弁護士の発言による依頼人の意見変化

このQ&Aのポイント
  • 離婚後に元妻に子供の養育費を払い続けていたが、生活環境の変化で養育費の減額を申し立てることになった。しかし、その際に元妻が他の男性と養子縁組をしていることが判明し、弁護士の助言に従って報告しなかった。依頼人は自分の意見が弁護士によって変えさせられたと感じている。
  • 依頼人は弁護士に相談した際、養育費は子供の物であり、自分に相談する必要はないと言われたため、元妻の要望に従った。依頼人は弁護士の発言によって全てが収まると思っていたが、現在の状況に不満を抱いている。
  • 依頼人は弁護士法に照らして、弁護士の行動が問題ないのかを疑問視している。また、今後の調停でこの件を主張することが適切かどうかも心配している。
回答を見る
  • ベストアンサー

弁護士の発言について

離婚をして元妻に子供の養育費を払い続けています。 こちらの生活環境が大きく変わり、現在の養育費を払い続けるのが困難になり、減額の調停を申し立てることにしました。 しかし、そのときに元妻が他の男性と籍を入れていることが判明しました。 もちろん子供は養子縁組になっています。 なぜそれを報告しなかったのか聞いたところ、以前の離婚の際に関わった弁護士に相談したところ、養育費は自分の物ではなく子供の物なので、相手(わたし)に相談する必要はないと言われたそうです。 当時、元妻は今後養育費をもらわないでわたしとの関係を断ちたかったらしいのですが、そう言われたので従ったということです。 また、今回の調停では、減額になったとしても、今後わたしと子供が面接して関わることになっても、調停の結果に従うという考えです。 これは相手の弁護士が言った意見によって依頼人の気持ちや今後の行動を大きく変えてしまってます。 本人は「弁護士が言ったからそうした」と言っています。 これは弁護士が依頼人の意見を変えさせたことになりませんか? 弁護士がこのような事を言わなければ、すべて丸く収まっていたはずです。 法律はよくわからないのですが、弁護士法として問題ないのでしょうか? また、調停でそれを主張しても良いものでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 783KAITOU
  • ベストアンサー率43% (1758/4021)
回答No.5

 再度失礼いたします。 ●基本的には養子になった場合は実父は養育費は支払わなくてよくなり、代わりに面会ができなくなる。理由は上記の通り。 というのが一般的(もちろん例外はあるでしょうが)と思っても良いのでしょうか?  ↑その通りです。

hira0919
質問者

お礼

ありがとうございました。 これから弁護士とどういう方向で調停を進めていくのか決めるところではありますが、他の方のご意見を聞くことができ大変参考になりました。 養育費を払い続け、面会しないというのが子供にとって最良。 とするのであれば、こちら側のこと(生活面等)は考えてもらえないのかと思っていました。 上記のことであれば、納得できます。 的確にアドバイスしていただき、ほんとうにありがとうございました。

その他の回答 (4)

  • 783KAITOU
  • ベストアンサー率43% (1758/4021)
回答No.4

お礼の中に以下のようなお尋ねがありましたので再度アドバイスを差し上げます。 お尋ねの案件 ●今後は子供との面会が認められなくなる可能性が高いとのことですが、わたしが以前に聞いた話と反対なのです。  ↑元奥さんが再婚され、元奥さんが親権(監護権含む)を有する子どもさんが再婚相手の養子となった場合、当然のこととして通常実父が支払う養育費は、子どもさんが養親との生活に特別の問題がない限り、実父は、養育費を支払わなくてもいいようです。 お尋ねの面会交流の件ですが、面会が認められない可能性が高いという言い方ですが、調停では実の親子であることを考量して認めるという可能性もある。しかし、審判に移行した場合は、面会交流は認められない。と、いうことです。調停の話し合いの段階で元奥さんが、あなたが面会交流の実現を希望されていて、元奥さんがあなたの希望を聞き入れられた場合は可能になるでしょう。しかし、法律で判断するとなると、養子縁組した実子との面会交流は原則認められない。と、なります。 その根拠は、子どもさんの立場からの考えです。 実父母の離婚という不幸に合い、養子縁組をして再出発をしようとしているのであり、実親が実親として面会することは子どもの純真な童心を傷つけるばかりではなく、その精神面における健全な成長を阻害し、ひいては養親との平和な家庭生活に波乱を起こすに至る危険性が高い、として認めないのです。 しかし、これらの判例も一概に言えません。養親と子どもさんの生活の実情は様々ですので、その点を考量すれば絶対に面会交流は禁止か、というと確率は少ないが可能な面がある。と、いうことです。これが養子となった子どもさんと実親との面会交流の法律的な考えの実情です。

