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代名詞のitとthatの違い

代名詞のitとthatの違いがわかりません。 (forestより) it…すでに出た語、句、節を指す that…すでに出た節や文の内容を指す どちらも似たような説明でした。 例文では He likes eating sweets,but he won't admit it. (彼は甘いものが好きなのに、本人はどうしてもそれを認めようとしない。) このitはthatじゃ駄目なんでしょうか。 同様に例文で、 He said he had met her the party,but that was a lie. (彼はパーティで彼女に会ったと言ったが、それは嘘だった) このthatはitでは駄目なんでしょうか。 お願いします。

みんなの回答

  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)
回答No.2

どちらも代名詞ですから同じような説明になってしまいますが、その違いというのは結局人称代名詞と指示代名詞の違いということになります。 人称代名詞は既出の内容を「受ける」、指示代名詞は既出の内容や逆にこれから言う内容、さらに見えているものを「指し示す」働きがあります(カッコ内の言い方自体は別にどうでもいいのですが)。また it, they はアクセントを持ちませんが指示代名詞の that(と this, these, those も)は常にアクセントを持ちます。 He likes eating sweets, but he won't admit it. 彼は甘いものが好きだが、どうしても認めようとしない。 He likes eating sweets, but he won't admit that. 彼は甘いものが好きだが、どうしてもそのこと(だけは)認めようとしない。 He said he had met her the party, but it was a lie. 彼はパーティーで彼女に会ったと言ったが、嘘だった。 He said he had met her the party, but that was a lie. 彼はパーティーで彼女に会ったと言ったが、それ(そいつ)はうそだった。 さらに What is that? (指し示し、または注意を向けさせて)それ/あれは何ですか。 What is it? (何の指すのかは承知の上という前提で)何ですか。 that はアクセントを持つので口語では What's that? と短縮可能。it はアクセント持たず代わりに is にアクセントが来るので短縮不可能。 that ははっきりと相手に示す働き(と気分)がありますが、it はそういうことはなく、英語では、改めて言う必要がないからとか言いたくないからと言う理由で、空けておくわけにはいかないので主語や目的語の位置を埋めるためにあります。書かれた文だけを見ていると単なる文字の違いに見えますが音声ではその強さの違いで分かります。 つまりどちらが良くてどちらがダメというのではなく、話者の意図によるということです。単語に訳を与えないのは特に初歩段階ではまずいのでどちらも「それ」ですが、本来「それ」に近いのは that です。

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  • Oubli
  • ベストアンサー率31% (744/2384)
回答No.1

He likes eating sweets,but he won't admit it. (彼は甘いものが好きなのに、本人はどうしてもそれを認めようとしない。) このitはthatじゃ駄目なんでしょうか。 thatでいいです。個人的にはthatの方がいいと思います。 He said he had met her the party,but that was a lie. (彼はパーティで彼女に会ったと言ったが、それは嘘だった) このthatはitでは駄目なんでしょうか。 thatの方がいいです。thisでもよいです。 itは人称代名詞ですから、the~(名詞)を置き換えるのが基本です。例文のように前文を節として受けることも可能だとは思いますが、やや違和感があります。thatなら問題ありません。

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