• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

創立費・開業費仕訳について

会社を起業し、1人で手さぐりでなんとか頑張り、 初めての決算をむかえました。 会計ソフトや本で、仕事の合間に調べながら決算準備をしているのですが、 一通り会計ソフトの処理が終わり、見直しをしていると 創立費・開業費を発見。 来期が黒字になりそうなので繰延資産にして来期に一括償却しようかと考えていたのですが、 恥ずかしながら自分の過去に入力した仕訳でパニックをおこしています。 借)創立費 200,000   貸)未払金 200,000 と、なっていました。 未払金…!?確かに創立時は資金が苦しく、自分の貯金から創立費を支払っていました。 決算期の処理としてどうしたらいいのでしょうか? そもそも↓の仕訳が正しいような…。 借)創立費 200,000   貸)役員借 200,000 大変混乱しています。 よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数1553
  • ありがとう数5

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.5
  • hata79
  • ベストアンサー率51% (2555/4940)

NO4です。 未払い金として決算書に残ってしまうが、実をいうと代表者が支払ってるので未払いではないのだという点で、なんとかしたという事でしたら、 未払い金  999  / 借入金 999 という仕訳を立てておけばよいです。 借入先は社長だという話です。 ちなみに元入金という用語を用いての説明がされてる方がおられるが、元入金という会計用語は「個人事業」に使われるものですので、法人の処理説明では一般的には登場させません。 個人と法人が混濁されてるか、「例えば」と例示しますよというお断りが欠けてしまってる説明になります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

個人と法人が混濁…私もよくつまづいてしまいます。 本当にありがとうございました。 これからもがんばります!!

その他の回答 (4)

  • 回答No.4
  • hata79
  • ベストアンサー率51% (2555/4940)

なんだか、訳のわからない回答が二番目に登場されてるが、こちらの勉強不足なのか、まるっきり理解できない。 質問者様が理解できてるのかどうか、心配します。 どのような費用であれ未払いということはありえるのですから、創立費が未払いであってもなんら問題はないでしょう。 例 法人設立を行政書士に依頼したため行政書士フィーが発生したが、資金がないので、未払いになっている場合。 このような例では、未払いだから設立費にしてはいけないということになってしまう。 実際に支払いをしてないと費用としてはいけないというならば、買掛金などはどう処理すればよいのかという別の問題がでてきてしまう。 当期に仕入れをした額100があるが、内買掛金が20ある場合に「仕入れのうち20は経費にしてはいけない。なぜなら、実際に支払いがされてない(現金が流出してない)から」という理屈を正とするならば、仕入れの減20と処理をしなくてはいけない。買掛金が20減るのだ。 すると、実際に買掛金の支払い義務がなくなってしまうのか?備忘録にでも記録しておくのか。 どこのだれそれに仕入れ額20の未払いがあるから支払いすること、と。 帳簿というものがまったく無意味になってしまわないだろうか。 というわけで「創立費」になるものでも未払いであってもなんら問題がないということにしないと、どうにもならない。 どこかに「創立費は未払いでもよい」と述べてる書物があれば披露したいが、それ以前に「それは、言うまでもないこと」ではないのか。 質問者様の許可を得られるようなら、二番目回答様から、勉強不足で会計知識も税務知識にも疎い私に教えを授けてもらいたく存じます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

自分の考えの根元から覆されて混乱してしまいました。 hata79 様のご意見が無かったらまた本を読み漁る所でした!

  • 回答No.3

貸方「未払金」は、お考えの「役員借」などが考えられるところ、未払金でも特に差し支えないものと考えられる。 自分の貯金から創立費を支払っていたのであれば、それは会社から見て、会社の創立費用を立て替えてもらったとの理解になる。 これを仕訳にすれば、役員に立て替えてもらったということで「役員借」にすることが考えられる。ただ、一時的に立て替えてもらったものであり、速やかにその分を支払う予定であれば「未払金」ないし「役員未払金」で差し支えないし、むしろそのほうが望ましい。また、立て替えてもらった金額が決算書全体から見て少額であれば、こだわらず「未払金」で特に差し支えない。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