hira0919
質問者

お礼

納得いくご説明をありがとうございました。 なるほど、話し合い的な部分で言えば、双方に特別問題がなければ面会は認められる可能性が高い。 相手がそれを拒否し、法律を持ち出せば、上記の理由から面会できなくなる可能性が高い、ということですね。 最後に一点だけ、ご意見としてお聞かせください。 「子どもさんが養親との生活に特別の問題がない限り、実父は、養育費を支払わなくてもいいようです。」 とありますが、基本的には養子になった場合は実父は養育費は支払わなくてよくなり、代わりに面会ができなくなる。 理由は上記の通り。 というのが一般的(もちろん例外はあるでしょうが)と思っても良いのでしょうか?

  • ben0514
  • ベストアンサー率48% (2966/6105)
回答No.3

弁護士を正義の味方、裁判官のように平等に考える人と勘違いしていませんか? 弁護士は依頼人や相談者の立場になって考えてアドバイスするものです。そして依頼人や相談者も自分がどのように考えることができるのか、などという部分も含めて相談するものです。 あくまでも、弁護士に相談した以上、弁護士が聞いた限りの範囲と想定できる範囲などから法的なアドバイスを行うのです。また、相談者が考えることが法的に主張できる課なども一緒に考えるのが弁護士です。 弁護士が言ったからそうした、と端的に聞けば、弁護士の言いなりになったように聞こえます。 会話では簡単に言葉を濁したり省略するものです。 弁護士にいろいろなことを相談し、いろいろなことをアドバイスしてもらった。その上で奥様自身が判断して決めた行動が法的に問題がないと弁護士がアドバイスしたから、奥様自身は行動に移した。ということではないでしょうかね。 弁護士も法律のプロです。悪質な弁護士でない限り、弁護士法に抵触するような行動はしません。もしも行った場合には、弁護士活動の一定期間の停止から弁護士資格の剥奪や刑事処分などになり、たった一人の、離婚調停の客のために人生までかける弁護士はまずいません。 弁護士が法をおこなしているというのであれば、それはあくまでも弁護士に対する争いをあなたが起こす立場になります。元奥様との調停でという場合には、あくまでも奥様の判断結果が法に照らして問題があるということをあなたがわが立証しなければならないでしょう。 弁護士に相談する権利は元奥様にあるわけですので、相談先の弁護士がどのようなことを言おうがよほどのことがない限り、文句を言える立場でもないと思います。 離婚について弁護士に相談し、養育費など要らないから別れたいが別れる方法を教えてくれといわれれば、どんな弁護士もまずは養育費は親の権利ではなく、子供の権利を代弁するだけであり、親の当時の気持ちだけで判断してよいのかと、諭すことがほとんどだと思います。 だって、アドバイスをくれなかったから養育費をもらい損ねたと、簡単に問題視されてしまいますからね。 あくまでも、あなたの事情での養育費の減額に対して、誠心誠意対応すべきことだと思いますよ。 親権をもち実際に養育する側の労力などは金額に換算できませんし、養育費を払う側以上に苦労していると普通考えるものです。それを減らしてほしいという段階で、そもそも画弁護士が悪知恵をなどと言い出しら、減額の要求がしにくくなったりしますよ。お金で養育する親なわけですから養育を減らす親ということになるわけですからね。心情的にはおかしな話名わけですからね。

hira0919
質問者

お礼

なるほど。 いろいろ細かくお教えいただき、ありがとうございました。

  • 783KAITOU
  • ベストアンサー率43% (1758/4021)
回答No.2

元奥さん側の弁護士の対応に不満があるのなら、その弁護士を調停に呼び出して損害賠償請求を申し立てられてはいかがでしょうか。お金もそうかかりませんので、やってみる価値はあります。尚、調停前に、その弁護士へのやり方は他の弁護士4~5人に聞いて、当該弁護士のやり方が妥当かどうかの判断を求めましょう。もし、妥当でないという意見が多ければ、その弁護士が所属する弁護士会に懲戒免職を申し立てましょう。その他、法務局、裁判所、役所、等々に相談をしておくことです。そして、どこどこの誰々に何月何日の何時から相談した。と、記録を取っておきましょう。もちろん相談の結果もです。それらを元に調停を申し立てましょう。 元奥さんとの件です。元奥さんが再婚されたのと同時に子どもさんと新しいご主人との間で養子縁組されたのです。そのときからあなたが気づくまでに支払った養育費の返還請求しましょう。尚、子どもさんは新しいお父さんと養子縁組をされているのなら、あなたとの面会交流は不可能に近くなります。(子どもさんが成人した後なら別) 子どもさんは新しいお父さんとの間でコミュニケーションをはかりながら、そのお父さんから人生についてとか社会の仕組みについてとかを始めいろいろなことを、お父さんと生活を共にする中で教わります。あなたと面会交流を継続することは子どものお父さんが2人、ということになりますので子どもさんの健全な精神教育にはよくない、と、言う判断で調停では実夫との面会交流は原則認めないのです。子どもさんはあなたに代わる別の男性が義理とは言え親になったのです。離婚後の処理の問題を如何に戦うかはあなたの考え次第です。

