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解決済み

イギリス語とアメリカ語

  • 暇なときにでも
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お礼率 52% (75/142)

普通英語と言った場合、アメリカ英語を指すようですが、
イギリス英語とどちらが多くの人に話されているのでしょうか、お教え下さい。

オーストラリアはコモンウエルスなのに、イギリス英語ではないようですが?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 44% (527/1181)

◆単純にどちらの方が多くの人に話されているか、と言いますと、それはアメリカ英語です。
なぜならアメリカの方が人口が圧倒的に多いからです。
もちろんdeagleさんのおっしゃるように、同じアメリカでも随分方言によって変わってきます。
またオージーイングリッシュは、発音も独特のものがあり、初めての人は聞き取れない部分も多いですね。

では日本人にとってどちらの方がなじみ深いか。
ちょっと比較してみましょう。

飴・・・・・「candy」、「sweets」
ガソリン・・「gasoline」、「petrol」
地下鉄・・・「subway」、「Tube(ちょっと違いますが)」
1階・・・・「1st floor」、「ground floor」

どちらの方が耳になじんでいますか?
前者は米語、後者が英語です。

これは、戦後日本が主にアメリカとの国交を重視した結果だと思われます。
でも日本人にとって、「聞き取りやすい」のはブリティッシュなんですよね。(^^;)
お礼コメント
haijin22

お礼率 52% (75/142)

sweetyについてはイギリスにいる日本人女性から「アメリカ語」と「イギリス語」の違いの代表例として習いました。この前ベルリンのホテルで飴玉を持ってきてくれたときsweetyといわれたこと。フランクフルトマイン空港で昨年luggageという表記を見て感動し、今年buggageとあるのを見てがっかり(?)したりで、イギリスに近いヨーロッパ人がイギリス英語を話すのかそうでないのか、混乱しているのです。なにせ初めてドイツ人に話しかけられた言葉は"Pardon"(ドイツ語でもあるそうですが)で頭の中はパニックです。
それはともかくありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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  • 回答No.1

 どっちもどっちだと思います。  なぜなら、アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語などはすべて方言の域を出ないと思うからです。それが証拠に、東海岸系のアメリカ英語は、一部、西海岸では通じません。  日本語にしたって、こんな狭い国土の中に無数の方言がひしめき合っているのに、地理的にも地球の正反対と呼べるようなイギリスとオーストラリアが同じ方言を使っているのは不自然だと思いますよ(笑) ...続きを読む
 どっちもどっちだと思います。
 なぜなら、アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語などはすべて方言の域を出ないと思うからです。それが証拠に、東海岸系のアメリカ英語は、一部、西海岸では通じません。
 日本語にしたって、こんな狭い国土の中に無数の方言がひしめき合っているのに、地理的にも地球の正反対と呼べるようなイギリスとオーストラリアが同じ方言を使っているのは不自然だと思いますよ(笑)
お礼コメント
haijin22

お礼率 52% (75/142)

方言ですか。ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 37% (260/696)

どこの国の英語も英語です。正しい英語と言うものはありません。(言語学者がルーツをたどるのなら別ですが。」 米国や英国の英語だけが英語ではありません。オーストラリアやインド、中国・台湾、あるいは日本の方が話す英語も英語です。 日本語の場合も、標準語だけで話している方はどれだけいるのでしょうか? また、国語の教科書に出てくるような文章、イントネーションだけでどれだけの意思を伝えられるものでしょう ...続きを読む
どこの国の英語も英語です。正しい英語と言うものはありません。(言語学者がルーツをたどるのなら別ですが。」

米国や英国の英語だけが英語ではありません。オーストラリアやインド、中国・台湾、あるいは日本の方が話す英語も英語です。

日本語の場合も、標準語だけで話している方はどれだけいるのでしょうか?
また、国語の教科書に出てくるような文章、イントネーションだけでどれだけの意思を伝えられるものでしょうか?
日本にも多くの方言がありますが、全て日本語ですよね。同様に英語にも多くの方言(国を超えた?)があります。

極端な例では、(将来的には)中国英語をしゃべる人が一番多くなる事も想像されます。人口が一番多いのは中国?