”正解”にこだわって頭が固くなっていました。 差支えないというお言葉、大変心強かったです。 ありがとうございました。

  • 回答No.2

簿記の原則と言う前に、会計原則として、創立費を未払い勘定で処理するというのはありえません。 開業費と言うのは会社が開業するために、支出した費用の総額を言うのですから、その取引が未了になっていること事態が間違いです。 新しい勘定科目を発見するのは良いのですか、過去に遡って創立費を手直しすること事態会計ソフトには、その演算式が組み込まれていません。 創立費・開業費の定義をよくごらんに成ってください。 事業を開始する直前までに費やした額ですよ。 事業を再開したあと、費やした会社の資産であれば、減価償却資産等の資産勘定へ振り分けられ、費用の繰り延べ経理が発生します。 来期が黒字になりそうなので、繰り延べ資産にしてと有りますが、繰り延べ資産であっても調整対象固定資産と言って、税法上は費用支出として認められていません。 「自分の貯金から創立費を・・・」この部分を事業元入れ金として。いわゆる「開業費」と言うのです。 ご質問の場合、開業費・創立費の根本的な間違いをされています。 NO 1でご説明されているかたもいらっしゃいますが、「未払い金勘定」そのものをすべて相殺する仕分けを入力していく必要があります。 (1)相手勘定科目は、現金となります。 (2)稀に、リース契約なども発生します。 資産や備品を備えて、開業にあたる場合、発生時点で未決済勘定になっているもの、いわゆる簿記上の未払い勘定というのは、貸借を確定させるときの、単なる締め切り勘定であるにすぎないのです。 どういうことかと申しますと、一定時点の貸借勘定を締め切るために設けられた勘定科目ということです。 費用の見越しや、収益の見越しを会計ソフトで入力するのは、非常に困難ですけど、敢えて会計ソフトだけの入力間違いを修正したいのであれば、NO 1の方が答えていらっしゃるように、現金は代表者から借り入れした仕分けであると入力すれば事足ります。 しかし、税務調査が入れば、すべて是正されますので、あらかじめ申し添えます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

おっしゃられている事の半分程しか理解できませんでした。 上には創立費を例にあげていますが、創立費・開業費の定義は勉強し、きちんと分けています。 >敢えて会計ソフトだけの入力間違いを修正したいのであれば ですね…会計ソフトの入力間違いを修正したいのです。

  • 回答No.1

小さな会社で、起こしやすい仕訳のミスとして、「現金残高があわない」ということがあります。 よくある理由として、社長の財布から立替えたお金を、会社のお金で支払ったように記載し、結果、現金残高が合わなくなってしまうということが多いです。(現金残高が、マイナスになったりします) 創立費が、実際に支払い終わっているものであれば、次のように、2段階に分けて仕訳をすれば間違えないでしょう。  (1) 現金   200,000  役員借入 200,000  ・・・ まずは、役員から現金を借りた  (2) 創立費  200,000  現金    200,000  ・・・ その現金で、支払った 通常業務の中で、会社の経費を耐え代えた場合も、同じように(1)の仕訳を入れれば、現金残高が合います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

実は他にも役員借入の小さい金額のものがいくつかあり、 同じような処理をしています。 わかりやすいご回答をありがとうございました。

関連するQ&A

  • 創立費の仕分けについて

    お世話になります。 今回有限会社設立しまして「弥生会計」ソフトで入力しています。 なかなか初めてなもので最初からつまづいています。 仕訳で有限会社会社設立時、 借方:創立費¥○○○、貸方:現金¥○○○として、 決算時に、 借方:創立費償却費¥○○○、貸方:創立費¥○○○としたいのですが、 創立費償却という項目がありません。「創立費償却費」を「繰延資産償却費」として構わないのでしょうか?? または、「創立費償却費」という項目を増やした方がよいのでしょうか?? もし「創立償却費」の勘定科目を増やす場合は、どの区分に追加すれば良いのでしょうか?? お手数ですがご回答よろしくお願いします。困っています。

  • 創立費の償却について(決算時)

    弥生会計ソフトを使って決算処理をしています。 昨年度会社を設立し、その際に掛かった創立費の 決算仕訳ですが、どのように処理すれば良いでしょうか? 創立費/現金 創立費償却/創立費 として処理するところまではわかったのですが、 会計ソフトに創立費という科目も、 創立費償却という科目も登録されていません。 どの項目に登録すれば良いでしょうか?

  • 創立費と開業費

     小さな会社を経営しております。現在、年末で決算を迎えるために現在、弥生会計にて奮闘中です。  特に迷っているのが創立費と開業費です。会社の事務所兼住居は昨年10月から賃貸しておりまして、今年3月に会社として登記しました。  会社はソフトウェア開発をやっております。以下のような仕訳をするつもりですが、問題あるでしょうか?  なにぶん始めての白色決算のため、識者のアドバイスなどいただけたらと思います。 創立費には、コンピュータ、コンピュータの本、車、バイク、印鑑などを入れます。 開業費には昨年10月より今年3月開業までの人件費、光熱費、賃貸料を入れようかと思っています。  現在、困っているのはこの仕訳でよいのかということです。また会社登記後でも、コンピュータ関連部品や書籍など会社創立に関係ありそうなものはすべて、創立費にして来期以降に青色申告にしてから計上しようと思っております。 漠然とした質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

  • 創立費は、営業外費用とするのか、繰延資産とするのか?