hira0919
質問者

お礼

細かい流れをお教えいただき、ありがとうございました。 実際に損害賠償請求をする、しないに関わらず、どこへ相談するべきなのか具体的にわかったので大変助かりました。 一点気になったのですが、今後は子供との面会が認められなくなる可能性が高いとのことですが、わたしが以前に聞いた話と反対なのです。 わたしは海外では子供と元親の養育関係を尊重してできるだけ会わせるようにしていて、日本もその流れでできるだけ面会させると聞いたのですが。 もし面会が認められなくなった場合、養育費だけを支払って子供にも会えず、養子縁組にも勝手にされたということであれば、こちらとしては不利益しか残らないです。

  • dyvkgfd
  • ベストアンサー率0% (0/14)
回答No.1

たいへんですね。 別の生活もともにしておらずお金はらっているのに家の家事もしてくれていないのお金を元妻と子供にはらっているのですよね。 見る限りは、普通にお金を稼いで払うのは大変だと思いますが、総合的な自己責任だと思うのでいろいろ話し合いがんばってください。直接時間のある時に市役所の無料の法律相談の人にきいてはどうかと、 それを聞いたうえで判断すればいいというかそこから判断するしかないでしょうね・・・?どうしようもないと思います

hira0919
質問者

お礼

市役所の無料法律相談というのがあるのですね。 聞いてみたいと思います。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 再婚後の養育費に関わる相談

    こんばんは。 離婚した妻に子どもが引き取られて、養育費を現在支払っています。 ただし、昨年元妻が再婚をしたため、養育費について減額が出来ないか?と考えております。 弁護士に相談したところ、まずは養子縁組がされてるかを確認してくださいと言われています。 養子縁組しているかを元妻に短刀直入に聞いてもなかなか教えてくれないと思うので、養子縁組になっているかを知る良い方法があればアドバイスいただけないでしょうか?  よろしくお願い致します。

  • 再婚後の養育費減額について

    離婚した元妻が実子の養育費減額に応じてくれません。 私も離婚後再婚し、再婚相手の連れ子と養子縁組(子供の父親から養育費はもらっていません)、実子がおります。年収は1500万円程度です。 元妻も再婚し、年収は元妻、再婚相手ともに私と同じぐらいあると思われます。 再婚相手との間にさらにふたり子供をもうけています。 元妻は現在家計を独立しているため、実子の養育費についてはかわらず私が負担すべきだと主張します。このような言い分は認められるのでしょうか?再婚相手と実子は養子縁組をしており、彼にも養育義務が私と同等にあると理解しています。 私の妻は働いていますが、年収は数百万円です。 現在算定額の倍以上の金額を支払っており、せめて標準的な金額に半減させてほしいというお願いをしているにもかかわらず、前述のような理由から1年以上拒否されています。 調停に持っていけば、彼女の言い分は通らないと思うのですが、先生や調停員により見解がかなり違うようですのでこちらでお伺いしたい次第です。 私の理解では、 ・再婚相手が養子縁組をしていれば相手と元妻の合算が相手の収入となり、私の収入は元妻の収入を考慮する必要はない ・公正証書を作成した段階とは状況が異なり私に扶養すべき子供が実子のほかに増えていることは減額の理由になる ・同じように再婚相手と実子が養子縁組しているため私の養育義務は二次的なものとなるため減額の理由になる 私の年収は公正証書作成時から変動していません。

