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偏微分についてです

Y=F(K,L) はKとLに関して一時同次関数である。 y=Y/L k=K/L としたとき y=f(k)と書くことができる。 (d)Y/(d)K=f'(k) (d)Y/(d)L=f(k)-kf'(k) となる。《 (d)は偏微分記号ラウンドディを表す》 以上ですが、どうしてKとLでそれぞれ偏微分したものが 上のようになるのかがわかりません。 どなたかよろしくお願いします。

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  • uyama33
  • ベストアンサー率30% (137/450)

Y=F(K,L) はKとLに関して一時同次関数である。 これは、 Y=F(K,L) はKとLに関して一次同次関数である。 でしょうか? これなら、 Y=aK+bL となります。 あとは、 f(k) = ak +b となるので、計算すれば簡単です。

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質問者からのお礼

このサイトを利用するのが初めてでよくわからないので、このお礼メールが重複していたらすいません。 こういう考え方もあるんですね。 数学の苦手なものにとっては、糸口がなかなか見つからなくて苦労してます。 ありがとうございました。

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