    創立費は、営業外費用とするのか、繰延資産とするのか? 経理のいろはもわからない超初心者です。 創立費の会計処理について、いろいろなサイトを読みました。こちらのサイトでも多くの質問がよせられているのですが、よくわからないので、質問させていただきます。 あるサイトで、創立費や開業費は、営業外費用として処理をすると説明がありました。ただし、繰延資産として計上することもできる、と。また、資産として計上した場合には、5年以内に定額法で償却しなければならない(任意の償却も可能)と覚えました。 営業外費用として処理するべきなのか、繰延資産として計上するべきなのか、基本的なところがわかりません。 私の理解では、 営業外費用の場合・・・その全額を初年度にかかった費用として、仕訳する。 繰延資産の場合・・・一括資産計上し、期末に償却の仕訳をする。 これであっていますか? 費用になるのか、資産になるのか、大きな違いがあるように思えるのですが・・・

  • 創立費の償却

    定款作成費用などの創立費の償却で悩んでいます。 11/10 創立費 200000 /現金 200000 償却日時 創立費償却 300000 /創立費 300000 例えば11/10日に創立費用が200000円かかった場合の処理は上記のようになると思いますが、償却日時はいつにすればいいでしょうか。 (1)11/10に償却を行ってもいいでしょうか。 (2)決算整理仕訳で行うのでしょうか。会計期間が4/1~3/31の場合、日付はどのようにすればいいでしょうか。

  • 創立費と開業費について

    創立費と開業費について 今期7期目の決算を迎えた法人ですが、黒字決算に なるため、今まで繰り延べてきた創立費と開業費を 償却したいと考えています。 創立費と開業費の償却費の計算は、 支出の効果が及ぶ期間を5年とし、 今期は12月/60月(5分の1)に相当する金額を 償却費とするしかないのでしょうか。 それとも任意償却なので、今期に全額(60月/60月)を 償却することも可能ですか。

  • 創立費の貸方について教えてください。

    創立費の貸方について教えてください。 お世話になります。 法人の白色申告なので(お恥ずかしい話ですが開業届を提出していなかったので白色になりました) 繰延資産償却をするために創立費を計上してたいと思っています。 会社の定款の設立日より以前の支出(創立費)は、会社がまだ存在していない状況ということですよね? 貸方はどのようにすればいいのでしょうか? 実際は、社長が立て替えて支払っております。 仕訳例をインターネットで検索すると、創立費/現金 と出てくるのですが、 この現金は資本金からくるものですよね?設立日以前から資本金を使うと資本金の金額が合わなくなると思うのですが、 なぜなのでしょうか? どうぞ宜しくお願い致します。

  • 創立費と開業費について教えてください。

    今年度会社を設立し、開業時にかかった費用を繰り延べ資産として創立費や開業費として計上していたのですが、それを全て今年度の費用として仕訳をやり直そうと考えています。 私の浅はかな知識では問題ないと考えているのですが、創立費や開業費とすることが望ましい費用というのは会計上あるのでしょうか? ネットなどで調べているのですが、イマイチ分かりにくい説明が多く判断がつきかねています。 どなたか詳しい方お教えください。 よろしくお願いします。

  • 創立費について

    仕訳のことでわからないことがあるので質問させて下さい。 会社設立にあたって 登録免許税や定款発行で約21万弱かかりましたが 登録免許税などは通常、租税公課として仕訳しますよね? 租税公課150,000 現金150,000 ただ自分なりに調べた結果 創立に関わった費用は創立費として処理すると 書いてあるものもあります。 この場合 租税公課150,000 現金150,000 創立費 150,000 租税公課150,000 のように処理すればいいのでしょうか? それとも創立に関わった費用を 一括して創立費として記帳しておけばいいのでしょうか? 宜しくお願いします。

  • 創立費を繰延資産に計上したい

    決算整理仕訳をしています。 創立費について、 借方 創立費  /貸方 現預金 として仕訳処理をしていましたが、 決算にあたり、 償却を来季にまわそうと考えています。 決算整理仕訳としてどのようにすればよいでしょうか。 あるいは、もともとの仕訳をどのように修正すればよいでしょうか。 よろしくお願いします。