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マシニングセンターのタップ加工について

はじめまして。まっちゃんです。 横型のBT50でアルミ鋳物(AC4A T6処理)の加工を行っております。M4・M5・M6タップ加工の際にボキボキ折れて困ってます。加工条件は次の通りです ・回転数M4,M5,M6ともS400(Fはピッチに準ずる) ・使用タップ OSGスパイラルタップ EX-SFT ・使用ホルダー BIG製 AUTO TAPPER ・切削油 モレスコマイクロカット水溶性切削油MP 以前、原因を調べたところ、AUTO TAPPERの内部のネジが徐々に緩み、先端部が少しずつ突き出して工具長が長くなり底突きするというのがありましたが、この問題はシールテープでネジが緩まないよう改善しました。それと、鋳鉄と交互に加工を行う為、切削油の汚れがひどいのですが、大きく影響するのでしょうか? どうか良きアドバイスをお願いします。

noname#230358
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みんなの回答

  • 回答No.9
noname#230359
noname#230359

YAMAWA製のAL-SPタイプは試されましたか。 弊社では周速10m程度で5000穴加工しています。 リジッドタップサイクルで加工が出来れば大丈夫ですよ。 参考になれば。

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  • 回答No.8
noname#230359
noname#230359

こんばんわ。 折れる原因として切粉の噛み込みが考えられますので、タップをアルミ用で刃長の短いものに変えられてはいかがですか。 手元に資料が無いのでお使いのタップの詳細が分りません、そういうものを使っていたらごめんなさい。 それと、少し手間ですが実験としてクーラントを止めてタップペーストを着けて加工してみてはどうですか、水溶性のクーラントよりは状態は良くなると思います。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 アルミ用で刃長の短いものカタログで検討してみます。 ペーストの件ですが、現在違う機械ですが大きなタップ加工は水溶性のクーラントではなく、タップペーストを使用しています。確かにきれいに仕上がりますね。

  • 回答No.7
noname#230359
noname#230359

こんばんは、まっちゃんさん。転造タップをしようされていかがでしょうか?うちの会社ではアルミをよく加工するのですが、下穴ドリル、タップとももう1年くらい交換してません。切削だと切粉がつまって折れやすいんだとおもいます。転造だと切粉がでません。  転造は下穴径に気をつかわなければいけません、 ・M3(2.78から2.81) ・M4(3.67から3.7) ・M6(5.54から5.57)  小さすぎると溶着したり折れたり拡大するとめねじの内径が大きくなるのですが。 下穴ドリルはOSGのEX-SUS-GDR の2.78(M3下穴)、3.67(M4下穴)、5.54(M6下穴)をミーリングチャックでつかんで使用して下穴を開けてみてください、大丈夫です。  タップはOSGのB-NRTです。加工条件は今使われているぐらいで大丈夫です。少し上げてみてもいいとおもいますが、アルミだけに使ってくださいね。  あと濃度管理、僕もおすすめします。2,3年前に、油屋から購入したのですが二万円弱くらいでした。 うちでは10%で管理してます。維持するようになってから問題は減りましたよ。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 濃度管理、結構重要みたいですね。 参考になりました。 転造タップの件も検討してみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.6
noname#230359
noname#230359

こんばんは まっちゃん さん。 >うちの会社には濃度計がありません。 >購入したいのですが安くて良いのはないでしょうか?  水溶性をお使いでしたら濃度管理するために是ぜひともお勧めします。 下記ページにあります、カータジルリフレクトメーターというようなものですが、以外のメーカにもあるかと思います。 http://www.katakura.co.jp/Activities/Syoji/oil_kanrenkiki.htm  工具屋さんにお聞きすれば分かると思います。実売価格30K位でしょうか?。  濃度は、最低数パーセント以上にしたほうがよいと思います。 ps AC4A(T6)は硬くねばいと思いましたので、タップが少しでも切れなくなると、しまりぎみになるとおもいます。  それから、HikaruSaiさんと同じく、鋳鉄との兼用はさけた方がよいと思います。  ※うちでは分けていました。

