• 締切済み
  • 困ってます

NAKへの小径穴加工

超初心者です。NAK55/80に0.3Φ穴を深さ2?貫通80穴連続加工したいのですが、有効長2.5のドリルでS15000・F50リード0.01で5穴目でドリルが折れました。その後深さを1.6?に浅くしてみましたが13穴目で折れました。どのようにしたら上手くいくのでしょうか。(NAK55/80どちらかは不明です) 機械:F-mach(max60.000min‐1)ミスト使用 工具:ノンコーティング超硬ドリル 結局、納期が迫っており現状の工具で加工するしかなかったので、ポインティングドリル→ショートドリル→スタンダードドリルを使い、スタンダードドリルは1本8穴まで加工できました(ステップ加工)オイルミスト使用しました。超硬ドリルでは難しい事が解りました。御回答下さった皆様有難うございました。

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

みんなの回答

  • 回答No.6
noname#230359
noname#230359

toshi-s へ、小生のまぎわらしい表現で、疑問をお持ちに成った様ですね。大変恐縮しています。 結果は、ワンホール1円1円20銭程度掛かりました。 具体的には、125*250*5ミリ程度のA2017Sのアルミ材に、3φの貫通穴を2183箇所の穴加工していました。 外周加工と長穴加工が、同時加工で、含まれていました。4枚同時セットで、4時間15分程度だと、記憶しています。何分、13年以上前の事なので、詳しい資料が、無くなって居るので、F値が、思い出せません。 当時は、FANAC-6MBが、主流の時代でしたので、回転数が、上がらず苦労したのは、覚えています。 唯、ピボマルチの増速スピンドルを使用して、G81で加工していました。売価が4300円で、月のオーダーが300400枚だったので、大変おいしい思いをしました。以上で、御理解いただけましたか? そういう過程の中で、0.251.0φ程度の穴加工をSUS430の2?板に貫通する加工の依頼が、度々有りました。通常の工具店で、超硬ドリルを仕入れ加工しましたが、結果は、余り良く有りませんでした。駄目元で、プリント基板用の超硬ドリルを貿易会社から仕入れました。最初に驚いたのは、価格でした。1本辺りの単価が、千円の位が、存在しない事でした。全てが、500円前後だったので、加工条件を探るには、大変助かりました。国産メーカーだったので、営業者に問い合わせも、しました。メーカーの答えは、貿易会社の製品は、1ロット10万200万本の特別注文で、メーカー側で、勝手に販売できないとの、答えでした。 私が、daruma氏に知って欲しかったのは、通常のルートや発想で、駄目なら、発想を変える事も、必要ですとお伝えしたかったからです。 補足(本当意味での答え)ですが、加工品の表面は、どうなっていますか、 完全に平面研磨されていますか?もし、フライス面やわん型研磨面では、ドリルが、面荒れを拾い位置ずれを起こしドリルが、破損します。 切削液は、油性ですか、水溶性ですか、水溶性は、駄目です。穴内部で、加工熱における水蒸気爆発を起こしドライカットと同じ状態に成ります。 まして、ミスト(霧)状の、切削液の供給は、自殺行為です。工具に直接当らない用に、緩やかな掛け流しが、必要です。 加工法として、固定サイクルを使用しているなら、それも駄目です。少し煩雑ですが、通常のフライス加工のプログラムを組んで下さい。1穴の中で復帰点や加工スピード、復帰スピードを自在に操作する為です。 如何しても、固定サイクルを使用するなら、早送りスピードを25%程度に落として、下さい。 工具の保持ですが、ドリルチャックは、勿論駄目です。(アルブデヒトやユキワ等) 溝口やビッグ等の超精度級の専用ツールを使用して下さい。 補足の内容に付いては、3年程度前に、コバールの2ミリ板に、一体幾らまで、小径の穴が加工出来るのかを、MCメーカーと実験した時に、出た注意点です。 又、疑問に感じられると困るので、上記の条件を満たした時に結果は、0.25パイで200ホール前後でした。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

HOWAさんのアドバイスが気になりましたので書かせていただきます。 HOWAさんが見つけたドリルの結果はどうだったのでしょうか。 世界が変わったのでしょうか。 弊社でも小径穴加工をしていますが、ドリル加工でワンホール25銭で加工できるとは思えませんが ドリルを変えることで実現したのでしょうか。 ご回答いただけると嬉しいです。

参考URL:
http://www.jng.co.jp/

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

微細穴の加工で有れば、発想を変えて見たら、如何でしょうか。過去に、アルミ製品等に、ザル状に微細穴加工をした経験が、有ります。ワンホール25銭で加工すれば、世界が変わると言われ、色々、チャレンジしました。其処で、行き着いたのは、半導体関連のガラエポ樹脂を加工するドリルでした。 勿論、通常の工具店では、入手が困難ですが、貿易会社に行き着きました。 相手は、其のドリルが、タップの折り取り用や、金属加工に、使える発想は、持って居ないので、再三、質問されましたが、大変、安価に入手出来ました。 一度、発想を変えて、調べてみたら、如何でしょうか。 少し、古い話に成りますが、私が仕入れたのは、サー○ト○ニ○ス貿易でした。 現在、そういう活動を、しているのか、確認していないので、○付きの名前にさせて頂きました。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

