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2017年センター英語 強調構文についての質問

第5問の長文中に以下の文章があります。 It was certainly my bedroom that I was in. 僕がいるのは僕の寝室なのは確かだった。 強調構文で強調するのは 名詞(句)、代名詞、副詞(句)、名詞節、副詞節などあります。 ここではcertainly my bedroom が強調されているみたいですが、 副詞+名詞が強調されている強調構文の例文は調べてみても出てきません。 そもそもこの文は強調構文ではないのか、 強調構文だとしても文法的にどのように説明がつくのか教えて頂きたいです。

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  • 回答No.4

certainly が修飾する前の It was my bedroom that I was in. は I was in my bedroom. という英語をもとに公式通り変形した、 ということは言えます。 ただ、逆に、この英語を普通に強調構文にすると、 It was in my bedroom that I was. となります。 これを今回のように、It was my bedroom that I was in. とするのは、ちょうど前置詞+関係代名詞で、 in which を that/which ,,, in と後に回すパターンに似ています。 強調構文の that は品詞上、普通は接続詞に分類されます。 しかし、いわゆる that 節とは構造が異なり、 構造的には関係代名詞や関係副詞と同じになり、 そこから that の代わりに who/which になることもあります。 本来、関係詞とは別物のはずが、同じ構造だからすり替えられる現象です。 今回も、in を後に回しているのはそういう構造上のすり替えであり、 強調構文本来としては It was in my bedroom that I was. という形になります。 (だから間違った英語というのではないです)

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質問者からのお礼

いつも私の質問に回答して下さり大変感謝しております。 よく理解出来ました。 ありがとうございます。

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  • 回答No.3

こんばんは。 強調構文は、certainly抜きの It was my bedroom that I was in. で完成しています。強調構文の「公式」とでも言うべきもので元に戻すなら、 I was in my bedroom. というだけです。certainlyはどこにも入ってきません。 certainly は、強調構文とは離れて、 be動詞(was)を強調している(あるいは文全体を修飾している、といってもよいでしょう)副詞です。 ここでのcertainlyの役割は、たとえば 例)I was certainly feeling sick at that time. 私はたしかにそのとき気分がわるかった。 例)I am strongly against constitutional revision. 私は憲法改正に強く反対しています。 といった場合のcertainly やstronglyと同じです、それぞれwasやamを修飾していて、構文がどうこうとは無関係です。 ですので、certainly 抜きの強調構文 It was my bedroom that I was in. これを、「僕がいるのは自分の寝室だった」と訳してから、あとからcertainlyを挿入して、 It was certainly my bedroom that I was in. このcertainlyはwasを修飾してるのだから、と考えれば、 「僕がいるのはたしかに自分の寝室だった」 =「僕がいるのは自分の寝室なのはたしかだった」 というのは理解出来るのじゃないでしょうか?以上ご参考になれば幸いです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 分かりやすい説明でした。 ありがとうございました。

  • 回答No.2

すみません、It was になっていましたね、ここでは。 もっとも、it was の後が時を表す語でなければ、 that 以下が過去でも現在になることはあります。 ここは過去のストーリーか何かなら was で普通だと思います。 https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5050906.html?isShow=open 強調構文の本質をわかっていない人は 本に出ている英語だけを見て、強調構文は It is/was しかない、なんて愚かなことを言っていますが、 実際には助動詞がつくことはあり得ます。 ただ、お決まりのように元の英語があって、it is X that とはさんでいく、 という発想でいくと作れなくなるだけのこと。 もとの英語があって強調構文というものではないことをご理解ください。

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  • 回答No.1

強調構文を、もとの英語があって、 強調部分をはさみこむ、というのはあくまでも説明上のものです。 It might be you that are to blame. とか、it is の部分にじょどうしが入り込むこともあり、 あくまでも、It is X that ... という形の表現があり、 そこに何かを加えていく発想が必要です。 It is not you that me that is to blame. こんな英語も、なかなか元の英語は作りにくいです。 今回も certainly というのは It is my bedroom that I was in. という英語の it is ... という主たる部分に certainly という副詞が入り込んで修飾しています。 訳にある通りですが、「~なのは~だ」というお決まりの強調構文を訳す、 「~だ」という it is の部分に certainly がかかっています。

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