-PR-
締切済み

都会暮らしか?田舎暮らしか?

  • 困ってます
  • 質問No.9307651
  • 閲覧数566
  • ありがとう数0
  • 気になる数0
  • 回答数12
  • コメント数0

お礼率 42% (17/40)

都会で年収600万円の暮らしは、地方で年収300万円の暮らしと同じだと聞いた事があるのですが、本当ですか。だとすると都会で年収300万円の暮らしならば、地方で年収150万円位の暮らしと考えてよいのですか。
地方で年収150万というと、パート主婦層や実家暮らしの単身者です。年収200万円以下がワーキングプアと言われますが、やはり都会で年収300万円の生活は想像以上に厳しいですか。
私は地方生まれの地方育ちです。都会へ出た事は一度もありません。
都会は田舎に比べると求人数がはるかに多いので、その点で憧れます。また家賃も調べてみたのですが、都会には、私の住んでいるところの半分ほどの家賃で、良さそうな物件がいくつもありました。

都会暮らし、田舎暮らしそれぞれに良い所、悪い所があると思いますが、今後どちらに住もうか悩んでいます。よろしければ皆様のアドバイスを頂きたいです。お願い致します。
通報する
  • 回答数12
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全12件)

  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 24% (39/161)

東京都の中心である23区でも、都心◯区という言い方があるように、都心(都会)度が高いところとそうでない所の差があります。
23区ワーストは平均年収300万円、トップは900万円台で、600万も開きがあります。

なので都内でいくらの暮らしは・・・とやるにも、たとえば平均年収500万円台の中央区で暮らすなら、ぐらいに限定しないと、人によってイメージする幅が違いすぎて話が噛み合いませんし、もっと言うと同じ区でも隣接区Aよりの方かBよりの方かでも大きな格差があります。

それと質問者さんと同じように、都会の方が一人暮らし用の物件が多いとか、田舎のせいで低所得の仕事しか見つからない、裏を返すと都会のほうが高所得の仕事も選べると東京に出てきた30代女性は安易だったと後悔してて、よくある話です。

不動産なんて間取だけ見て何がわかるんでしょう?間取で善し悪し言えるのは間取り図の線で表される部分だけなので、せめて物件周囲の土地勘が掴めてから言える話です。

何でも選べるものが沢山用意されてるって、どういう意味があるか深く考えてみましょう。
沢山の選択肢が用意されてるってことは、裏を返せばそれだけの幅の人が集まるし、数も集まるということ、高所得ポジションが用意されてるってことは、サービスを受ける側も高い付加価値が払える人が集まってる、能力的にもその高い水準をクリアできる人が少なく無いってことなので、

あなたがもしも超デキる側だったら、東京に来て良かったな!地方にいたら同じ職種でトップでもあと200万は年収低かっただろうな、と言う事になるかもしれませんが

逆に地方にいれば余裕でトップクラスだったのに、東京じゃ中の下で、正社員として雇ってもらえるかすら微妙・・・何でこんなレベルの高いところに来ちゃったんだろう、と後悔する側になる可能性もかなりあります、その女性は来てみるまでは自分がそんな劣等感にさいなまれるとは予想もしなかったみたいです。

地方にいれば、20代30代の手取りの個人差なんて、あってないようなものだったのに、東京では自分より年下でも、自分が一生かかってもたどり着けないような地点に既に立ってる人も珍しくない・・地方にいる時はそんなこと特に想像もしなかったし視界に入ってこなかった。

それで、自分の所得レベルは上がったのに、ちっとも充実感がないどころか、こんなに頑張って向上しても所詮下側に位置する自分なのかと空しくなるそうです。

あまりに都会のいい点を自分に都合良く解釈してる?と思える部分もあったので、あえて逆の例を書きました。

でも私は日本の都会で年単位で住んだのは東京23区だけですが(一応都心◯区に入るところ)メガシティで、インフラ充実して、色々と自由であればあるほど、格差がつくというのは、世界的に言える傾向なんじゃないかと思います。