こんにちは どうしてもドリルで加工をしなくてはならない のでしょうか?私の会社ではΦ0.5以下の穴加工を行う場合 材質を問わずNC細穴放電加工機を使用します。 加工時間・工具の消耗を考えると細穴加工機を使用する方 が穴面粗度・位置精度等も含めドリルよりは良い結果が 得られると思われます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

現状ではドリル加工しか出来ません。今後参考にさせて頂きます。有難うございました。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

F-machですか。良く知っています。 機械は問題ないと思います。実力のある機械ですから。 ドリルの偏心や切りこの排出など、様々な原因が考えられます。 一概にどうすれば加工できるか答えられないので申し訳ございません。 機械メーカに問い合わせてみるのもいいかもしれませんよ。

参考URL:
http://www.jng.co.jp/

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

機械などが不明ですのでなんともいえませんが マシンの限界かもしれませんね。 こんなマシニングセンタもありますよ。

参考URL:
http://www.jng.co.jp/

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 樹脂の小径穴加工について

    ポリペンコ製のPET300ESDにφ0.4とφ0.07の穴を数千穴あけているのですが、穴の入口付近が溶けて盛り上がった状態になり製品にならず困っています。 問題なく加工できる条件をどなたか教えてください。 ちなみに現在までに試みた加工条件は φ0.4(超硬ドリル) S6000 F100 ステップ0.1? 水溶性切削液使用 φ0.4(超硬ドリル) S35000 F100 ステップ0.05? 水溶性切削液使用 φ0.4(超硬ドリル) S25000 F100 ステップ0.05? 水溶性切削液使用 φ0.07(超硬ドリル) S6000 F50 ステップ0.01? 水溶性切削液使用 φ0.07(超硬ドリル) S25000 F50 ステップ0.01? 水溶性切削液使用 です。 いずれの場合もはじめに書いたように穴の入口付近が溶けて盛り上がった状態になってしまいます。 よろしくお願いいたします。 使用しているドリルはサイトウ製作所(ATOM)の超硬ソリッドドリルです。 もちろん新品を使用しています。 今までの経験ではこのメーカのドリルの切れ味がよかったので主にこのメーカーの物を使用しています。 他に推奨されるメーカはありますでしょうか? よろしくお願いします。

  • 小径穴加工

    素材SKD11にφ1.2mm、深さ10mmの貫通穴を空けたいですが穴曲がりが起こります。何か良い解決策があればご教授をお願いします。 φ1mmのセンタドリルで下穴、φ1.2mmのドリルは三菱(SD,V-SD)を使用。 回転数は使用する機械の能力により2000~4000回転/分、送り0.02~0.03mm/回転、ステップ送り2mmで加工。 現在はステップ送り(切込み)=0.5mmで加工しております。 現在、工具屋さんに相談中で、ドリルチャック、ストレートドリルの使用に問題がありそうという見解で工具の検討中ですので困り度レベルを「すぐに回答を」→「困っています」にしておきます。 BIGのメガチャックに変更(ドリルはV-SDのまま)したところ、ほとんど問題ないレベルまで改善しました。まだ、わずかに振れる時があるのでドリルの変更も検討してみます。

  • 小径ドリルの深穴加工

    初めて投稿します NC旋盤にて、Φ15の内径奥(深さ32)の底面に、偏心させて2.0穴(深さ12)と1.4穴(深さ20)の段つきの穴を回転工具を使用して加工してるのですが、10穴も持たずに折れてしまいます 偏心距離が6の為、70突き出して加工してます 材質 S45C 調質 使用してるドリル NACHI GLSD 加工方法は、G83を使わず、1ステップ1mm、G98で、S4000 F10 1mm削ってドリルが抜ける1mm手前までF15で逃げて(完全に抜くとドリルが振れる為)、またF10で1mm削る・・・の繰返しで、10mm入ったら一旦完全に抜いてます その時のアプローチも、最初のアプローチも2mmの穴を通る間は、ドリルが振れない様、S10 F100にしてます 自分なりに試行錯誤した結果、この方法が今一番持ってる状態なんです このような加工がこれからも出てくるのですが、何せ経験不足で、困っております 何卒良きアドバイスを宜しくお願いいたします

  • 小径・深穴加工

    横型マシニングセンタでφ8深さ120の穴加工を行いますが、うまくいきません。 穴が曲がるなど。 良い方法があれば教えてください。 例えば、ドリルを2種用意して短い方で60深さ を加工し工具交換して120深さの加工をするなど。

