深いですから一朝一夕にはいきません。高精度を目指すなら工場全体!の恒温室化は避けられないですがお金がかかりますよ。牧野の工場では単なる恒温ではなく工場の天井と床の温度差の減少を目指してると聞いたことがあります。当然測定室、校正室までそろえないと無意味になりますし、それに応じた人員と技術も必要です。
高精度を謳って製造しても納品先がきちんと評価できますか。
水掛け論にならないだけの自信がありますか。
  • 回答No.1
おはようございます。

>温度環境はどうしたらよいでしょうか?
 出来たら24時間20度Cで変化が少ない方がいいですね。

>1年の間で室温が変化すればピッチ誤差は変化するでしょうか? 
 静的精度で考えた場合ですが、機械本体温度が均一になるまでは誤差が出ると思います。

>測定機器は半日くらい機械にセットして温度を安定させなければいけないでしょうか?それはなぜ?測定機器も温度によって伸び縮みしますか?
 機器内部迄温度を一定にする工程が必要ですが、室温全体が同じ温度なら機械に乗せていなくてもいいと思います。不均一なら機械周辺と同じ温度になるようにテーブル上にセットしたほうがいいですね。
なんでもそうですが、温度が高くなればなるほど物質を構成している原子の周りを回っている電子が活発に動くようになり、結果体積に変化を与えます。

>せっかく測定しても温度変化で機械自身のピッチ誤差が変化するとすればピッチ公差のうるさい製品の加工が難しいと思います。
 難しいということは可能性があるわけですが、それでも限界点がどこかにありますので、必要精度を保障しなければいけないようでしたら、加工機械また周囲の環境の変更又は加工技術でカバーしたほうがいいと思います。
お礼コメント
noname#230358
ありがとうございます。
大変勉強になりました。
投稿日時:2005/10/16 11:24
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