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正味現在価値法で設備を売却した場合の計算方法

  • 暇なときにでも
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お礼率 100% (22/22)

正味現在価値法というのを学んでいます。

すると設備の売却収入は、損益項目ではないため課税されないという文言が出てきました。
売って得た現金は、収入になるので、課税対象になりそうな気がするのですが。

ひょっとして、設備投資の経済性を正味現在価値法で求めているのに、設備の売却額まで含めたらダメだろうってことでしょうか。それは投資とは違うってことで。にしては、現在価値を算出するときに、しっかり含まれているのですけど。うーん、なぜ課税されないのだろう。
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質問者が選んだベストアンサー

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レベル10

ベストアンサー率 46% (62/132)

税金は利益に対して課税されます。
残存価額で売却した場合は利益は出ませんから、課税されません。
残存価額よりも高く売れて利益が出ると、利益に対して課税されます。

たとえば、
1)法廷耐用年数まで設備を使用し、残存価額が1円になったときに、くず鉄として10万円で売却すると、99,999円の利益が出ますから、これに対して課税されます。
2)残存価額が10万円残っている設備を10万円で売却しても利益が出ないので、課税されません。
3)残存価額が20万円残っている設備を10万円で売却すると10万円の損失が出ます。すると事業全体の利益が10万円減少するので、節税効果が生じます。

上記のいずれの場合も固定資産の売却によるキャッシュフローは10万円の収入になります。
お礼コメント
a1ig2zc6

お礼率 100% (22/22)

なるほどー、そう考えるわけですね。とても分かりやすい説明でした。
投稿日時 - 2016-02-13 01:51:15
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