  • 養育費の増額請求を防ぐ為には

    現在、離婚後の紛争調整の調停中です。 元妻の不倫が原因で離婚したのですが、お金が無いの一点張りで、慰謝料300万の公正証書(強制執行の文言なし)を元に話し合ってきましたが、100万で手を打ってあげることになりそうです。 元妻は、再婚し子供は養子縁組されたそうなので、養育費は0となりました。 しかし、将来養育費の増額請求される可能性が無いとは言えませんので、そこが不安です。 調停で、養育費を今後増額請求しない、とは記載出来ませんので、何か良い方法はありませんでしょうか? 調停とは別に、覚書で、養育費の増額請求をした場合は、元妻が私へ200万一括で支払う事とする、とか…無茶過ぎますでしょうか? 養子縁組が今後解除されても養育費は0のままとする、とかも無効でしょうか? ややこしいのですが、元々私は養育費を支払うつもりだったのですが、慰謝料以外にも私へ支払うべき債務がありまして、実質相殺と減額をしてあげての慰謝料70万です。

  • 調停不成立・行政書士?弁護士?

    元妻に養育費の減額請求を調停でしましたが不成立になりそうで このままだと審判になります。 この時点で専門家に依頼したほうがよいのでしょうか。 もし相談・依頼するとなると行政書士・弁護士どちらがよいのでしょうか。 元妻との離婚の際に弁護士を雇って離婚しました。 自分も法律に無知で弁護士のいう事をはいはい聞いてしまいました。 こちらの意見はほとんど通らず離婚に2年もかかったものの 納得のいく結末とはなりませんでした。 公正証書もいまとなっては向こうの都合のいいことばかりです。 それなのに高い報酬金や手付金を払ったのでこわいのです。 それから弁護士不信に陥っています。 弁護士をつけようにも離婚の際にかなり使ってしまったので お金もあまりありません。 よい専門家を見分けるにはどうしたらよいのでしょうか。 よろしくお願いします。

  • 調停調書の紛失、再発行について

    平成15年に調停離婚が成立しました。 現在、私は独身、元妻は2年ほど前に再婚しました。 私との子供2人は養子縁組して住んでいるようです。 養育費はかかさずに払って参りましたが、 そろそろ私も養育費の減額をと思い、 調停調書(成立)をしまっておいた場所を探しましたが、 誤って処分したらしいのですが、再発行などはできるのでしょうか?

  • 平成19年2月、元妻が不倫し相手方と結婚をしたく、でっち上げDVで離婚

    平成19年2月、元妻が不倫し相手方と結婚をしたく、でっち上げDVで離婚調停申し立てをされ、別居。平成20年11月に不倫相手とは会って無いし、両親にも反対され結婚はしないと言う事と養育費35000円で離婚調停成立。21年6月に不倫相手と再婚し子供(9才)は養子縁組。私が知ったのは21年の10月でした。とてもショックを受け養育費をストップ。勧告され払い22年1月に元妻が再婚し養子縁組をした事と収入が下がった為、減額調停を申し立てました。4回の調停も相手が来て貰え無く調停が進みません。1月から今月まで養育費をストップさせてます。ところが近日、裁判所から給料差し押さえの通知が来ました。精神ともにボロボロです。収入も月に10万~15万ぐらいなので生活が出来ません。すみません知恵を貸して貰いたいのですが…宜しくお願いします。

  • 本人に内緒で養子縁組みをされた

    本人に内緒で養子縁組みをされたので弁護士に相談して調停するように依頼したが相手が調停に応ずるような人ではないので今後裁判になるかも知れませんが、聞いた話では金がかかってしまうようですが、今後どうしたらよいか迷っています。教えてください。

  • 再婚相手と子の養子縁組後の養育費減額調停について

    私は10年程前に元夫の浮気が原因で離婚し元夫から慰謝料と養育費を調停調書に基づいてもらっています。 私は数年前に再婚し子は再婚相手と養子縁組をしました。 最近元夫がそれに気付いたのか?養育費の減額調停をしてきました。 この間調停に行きましたが、明らかに相手が調停員に下記のような嘘をいっています。 (明らかに嘘だと解っていますが、証明するものがなく調停員には口頭でしか伝えることは出来ませんでした。) (1)元夫の収入が少なく、あちこちから借金をしているとのこと。 (2)元夫の現在の妻が毎日長時間の仕事にをしているのに、病弱の子どもがいるので手が離せな   く働けないので収入がない。 以上のようなことで、生活が苦しいので養育費を減額して欲しいとのこと。 調停委員は相手方の言葉を鵜呑み(相手の言葉だけで証明書もないそうです)にし、私には私の再婚相手が子ども2人を養子縁組しているので、裁判官の審判にかかると養育費が0円になる可能性が高いので、ある程度の額で妥協しなさいと言います。 また、養子縁組してるから、減額は当然といった感じです。 今の夫も先妻との子に養育費をはらっていますし、持病もあり通院代などかさみとても生活に余裕などありません。(正直前夫からの養育費が無いとマイナスになります。)それは、調停委員にもエビデンスを提示してますが、真剣に見ている様子はありません。 そこで、次回の調停までにはまだ時間がありますので、(1)、(2)については、調べたら明らかになりますが、調停中に当事者が調べても(証拠を得る)良いものなのでしょうか?または、調べても無駄なことでしょうか? それと、今の夫と私の子との養子縁組を一旦解消しようかとも思いますが、今の段階では遅いでしょうか?どなたか、ご存じなかた教えていただけませんでしょうか? しかし、もともと離婚の原因は元夫の浮気(相手は現在元夫の妻)で、調停調書を交わしている事項を、後から事情が変わった(自分勝手な)からと言って、変更できるなら、何のために離婚時に調停をしたのか解りません。さんざん苦しめられて離婚したのに、また苦しめられるとは。