参考URL:
http://www.katakura.co.jp/Activities/Syoji/oil_kanrenkiki.htm

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 濃度計に関してのご意見が多かったので、 上司を説得して購入したいと思います。 鋳鉄との兼用も避けてみます。

  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

補足します 1.被材によって摩耗が違いますので 特にアルミと鋳鉄の混用は 寿命管理がしづらいと思います 2.切削速度が約V6m/minですが 何か理由はあるんでしょうか? V1030はいけると思います ただし機械の最大切削送りとの相談だと 思います 3.タッパ-&コレットのトラブルが一番の原因じゃないかと思います アルミだと折れるより ねじ山が無くなる方が多いと思います 若干のトラブルは生じているようなので オ-バ-ホ-ルに出しましょう 水溶性で使っていると内部で溜まったク-ラントが分離し錆が発生しますので 定期的なメンテナンスが必要です 4.下穴の実測径、直進度など問題ありませんか? 5.ク-ラントの汚れは問題ありです タップに限らず全般の工具寿命に関係します フィルタリングが良く出来ていると工具寿命が延び安定します  余談ですがうるさい発注者だとアルミと鋳鉄は一緒に加工してはダメって所もあります

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 クーラントの汚れ対策としてフィルターを取り付けてみようと思います。切削速度V6m/minにしているのはリジットタップが使えないので、止まりタップ加工だと、回転数を上げると勢いでタップが折れそうな気がして・・・大丈夫でしょうか?

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

リジットタップは付いてないんでしょうか? ウチではタッパーなどは使わないです。 材質はアルミということなので折れるときは底に当たってるのが一番多いんじゃないでしょうか。 切削油が悪いときは折れるよりもタップにアルミが溶着したようになりますから。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 残念ながらリジットタップはついていません。 切削油が悪い時は溶着したようになるというのは参考になりました。タップを注意して様子をみてみようと思います。

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

こんばんは >切削油の汚れがひどいのですが、大きく影響するのでしょうか? >(今まで特に問題無かったので・・・)  とう事を考慮しますと、水溶性切削液の濃度が薄くなっている事が考えれます。 汚れていると目視では分かり難いと思いますので濃度計で一度調べられた方が宜しいと思います。 では

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 うちの会社には濃度計がありません。 購入したいのですが安くて良いのはないでしょうか? 教えてください。私も探してみます。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

こんにちは 今まで調子よく加工出来ていたのがポキポキ折れるようになったのでしょうか? そういった事はたまにありますが、 ・TAPのロット不良 ・工具の何らかの不具合 ・材料の不良 ・下穴の不良 等が考えられます。 寿命で捨てていたTAPを使ったら問題なくいけたとか、コレットを変えたりツール本体を違うのに変えたり、下穴を大きくしたり・・・で問題解決しませんでしょうか。 立ち上がりの仕事なら ・プログラムの見直し ・タップの選定 位でしょうか。 どうしてもうまくいかない場合は、知り合いの工場か機械メーカー営業所の機械でテスト加工してもらうのもひとつの手です。この時に問題なく加工できたら、まっちゃんの持っておられる機械不具合となります。年代物ですか? 回転数をもっと上げてもいいのでは(S1000) タッパーを変えたら上手く行く様な気がします。 それと余談ですが、通しにスパイラルを持っていけば折れます。 ご参考になれば幸いです・・・

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 やはりタッパーが良くないのでしょうか? タッパ-の変更を検討してみようと思います。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

こんにちは 回答になってないですが うちでは 鋳鉄を加工したタップはそれ以外には使用しません 混用してなければ問題有りませんが

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 私たちの会社ではアルミ、鋳鉄関係なく同じタップを使用しています。(今まで特に問題無かったので・・・)やはり良くないのでしょうか? アルミにはアルミ用、鋳鉄には鋳鉄用と分けたほうが良いのでしょうか?

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