• 締切済み
  • 困ってます

高周波焼き入れできる材質

高周波焼き入れで硬度HRC55以上で硬化層0.51.5満足できる材質を教えて頂けませんか。

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

みんなの回答

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

その後どうなったのでしょうか? 問題が解決したなら締め切りませんか? それと結果を教えていただけると助かります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

先の回答で充分だと思いますが、敢えて補足するなら下記の如くです。  ◇炭素鋼:S45C以上       (S45C、50C、55C)  ◇合金鋼:SCM440、SNCM439等  ◇工具鋼:SK、SKS、SKD等で可

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

高周波焼入れ(深度:0.52.0mm) SUJ2    55HRC SUS440C   58HRC ご参考までに、

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

S50C,SCM440等で大丈夫です。 SK3などの工具鋼でもよいかと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 丸棒の高周波焼入について

    会社で重機関係の部品を作っています。 その工程の中に高周波焼入があり、弊社ではS43CHB-CRという機械構造用炭素鋼を使用しています。 焼入条件は 表面硬度HRC57以上 硬化層深さは6mmで硬度HRC50以上。10mmで硬度HRC30以上。 焼入終わり部分が縮みます。 どうしてこのような現象が起こるのでしょうか? 初心者の質問のため、詳しく教えて頂けたらと思います。 宜しくお願いします。

  • 丸棒の高周波焼入について

    会社で重機関係の部品を作っています。 その工程の中に高周波焼入があり、弊社ではS43CHB-CRという機械構造用炭素鋼を使用しています。 焼入条件は 表面硬度HRC57以上 硬化層深さは6mmで硬度HRC50以上。10mmで硬度HRC30以上。 焼入終わり部分が縮みます。 どうしてこのような現象が起こるのでしょうか? 初心者の質問のため、詳しく教えて頂けたらと思います。 宜しくお願いします。

  • 高周波焼入れについて

     S45Cの太径(QT済)材料の中抜きした内径にギアの刃が加工しており、その刃面および刃底に高周波焼入れを行った材料の刃底だけ(刃面にはない)に焼割れが発生しました。現在の所、素材に問題があったか、もしくは焼入れ方法に問題があったかわからない状況です。  しかし、私自身の考えは刃底の有効硬化層が1.1mm(HRC45以上部分)しかないため高周波焼入れに問題があり割れたのではないかと思います。(硬化層の圧縮応力が十分に働かず、薄い硬化層の中では引っ張り応力が働くという文献があったため)  このような考え方におかしな部分はないでしょうか?ご意見よろしくお願いします

  • 高周波焼き入れに関しての質問です。

    一般に、丸棒(例えばS45C)に高周波焼き入れした場合、『硬化層の厚さ』は少しのブレもなく均一になるのでしょうか? また、『硬化層の硬度』も全て均一になるのでしょうか? 例えば、硬化層の表面と厚さ○mmの任意の箇所での硬度が少し違う、など。 自分のイメージとしては、金属パイプ(中空丸棒)に異なる硬度の金属丸棒を入れた様な、内径と外径が長さ方向に一様、かつ、内側と外側の性質もそれぞれの部材内では一様な『完全な二層構造』を想像してしまいます。 やはり熱処理ということもあって、実際はイメージと違い、内径に多少のブレや、硬化層内での硬度の違いというものは出来てしまうのでしょうか? よろしくお願いします。

  • SUJ2焼き入れ硬度について

    φ30×150のSUJ2加工品で、硬度がHRC64以上ほしいと言われました。 ソルト焼き入れで、HRC60以上でしたら問題ないのですが、64以上となると厳しいです。 高周波焼き入れを行わずに、硬度を出す方法はあるのでしょうか? もしあるのなら、方法とリスクを教えてください。

  • 浸炭焼入れの内部硬度について

    お世話になっております。 表記の件、内部硬度について御質問を致します。 材質SCM420HのH鋼の素形物を生産していますが、図面指示で内部硬度をHRC2540で行うことになっています。 しかし、実力がHRC40以上の硬さになっています。 この対策は、どのような案があるのかご教授願います。 参考:?焼入れ端からの中心距離は、32?    ?形状変更が大きくなるのは、NG    ?Hv513以上の硬化層は、0.450.7?(後加工の取り代0.15?) 以上、宜しくお願い致します。

  • ダクタイルに高周波焼入れ

    産業機械にカムを使用していますがそのカムが磨耗してしまうのです。 素材はFCD500に高周波焼入れ HRC45~53(図面上)を使用しています。FCD500に高周波焼入れした場合、硬度はどのくらい入るのでしょうか?又何ミリぐらい焼入れは入るのでしょうか? 高周波焼入れに焼入れムラは出来るのでしょうか? 従来から当社ではFCD500に高周波焼入れをして使用していましたが機械の高速化、稼動時間の増加もあるのでしょうか、磨耗してしまうことが多くなりました。

  • レーザー焼き入れの焼き入れ深さについて

    従来は高周波焼き入れ焼き戻しをすることで金属表面の硬度を硬くしその後に仕上げ加工をしていました。近年レーザー焼き入れが世間で導入されてきているようですが焼き入れ深さは1mm以下とされています。熱処理歪みを抑えつつ焼き入れ深さを高周波並にすることは可能なのでしょうか? (SUS420J2調質材の表面硬度HRC50以上深さ2mm以上) 不可能であるならばその理由もご教授お願いいたします。

  • S45Cに高周波焼入れを施した場合の硬度

    S45Cに高周波焼入れを施した場合の硬度を教えてください。 色々調べてみましたが、HRC50が限界との記述がありました。 HRC55±5にしたいのですが、可能でしょうか。 よろしくお願いいたします。

  • 高周波焼入れの硬度について(鋳鉄・鋳鋼)

    歯車の歯先の硬度を高める為に、高周波焼入れがよく使われますが、 どの程度までの硬度が得られるのでしょうか。 具体的には、ねずみ鋳鉄(FC250)、鋳鋼(SC480)、高張力炭素鋼(SCC5)の 高周波焼入れによる最大硬度(HRC)が知りたく・・・。 他の方の質問で、S43Cであれば、HRC53程度まで上げられる、というお答えがありましたが、 上記のような鋼材については、 JIS B 6912にて、高周波焼入れが可能であるとは記載されていますが、 どの程度までかはわかりませんでした。 尚、現在設計中の歯車の計算では、 HRC40~50程度の硬度を必要としています。 材料に関しては知識不足で申し訳ないのですが、 御存知の方がおられましたら、御教授お願い致します。