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itについての質問です

It turned out that he is rich.のitは that以下の節を導入する働きをしていて形式主語ではないとあったんですが この意味がよくわかりませんでしたこれはどういうことをいっているのでしょうか

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  • trgovec
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あくまで一応、という前提ですが、turn out を完全な自動詞として「(真実など)が判明する」とすれば *that the rumour was true turned out「噂が本当であることが判明した」が成り立ち、補語をとる turn out により the rumour turned out true とほぼ同じ意味に書き換え可能、と考えることはできます。 しかし現実には用いられないため *that ... turns out 形式は誤りである、訂正すべきものとされます(その意味では that ... is true の形式も不自然さがあり作文などでは訂正され、英語話者もおかしい、不自然と言うでしょう)。 副詞をともなう turn out には Everything turned out all right「万事うまくいった」The crops turned out poorly「収穫が乏しかった」など意味用法の近いものがありますが、後ろに何もともなわないものは「外向きに曲がる」とか「起床する」等しかなく(目的を表す for や不定詞をともなって「~のために外出する」もあるが)、単独の turn out に「判明する」を感じるのは困難に思えます。この点が that ... is true と違うところで、文の形は不格好でも is true は「本当である」でしかありません。 私は it turns out that... は That 節から始められない1の形式であると考えています。その問題集か参考書の文章は、書き手が形式主語の意味を1に限定しているなら、誤りではないかと思え、そもそもどういう意図でわざわざそういうことに言及したのか疑問です。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます つまり まったく意味を持たず文の形を整えるためだけにある itってことですね

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  • 回答No.1
  • trgovec
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>that以下の節を導入する働きをしていて形式主語ではない こんな書き方をすれば分からなくて当然です。 形式主語という言葉の意味がまったく違う二通りの意味に使われているようです。 1 it rains, it is three o'clock などでまったく意味を持たず文の形を整える(主語がないと疑問文や否定文が作りにくいなど)ためだけにある it。it seems that, it happens that などもこれに含まれる。 2 後ろにある that 節や不定詞句などをあらかじめ受けておくもの。That .... is .... のように節や句を主語にして頭でっかちな文に書き換えることは、現実にはほとんど行われないが、一応可能。1ではこの書き換えができない。 どうやらその文の書き手は形式主語というのを1の意味に限定し、「that以下の節を導入する」のを2と考えているようです。多分2には仮主語という呼び名を与えていると思われますが、現実には区別せずにどちらも同じ名前で呼ぶ人もいるため、あらためてこういうことを言われるとこんがらがってしまう人もいるでしょう。

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質問者からのお礼

解答ありがとうございます しかし形式主語ならなぜこのような文がなりたつのでしょうか It+turned out+that he is rich.とすると 彼は金持ちであることが判明した となる that he is richの名詞節が真主語でThat he is rich turned out.となっている turn out~で ~と判明する だから~の部分がないから成り立たないと思うんですが 理由も教えていただけるとありがたいです

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