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国内旅行傷害保険、雪山ハイキングは?

登山のたびに掛け捨て保険に加入しています。主目的は救援者費用です。 夏山は問題ないのですが、 今回、雪のある山へ日帰り登山の予定です。 各保険会社の例外約款にある、『山岳登はん(ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの)』とは、どこまで危険な登山を指しているのでしょうか? 厳冬のアルプスへ行くわけじゃないし、今回のコースは以下のようなものです。保険対象外でしょうか? 1.西日本の標高約1000m 2.山頂付近に積雪あり 3.夏山登山道を利用 4.軟雪の道だが、凍結に備えてアイゼン持参 5.気温によってはアイゼン装着も可能性あり 6.ピッケル・ザイル・ハンマー等は不要 ・・・とまぁ、小学校の遠足に毛の生えたような雪山です。 保険のプロ、または保険金払い渋りでいやな目にあった方からの、ご回答をお待ちしています。 余談ですが、夏山でも白馬大雪渓では簡易アイゼンを付けますよね。あれはどうなんでしょう?

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  • jhonxx
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『山岳登はん(ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの)』場合は、ハイキング保険の対象外であり、ハイキング保険とは別の「山岳登攀」を対象とする山岳保険に加入しなければならないとされていることが多いようです。 言葉のうえでは、夏の剣沢の雪渓でアイゼン(軽アイゼンを含む)なしに歩いて転倒すれば、結果的に、アイゼンが必要だったことになり、、「アイゼンを必要とする」登山になりそうです。 少し登山に慣れた人は、剣沢の雪渓や白馬の雪渓ではアイゼン(軽アイゼンを含む)など使いません。夏の白馬の雪渓で軽アイゼン(簡易アイゼン)を使用するのは、初心者です。 しかし、現実には、夏の剣沢の雪渓での転倒事故では、ハイキング保険でも支給されているようです。この辺は、保険約款の文言と実際の運用が違っているようです。そもそも、「ザイルを使用する登山」なども、いかにあいまいで基準にならない概念であるかが、少し考えればわかるはずです。ハイキングで子供のためにロープを使ったらどうなるか? 夏の白馬の雪渓で軽アイゼンを使う人と使わない人がおり、アイゼンを使用するのは、初心者であり、事故はそういう人が起こすという点をどう考えるか。白馬の雪渓は軽アイゼンを必要とするルートなのか、そうではないルートなのか。この点は、「人による」としか言いようがない。 もともと、保険約款があいまいであり、基準になっていないのです。ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用する登山とそうではない登山を分けることに無理があります。これを区別することなく、すべての登山に適用すべきですが、その点は、登山形態別の事故率が保険会社の運用を左右するということでしょう。 保険会社に問い合わせると、「雪渓での転倒事故については、ハイキング保険では出ません」というのが、保険会社の表向きの回答になるのかしれません。山岳団体と保険会社の関係から、事実上、支給する運用をしているだけなのか、あくまでケースバイケースなのか、保険会社のある種のサービス運用なのか、その辺はあいまいです。 したがって、アイゼンを使うような登山や、雪のある時期に登山をする人は、ハイキング保険ではなく、山岳登攀に適用のある保険に入ることが望ましいでしょう。

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質問者からのお礼

保険会社のあくどさは、事故が起こってからじゃないと分かりません・・・ことは経験済みです。 山の事故も、後腐れが面倒なので、オールマイティの山岳保険に切り替えることにしました。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2
  • ag0045
  • ベストアンサー率33% (815/2413)

保険会社により言葉を区別している場合もあります。 遭難捜索費用特約、救援者費用特約。 これらはそれぞれ意味が異なります。 ピッケルやアイゼン、ロープを使っての登攀中の 事故であれば、遭難捜索費用特約と同時に危険の 種類もA級からB級に変更とかが必要です。 もしアイゼンは持っていても、それを使用しない 状況での事故なら、通常の救援者費用特約で良い でしょう。 もし万がいつを考えるのなら、危険級別の変更と 遭難捜索費用特約が必要かも・ なお、夏山とか冬山とかは関係ありません。 この辺の扱いは保険会社により異なるかも知れませんので 保険会社に聞くことですね。

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  • 回答No.1

>どこまで危険な登山を指しているのでしょうか? 山岳登はん(ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの)』です。(笑) 一般道を外れてがけを登ったりしない限りは、 保険の対象内だと思いますが。 登攀・・・道なき道を自分でルートを探しながら、      崖のようなところも登る。という感じでよいのでは。 詳しくは保険会社に事前に確認をとっておいたほうが 確実だとは思いますが。

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