たとえば私が幼少の頃は、女性がつける仕事は限られたし、家事は今に比べると重労働でレベルが相当求められました。
だから女性の大半は無職かごくごく低所得、なので各世帯の生活レベルの差は、簡単に言えば世帯主男性の稼ぎの差でしかありませんでした。

ところが女だからという制限がなくなってくると、
夫年収700万、妻年収700万
夫年収700万、妻年収1200万
夫年収700万、妻年収100万
夫は全員同じ年収という想定にしても、稼げる妻を持つか持たないかで1100万も差がつきます。

実際は男性だってピンキリですし、年々同格婚が増えてきており(ピンはピンと、キリはキリとくっつきやすい)都会は特に同格婚しやすいのです。
個人の自由が認められ、制約が取っ払われるほど格差がつくって色んな意味で当てはまりますよね。

たとえば女性はほぼ正社員では働けない!とか、インターネットのような便利なシステムはない!・・・社会では、めちゃくちゃやる気も才能もある人と、さほどでもない人の格差はそこまで開きませんが

ネットがない時代では調べようもなかったことが一瞬でわかるようになると、やる気もひらめきもある人はたった1日で到達できる領域がものすごい事になり、欲も才能もない人との格差は開くばかりです。


  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 25% (576/2271)

>>年収600万円の暮らしは、地方で年収300万円の暮らしと同じだと聞いた事があるのですが、本当ですか。

嘘でしょう。
ネットの記事を見ても、「都会は、以外と地方より安いお店も多い」なんて書かれていますよ。

>>都会で年収300万円の生活は想像以上に厳しいですか。

そうでもないですよ。

>>都会は田舎に比べると求人数がはるかに多いので、その点で憧れます。また家賃も調べてみたのですが、都会には、私の住んでいるところの半分ほどの家賃で、良さそうな物件がいくつもありました。

求人数は、都会のほうがはるかに多いですね。仕事内容もランクが上と感じるものが多いでしょう。
家賃は、駅から近いとか、見栄えのよいオートロックのマンションなんて条件を緩めたら、家賃が安くて、良さそうな物件がいくつもありますね。

>>今後どちらに住もうか悩んでいます。

「都会に住みたい!」って願望が強いなら、一度住んでみたらいいですよ。
都内に住んでいますが、「満員電車嫌だ!」とか「こんな人の多いところ嫌だ!」って思うこともあります。
でも、自宅のある地域と仕事する地域をうまく選べば、その嫌な点から逃れることは可能です。

都会といっても、それを感じるのはごく一部の場所。
ちょっと都内から電車に乗っていたら「あれ?急に田舎の風景になったなあ・・」と思わされることも多いですからね。
  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 43% (3054/7059)

私は人口100万以上の政令市と5万以下の小都市では
住民サービスの差を感じましたが、
小規模自治体であるからこそのさまざまなメリットもあり
現実に当地へあこがれて移入してくる人もいるほどです。
どちらがいいとはいちがいに言えません。
また、年収=生活レベルという固定観念に縛られていると
収入以外のメリットへ目が向かないでしょう。

リサーチで判断できないのでしたら一度大都市圏へ出て住んでみたらいかがでしょう?
どちらを選んでもあきらめたほうがやっぱり良く見える、なんてことになったら
後悔だけが残ると思います。
  • 回答No.8
レベル14

ベストアンサー率 27% (3307/12023)

>都会で年収600万円の暮らしは、地方で年収300万円の暮らしと同じだと聞いた事があるのですが、本当ですか。だとすると都会で年収300万円の暮らしならば、地方で年収150万円位の暮らしと考えてよいのですか。
いぜ、ぜんぜん違います。
何故なら、給料が半分になっても物価は都会の半分にはならないからです。
たとえば、都会で200万の車が田舎なら100万になるか?といえばなりません。
電気・水道・ガス・保険・スマホやインターネットなどの通信代・食料・本・お酒などの嗜好品や雑貨・電気製品・車など値段は同じか競争相手がいない分割高です。
家賃も都会でも高いところと比べれば半分以下もあるでしょうが
手ごろな家賃のところと比べると半分か?といえば違います。

