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浸炭焼入れの内部硬度について

お世話になっております。 表記の件、内部硬度について御質問を致します。 材質SCM420HのH鋼の素形物を生産していますが、図面指示で内部硬度をHRC2540で行うことになっています。 しかし、実力がHRC40以上の硬さになっています。 この対策は、どのような案があるのかご教授願います。 参考:?焼入れ端からの中心距離は、32?    ?形状変更が大きくなるのは、NG    ?Hv513以上の硬化層は、0.450.7?(後加工の取り代0.15?) 以上、宜しくお願い致します。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

浸炭温度から焼入温度まで下げて油焼入していると思いますが、その焼入温度はどのくらいですか?820830℃くらいまで下げないと内部硬さが高くなります。もう一点は焼入油の種類と温度です。冷却速度の速いコールド系の油では駄目で、セミホット系の油で、80100℃程度の温度管理が必要です。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました. 返事が遅くなりましたが,結果を報告します. 熱処理条件は,ご回答通りの条件で行なっていましたが やはり材質が熱処理を保証したものである為, 内部硬度の上限規格外が15%ぐらい発生してました.  よって,客先図面の内部硬度指示を設変で対応し, 解決しました. ありがとうございます.

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

内部硬度が高くなりすぎるということであれば炭素含有量がより低いSCM415に変えられたらいかがでしょうか

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質問者からのお礼

ご回答をありがとうございます. 確かに炭素含有量の調整で可能である為, 客先に対する最終手段の材質変更を要望しました. 結果は,内部硬度指示の設変で対応され解決することができました. ありがとうございます. ご回答をありがとうございます. 確かに炭素含有量の調整で可能である為, 客先に対する最終手段の材質変更を要望しました. 結果は,内部硬度指示の設変で対応され解決することができました. ありがとうございます. ご回答をありがとうございます. 確かに炭素含有量の調整で可能である為, 客先に対する最終手段の材質変更を要望しました. 結果は,内部硬度指示の設変で対応され解決することができました. ありがとうございます.

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