言葉は時代の流れとともに変わっています。

余談ですが、
一番分りやすい英語は「英語圏以外の人がしゃべる英語」だと複数の米国人の知人が言っています。

確かに、外人がしゃべる日本語が一番標準語に近かったりして、、、。
お礼コメント
haijin22

お礼率 52% (75/142)

ありがとうございました。
おっしゃるとおりです。ただ、そうしますとすべての英語はクレオールということになるのでしょうか?
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

単純な現実的な人口比較であれば、米語となるでしょうネ。けれども、オージーイングリッシュやシンガポーリッシュ、インディアンイングリッシュなどの多くの言葉は英語にも米語にも分類できませんよネ。元をたどれば、英語になるのですが、独自の変化をしていますから。 中国本土では基本的に正統派の英語が主流として教えられていますが、まだまだ絶対数が少ないですネ。 ヨーロッパ大陸でも米語がかなり話されています。というのも ...続きを読む
単純な現実的な人口比較であれば、米語となるでしょうネ。けれども、オージーイングリッシュやシンガポーリッシュ、インディアンイングリッシュなどの多くの言葉は英語にも米語にも分類できませんよネ。元をたどれば、英語になるのですが、独自の変化をしていますから。
中国本土では基本的に正統派の英語が主流として教えられていますが、まだまだ絶対数が少ないですネ。
ヨーロッパ大陸でも米語がかなり話されています。というのも、英語はヨーロッパ言語ではありませんから。ヨーロッパからすると、英語でも米語でも、結局は別の地域の言語なので、どちらでも構わないという感覚があることと、第二次大戦で米軍の方が英軍よりも圧倒的に多かったことが原因でしょうネ。
kawakawaでした。
お礼コメント
haijin22

お礼率 52% (75/142)

またまたお世話になります。第二次大戦の結果が枢軸国側でしたら、日本語も中国・朝鮮・東南アジア諸国で公用語になったでしょうし、アフリカでドイツ語・イタリア語に比べてフランス語が圧倒的に多数派なのも戦勝国だったからなのでしょうね。やはりPax Americanaということでしょうか、いつもながらありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 22% (13/58)

やはり米国英語の方が多いでしょうね。これは、人口の問題が一番だろうと思います。ただ、英語にも、方言があり標準語となると・・・ ちなみに、私は中学では、英国英語で習いましたが、高校では米国英語でけっこうとまどいました。現在は、米国英語になったそうです。(中学、高校では) ...続きを読む
やはり米国英語の方が多いでしょうね。これは、人口の問題が一番だろうと思います。ただ、英語にも、方言があり標準語となると・・・
ちなみに、私は中学では、英国英語で習いましたが、高校では米国英語でけっこうとまどいました。現在は、米国英語になったそうです。(中学、高校では)
お礼コメント
haijin22

お礼率 52% (75/142)

そうですね人口や経済、国際関係、軍事などを見るとどうしてもPax Americanaということにならざるを得ないでしょうね。ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.6
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/2)

米語、英語については回答がたくさんあるようですので、オーストラリア弁について少々。 オーストラリアやニュージーランドは地理的に本国や他の英語圏から離れているため、イギリスからの移民の英語がある程度独自に変化を遂げたようです。 現在のオーストラリア英語はイギリスのコクニーという方言と比較的よく似ています。コクニーはもともと下町の下層階級が話していた言葉で、いまでもこの話し方をする人はたくさんいます。多分 ...続きを読む
米語、英語については回答がたくさんあるようですので、オーストラリア弁について少々。
オーストラリアやニュージーランドは地理的に本国や他の英語圏から離れているため、イギリスからの移民の英語がある程度独自に変化を遂げたようです。
現在のオーストラリア英語はイギリスのコクニーという方言と比較的よく似ています。コクニーはもともと下町の下層階級が話していた言葉で、いまでもこの話し方をする人はたくさんいます。多分、オーストラリアなどに移民(流刑)してきた人たちの多くは下層階級出身だったのではないでしょうか。
イギリス英語としてよく知られているアクセントは、クィーンズイングリッシュとかポッシュなどと呼ばれていて、どちらかというと上流階級の英語です。ちなみにポッシュの語源は
Port side Out, Starbat side Home
で、植民地時代に領地(普通エジプトを指す)に出かける金持ちは、行きはPort side、つまり船の左舷側に部屋をとり、帰りはStarbat side、つまり船の右舷側に部屋を取るということから来ています。行き、つまり東に向かうときに左舷側に部屋を取ると北向きで日がささないので涼しいというわけです。
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