病院までの距離・交通の便・お店などの数・娯楽施設などは都会と田舎では大きく違います。
田舎は空気も綺麗で騒音も少ない、犯罪が少ない、治安がいいなどのメリットはあります。
  • 回答No.9
レベル14

ベストアンサー率 42% (1993/4734)

生活・暮らし カテゴリマスター
こういう極端なことが本当だと思うのがどうかしています。

>都会で年収600万円の暮らしは、地方で年収300万円の暮らしと同じだと聞いた事があるのですが、本当ですか。

明確に嘘です。試しにすんでみればいいですが、都会のほうがはるかにくらしやすいしものの値段が安い。

都会がむちゃくちゃ高いのは、地代だけです。
一軒家を持とうとしたとき、田舎だったら1千万程度で可能なこともありますが、東京都心で考えたら億ではきかないでしょうね。
マンションも、地方なら5万で借りられそうなものが15万なんていうことはあります。
駐車場なし、畑なんかの地面なし、です。

田舎に住んでいて、家の庭でトマトなんか植えて車で買い物をすることに慣れていると、都会で生活したときに不自由感があるのです。
その感覚が、生活自体が苦しいように錯覚するだけです。

ほうれん草が3束で100円なんていう売り方をしている店は田舎にはありません。
なんで地元でとれるのにこんな値段なんだと都会から移ってきた人間はすぐに思います。
野菜ばっかりじゃない、肉でも魚でも、あれれと思うほど高い。

これは市場が枯渇しているからです。
都会は、商店街みたいなものが必ずあって、中に八百屋が何件もあって、魚屋も肉屋も乱立している。
そうすると、なんとか自分のところで買ってもらいたければ、サービスをするか安くするしかなくなるんです。
夕方になって見切ったら急に全部を半額以下にする。それで売れてしまえば不良在庫はなくなるし、その威勢を買って翌日も来てくれるかもしれないからです。
しっていれば誰もスーパーマーケットなんかに行きません。

田舎は、うっているところがここだけみたいな店であれば、儲けがとれないような売り方はしません。なぜならその客は明日も明後日もくるにきまっているからです。他に選択肢がないんだから。
特別な努力をしなくても客がくるなら、面倒なことはしません。
自然全体にものが高くなるわけです。

空気がいいところがいい、とか自然がほしいということなら田舎ですが、暮らしていくなら絶対に都会です。
かならずものがあり、すべて安い。
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 32% (1513/4644)

他カテゴリのカテゴリマスター
ぼくは九州出身で東京に30年間住み,都会生活と職場に辞表をたたきつけて(笑),いまは出身地ではない県庁所在地に引っ込んでいます。職業・年収は変わりません。生活で変わったところは,
1.満員電車と徒歩(駅まで遠い)で通勤時間1時間半
 →自然のうつろいを愛でつつ徒歩15分
2.せまい賃貸
 →年代物のボロ屋とはいえ庭つき持ち家
  貯金で買いローンはないが税金,火災保険,補修費はかかる
3.車なし
 →中古車を所有
  ほとんど乗らず車検費用ばかりかかる
都会と地方で2倍の差があるという言説は聞いたことがありませんが,ちがうのは住宅価格(=ローンの支払い)ではないかと思います。ぼくはむしろ精神的な理由がありました。

しかし,質問文の文脈からみて,若い人が単身でアパート暮らし(職場に近い)をしながら月収20万円くらいで生活しようというなら,それもありかと思います。百聞は一見にしかず。自由な身のようなので,いちどやってみたらどうですか。だめなら地方に帰ってくればいいです。
  • 回答No.10
レベル13

