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インターネットを使って選挙投票をするとしたら

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  • 質問No.83903
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お礼率 68% (15/22)

インターネットを使って選挙投票をするとしたら?問題点、利点、方法などどんな些細な事でも構いませんので皆さんの考えを聞かせてください。お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル9

ベストアンサー率 30% (25/81)

現状制度のメリットというかインターネット投票をする際に気をつけなければならないことを考えてみました。

(1)どの選挙人がどの候補者・政党に投票したのかわからないこと。現状では同じ様式の紙に書いたものを一つの箱に入れることにより多数の選挙人の投票用紙がごちゃ混ぜになり、注目する選挙人がどの候補者・政党に投票したのかが追跡できなくなる。

(2)一人が二票以上を投票できないこと。現状は選挙管理委員会からのハガキと投票所での受付処理によって行われている。ただし現状においてもハガキの強奪(というか脅迫)による「なりすまし」の可能性が無いわけではない。

インターネット投票の研究においては(1)(2)を解決することに注力していると思われるのですが、以下の(3)(4)にも留意する必要があるでしょう。

(3)自由意志による投票であること。現状は、投票所においては間仕切りを置き、投票所スタッフ・立会人の監視があること、事後においては(1)によって追跡調査が不可能であることによって行われている。

(4)これらの仕組みを専門的な知識が無くても理解できること。現状の投票方法は(1)~(3)の「現状では…」で説明したことは専門的な知識なしに不正が行われにくいことを理解できます。
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 28% (17/60)

素人考えですがおもいついた事をかいてみますので、参考になれば・・・
利点:1.わざわざ投票場へいかなくてもすむ為、投票率が上がる。
   2.集計結果が投票完了と同時にだす事ができる。
   3.費用が節約できる。
問題点:1.本人認証が困難
     (これが充分でないと不正投票が多発する可能性大)
    2.一定時間にアクセスが集中する事が考えられるため、
      どの程度の能力のサーバを立てるか予測が困難である
      事と、サーバダウンした場合の対処を考える必要がある。
    3.1と同じ様なことですが、クラッカー対策が充分でないと
      選挙結果そのものの信憑性がなくなる。

方法については、専門家ではありませんので・・・(^^;)
   


  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 28% (140/483)

問題点
内部のプログラムミス。
外部からデータの破壊・改竄・覗き見がなされる可能性がある。
なりすまし・被脅迫的な投票がされる可能性がある
  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 40% (900/2202)

☆利点…接続環境さえあれば、海外に長期滞在している
人や病気・怪我などで身動きできない人でも投票可能と
なる。

☆問題点…投票者がどの候補者に投票したのかが特定さ
れたり、「なりすまし」が行われる可能性あり。
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 33% (1228/3693)

個人確認の必要から
グリーンカード制と同様の管理が必要となるでしょう
(個人ナンバーの入ったカードを使用)
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