  • 養育費、調停などについて

    緊急なので詳細があまり書けず申し訳ありませんが、分かることだけでも良いので教えてください。 (1)相手は再婚し、子供は再婚相手の養子となっています。 調停もしくは審判で養育費が減額になった後、すぐその養子縁組を取り消し(+離婚)して相手が養育費の増額調停を申し立てた場合、こちらの収入に問わず増額になる可能性は高いですか? また、相手が養子縁組の取り消し(+離婚)しても、再婚相手と今まで通り同居する場合はどうなりますか? (2)相手が再婚・養子縁組をしたことをこちらに隠していて嘘までついていた場合、それが理由で調停や審判でこちらに有利になる、といったことはありませんか? やはりこちらが「嘘をついていた」「なぜわざと隠したのか」などと言っても、裁判所からしたらただの口喧嘩程度の情報にしかならないのでしょうか。 (3)実家暮らしと一人暮らし、養育費を払う立場からするとどちらが有利になりますか? 実家だと家賃や光熱費などの支払いがないから余裕があるのでは~となりそうですが、一人暮らしだとそういう面で余裕がなく生活が苦しいので養育費があまり払えない、という理由は通りますか? (4)養育費は、払う側の収入の20%を目安にして金額を決めると聞いたことがありますが、離婚した二人の生活が平等になるように決めるとも聞いたことがあります。 もし相手の収入が無いに等しくなった場合は、こちらが収入の半分を払うということもありえるのでしょうか? 長くなってしまいすみません。 感情論ではなく、法律上などの有力な意見がいただきたいです。 よろしくお願い致します。

  • 同じ弁護士への依頼について

    長文でわかりにくいかもしれませんが、質問させてください。 現在、離婚調停を申立したばかりの主婦です。 夫と離婚をするため、話し合いでは折り合いがつかなかったので調停を申立しました。 一回目の期日が来月の初めです。 離婚前提ではなかった時に一度、市の有料の法律相談に行きました。 相談内容は、夫との話し合いの中で私の行動の一部を「訴える」とか「法律に違反している」と言われていたので、不安になったためです。 そして先月離婚を決意した後に、離婚後の親権や養育費などの相談の為、法テラス経由で地元の弁護士さんを紹介していただきました。 前回の弁護士さんは隣市の弁護士さんでした。 私としては、法律相談だけではなく、今後調停や裁判になった時のために地元の弁護士さんにお願いしたかったのです。 地元の弁護士さんには、調停や裁判になった時の注意点などを聞き、「裁判になった時はまたよろしくお願いします。」と言ってきました。 夫との話し合い中、「(私のした行動が)法律に引っかかるって、○○先生という知り合いの弁護士に聞いた」と言われたのですが、それが今後もお世話になろうと思っていた弁護士さんの名前でした。 夫の場合、たまたま仕事で関わった事があるだけで、依頼したわけではないと思います。 わかりづらかったかもしれませんが、質問なのですが。 相手と同じ弁護士さんに依頼出来ないみたいですが、私のした法律相談では依頼したことにはなりませんか? 今後私より早く夫がその弁護士さんに依頼した場合、受け付けられてしまうのでしょうか。 私は調停が不成立になって裁判になってしまった場合に、また同じ弁護士さんの所に行こうと思ってました。 私の住んでいる所には弁護士さんが二人しかいないので、出来ればこの弁護士さんにお世話になりたいと思っていました。 知っている方やアドバイスがありましたら、お願いします。 補足 (私のした行動)というのは夫の携帯メールを見た事です。