ベストアンサー率 35% (464/1297)

地方がものすごく物価が安いとか、東京の賃貸が地方の三倍もするとか、甚だしく勘違いされている方が多いですね。

地方でもそこまで安いところは珍しいですし、そういうところは毎日の生活にマイカーが欠かせません。マイカーは大変にお金がかかるので生活経費は逆に高くつきます。

物価も極端には変わりません。生鮮食料品の一部は買い方によっては安く手に入ることもありますが、スーパーやドラッグストアの値段に関して地方だからすごく安いということはほとんどありません。

光熱費も顧客数の少ない地方の事業者の方が割高な事が多いです。
  • 回答No.11
レベル14

ベストアンサー率 29% (1392/4772)

全国を転々とした経験上、一番お金がかからないのは地方の政令指定都市です。
安い店も多く、不動産も安いので。
中でもおすすめは札幌市です。
不動産は東京から来た人が事故物件と勘違いするぐらい安いところも多いです。
夏場は本州以南の人なら扇風機で十分です。
冬場も古いところ以外は寒冷地に適した構造になっているので、意外と本州以南の人が思っているほど暖房費もかかりません。
むしろ、本州の中途半端なところに住んでいる方が暖房費がかかります。
  • 回答No.12
レベル14

ベストアンサー率 39% (720/1813)

九州生まれで、全国を転勤して回った経験から言えば、「都会の年収600万円と地方の年収300万円の暮らしが同じ」というのは無理があります。

確かに不動産の価格や賃貸料は大都市の都心部に近くなるほど高いのですが、そのほかの物価を総合的に勘案すると都会の方が安いものも多く、2倍までの差はないからです。

それよりも人はみな生きていくうえで優先するものが違うことを考慮した方がよいと思います。収入が少なくなっても自由に使える時間が多い方がよいという人もいれば、寝る間も惜しんで人の2倍働いて2倍の収入を得たい人もいます。

また休日には自然の中で山に登ったり、星を見に行ったり、釣りをしたい人もいれば、音楽会・コンサートを聞きに行ったり、美術展を見に行きたかったりする愛好者もいます。

前者は地方、後者は都会の暮らしに向いていると思いますが、こうしたことを両方やりたい欲張りな人には、「適度に都会で、適度に田舎」の都市をお勧めします。

おそらく一般に暮らしやすいのは東京や大阪などではなく、こうした都市であり、具体的には札幌・仙台・京都・神戸・広島・福岡などではないかと思います。これらの都市では住む場所を選べば都会の暮らしも田舎の暮らしも可能です。回答者はこのうちの2都市に合わせて9年間暮らしたことがあります。
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 20% (1291/6153)

仕事があれば、田舎に住むのが楽でいいですね。
車を買えば、お金は貯まりませんが、実家にいれば、お金が貯まります。
空気がきれい、話し相手がいて、孤立することがない。
自分の仕事以外で、旦那さんになる人の仕事がないと、結婚相手が見つかりません。

都会に住むのなら、実家に近い都会がいいですよ、困ったことがあれば助けてもらえるし、連休があれば、気分てんかんに、実家へ帰ることができますから。
都会に住めば、1人だけの生活、孤独です。
すぐに友達を作れる人なら、問題はないでしょう。
町の人、車は、休むことなく、せわしく動き回っています。
自分の体、心にも落ち着きがないですね。
金銭的に、成り立たないで、田舎に帰る人もいます。

都会に向いている人、田舎に向いている人がいると思います。

これからの田舎、過疎化が進んでいます。
働くところが、無くなるおそれもあります。
これが一番心配することです。
12件中 1~10件目を表示
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
家選びの決め手、契約時に気をつけたこと。あなたの経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-

特集


抽選で合計100名様にプレゼント!

ピックアップ

ページ先頭へ