  • HRC45焼入後リーマ加工

    現状 ・SKD61焼入材HRC45 ・焼前にφ8で100mmドリル加工済み(0.2前後芯ずれの可能性あり) ・焼前φ8に直角に側面穴が貫通 加工内容 ・φ12リーマ加工深さ50mm~80mmで加工 手順 φ11.9を深さ20mmNC加工でガイドを作成 φ11.9超硬ドリルで80mmステップ加工  S1000 F120 φ12.3超硬ドリルで50mmステップ加工  S1000 F150 φ12.0超硬リーマで50mm~80mm加工 S132 F19 (カタログ値) 焼前にφ8&側面に貫通穴があるため、超硬ドリルや、 リーマが逃げそうです。 以上の内容で加工可能でしょうか? なにか良いアイデアがあれば教えて下さい。

  • 深穴加工について

    野村精機のNC自動旋盤でφ2.8mm、長さ17.0mmの貫通穴を加工していますがステップ加工の為加工時間がかかってしまいます。ドリルはハイスでステップでの切削深さは8.8mm、3.2mm、2.6mm、2.1mm、2.0mmの5回入れています。回転数は4600です。もっと早く加工できる方法があれば教えて下さい。また市販のドリルをそのまま使うと穴ガバが出る為に手研ぎをして使っています。いいドリルがあれば教えて下さい。超硬ドリルは使ったことがないので教えていただければ幸いです。 初心者なので出来れば条件等を詳しくお願いします。 材料はASK2600、M3タップ深さ10.0mm転造タップを使用しています。機械はNN-10SB?です。

  • ロボドリル での細穴加工について

     こんにちわ お世話になります。実は会社がロボドリルα-T14iFを1台買いました。 わたくしは正直まったくの初心者でして、旋盤とワイヤーカット程度の経験しかないです。 勉強するべきこと沢山あると思うのですが、今回次のことが知りたいです。 プラスチック成型金型の作成のため、製品部分材の「M5タップ」加工や「細穴加工」が どれほどできるのか知りたいです。 もしよろしければ、実現するためのおすすめ工具も御紹介いただけると助かります。 (現在手元にあるのは、BT30のドリルチャック(?)とマジックセンターがある程度。CADは AUTO CADを使用。未使用ですが、K-CADもあるようです。)    材料は NAK材 or スタバックス    F社推奨の非水溶性油    日頃穴加工は Φ0.6~Φ5.0 の範囲が多いです。 PS.尚、今迄はデジタルカウンター付きの汎用フライスで人がタップあけと、細穴加工をしています。 センタドリル & Φ0.7ドリルで35mm厚 NAK材に32箇所、1日近く要しています・・・ すみませんが、よろしく御教授願います。m(__)m

  • ドリル深穴加工

    Ф14のアルミA2017にФ6ミリのドリル加工で深さが80ミリまで加工するのですが、穴が曲がってしまうのか心配です。ハイスの深穴用のドリルをしようした方が良いのか、超硬のドリルを使用した方が良いのかお教え願います。またハイスのドリルを使用した場合、曲がらないようにするにはどうすれば良いのかお教え願います。

  • ドリル加工穴あけ

    マシニングセンタのドリル加工でワークはSS400で板厚が19ミリあります。 3.4のドリル加工を貫通穴でハイス ドリルで加工しているのですが、時間もかかるので超硬ドリルで19ミリは一発加工はできるのでしょうか? おすすめの3.4超硬ドリルはありますか?

  • 細穴加工について教えてください。

    外形φ12、長さ41mmのSCM435の材料に両端よりφ0.8mmのドリルで下穴加工(貫通)を行います。 というのも内径の仕上げをワイヤーカットにて行うため下穴の処理として行うためです。 ※仕上がり径がφ1.2±0.01 下穴はφ0.8mmのドリルで両端からつなぎ貫通 そこで質問です。 私は以下の加工内容で実施しましたがなぜかドリルが斜めになるのです。 4回に一回くらいはまともに突けますがどうしても穴が貫通しないのです。 穴が貫通しないことにはワイヤーカット加工も出来ないので間違いがわかる方や、何か良い案があればご指導お願いします。 ※因みに旋盤のMAX回転数はS3500 ※センタードリルはアルプスの芯高調整コレットにて把握 ※φ0.8キリはユキワのコレットチャックで把握 ?端面加工 ?センタードリル (ポインティングドリル) φ1.5mmを0.4mm突く (先端90度) ※回転数S3500 送り0.01 ?ドリル (ハイス) φ0.8mmを21mm突く (先端118度) ※3回に分けて21mm突く ?1回目 3mm ?2回目 10mm ?3回目 21mm ※回転数S3500 切り込み幅0.5mm 引き抜き0まで 送り0.008 材料に対してドリル材質が悪いとか、条件が違うとかでも良いのでわかる方いらっしゃいましたらどうぞよろしくお願いします。