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熱電対について

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熱電対の熱起電力は2つの金属の組み合わせで決まるそうですが,具体的に金属のどういう性質で決まるのでしょうか?私は2つの金属の熱伝導率の差できまるじゃないのかなぁとおもっているのですが。詳しい説明をお願いします。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 30% (2593/8599)

熱電対は長いこと使っていましたが原理までは深く考えたことがありませんでした。(汗;;)
ゼーペック効果ということだけは知っていたのですが、どうも熱伝導率ではなさそうです。下記URLをどうぞ。他にも「ゼーペック効果」で数多くヒットします。


  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 64% (700/1089)

異種金属の熱起電力の違いで決まります.
熱伝導率の違いではありません.

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=19863
の私の回答をご覧下さい.
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 64% (700/1089)

siegmund です.

> 異種金属の熱起電力の違いで決まります.
じゃあ,余り答になっていませんでしたね.
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=19863 の私の回答で

> 金属内部には自由に動ける電子(自由電子)がいっぱい詰まっています.
> 金属の内部に温度差があると,高温部の自由電子は低温部の自由電子より大きな
> 運動エネルギーを持っていますから,温度の低い方へ移動しようとします.
> これが熱起電力です.
> でも,1本の金属線に高温部と低温部を作ってももちろん電流は流れません
> (閉回路になっていないと電流は流れない).
> で,金属線の中はどうなっているかと言いますと,熱起電力によって自由電子が
> 移動すると,クーロン電場ができて電子の移動を妨げます.
> 熱起電力とクーロン電場がつりあったところで平衡状態になります.

と書きました.
金属中の自由電子の数は金属によって違っています.
また,自由電子は完全に自由ではなくてイオンのポテンシャルを受けて
バンドを作っていますが,バンドの状況も金属によって違います.
したがって,温度差と熱起電力の間の関係も金属によって異なります.
両者の関係をつける量を熱電能といっていまして,
同じ温度差でも熱電能がちがうと起電力が違うことになります.
どういう量の差で決まるかというなら,熱電能の差です.
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