• ベストアンサー
  • 困ってます

原子力用語

原子力事故関係の本を読んでいたらハーフスクラムという言葉がでてきました。簡単な説明はありましたがもう少し詳しく知りたいと思います。火力関係には詳しいので専門的な説明で構いませんので正確なところを教えてください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数102
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

原子炉を緊急停止する必要が生じたとき制御棒を一気に炉内に挿入して核反応を停止させることをスクラムといいます。 例えば地震を検出したときの信号によって制御棒を挿入させる電磁弁等からなる制御系(制御棒駆動系:CRD)が起動して自動停止させるわけです。 しかし、様々な誤信号源があり、それによって毎回スクラムしていてはたまらないので信号系を2系統にして両方とも信号を出した時にスクラムするようにしています。 2系統のうち1系統からの信号が出た時の状態をハーフスクラムと呼んでいます。 http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g90604b24j.pdf http://www.engineer.or.jp/dept/mech/record/document/document2002/document0204.pdf

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

関連するQ&A

  • 原子力事故は防げたのですか?

    今回の地震による原子力事故は人災なのでしょうか? 防げたのでしょうか? 防げたのなら、国とか東京電力を責めるのはいいのですが、できなかったのであれば、はたして贅沢に慣れてしまった先進国に原子力なしで成り立つのでしょうか? また、できないのであれば、いますぐ、全国の原子力を止めなければいけないのではないでしょうか? もちろん、東京電力や国の対応は遅くて被害を大きくしたとは思いますが、専門家集団でそうなったのだから誰であっても対応は遅れていたのではないでしょうか。 単なる無知の疑問だと思ってください。

  • 原子力事故と臨界被爆事故の違い

    1月に学校で広島に行くにあたり、原爆他原子力に関することを色々調べています。 そこで今は臨界被曝事故について詳しく知りたいのですが、国内では幸い東海村の事故だけのようですね。 では海外ではどうかとwikiで『原子力事故』を調べてみると、 1957年9月29日 ウラル核惨事 1957年10月10日 ウィンズケール火災事故  1979年3月28日 スリーマイル島原子力発電所事故 1986年4月26日 チェルノブイリ原子力発電所事故 これらが挙がりました。 しかし『臨界被曝事故』ではヒットせず・・・ これら4つのどれが原子力事故でどれが臨界被曝事故なんだか分からずに困っています。 どれが何だかお分かりになる方、教えてください。文章が分かりにくくて申し訳ありません。

  • げんしりょく

    原子力安全委員会と原子力安全保安院との違いについて、おしえてください。 いずれも政府機関思われますが、どちらが発言力があるのでしょうか?報道をみていますと原子力保安院の発言は力が無く、なbにか頼りなさをかんじるのですが、原子力安全委員会の発言の方が 断定てきな発表にきこえてなりません。保安院の発言はなにか安全委員会の方に遠慮しているような幹事を受けるのですが、発表もなにか委員会の二番煎じのかんじです改めて質問です原子力委員会と原子力安全保安院との力関係は?こんな二重の組織はいらないように思います?それぞれの役割分担は?今回の事故に対する報道については安全委員会のほうが、事故にかんし断定的な 報告が目立ちます?

  • 原子力発電は、本当にシェア30%だったのですか?

    原発反対賛成うんぬんではなく・・・素朴に感じた疑問です。 月並みに質問ですみません。 東日本大震災前まで日本で使用する電気の30%を原子力発電と言う方式によって 補われていたと言われていました。 そこで理由はどうあれ現在は、原子力発電の0%でありそれを補う形で火力発電方式が 増えているとのことですが・・・・・ 約50基の原子力発電の発電量を老朽化が懸念されているとは言え、こんな短期間で 火力発電で補填できているものなのでしょうか? 先行き不安の課題が山積とは言え、現実に停電に陥っていませんが・・・・ それは、太陽光等の再生可能エネルギーが頑張りだしたのか? それとも、そもそも本当に原子力が実質30%も担っていたのか? (全て稼動した理論上30%?) 国民は、真実を知っているのでしょうか?  言い方を帰れば、政府は国民に説明しているのでしょうか? 説明していないとすれば本当の理由はなんなのでしょうか? 本当の事を知りたいです。 ネットを検索しても何が真実かわかりません。 もし、お時間が空いている方が居られましたら宜しくお願い申し上げます。

  • 素朴な疑問なのですが・・・(原子力で)

    私は理系ではありませんので、専門用語とかは分かりません。 去年の東日本大震災で柏崎原発が事故?で、大問題で原発の可動が問題になりました。 そこで、ふと思ったのです。 アメリカの原子力空母とか原子力潜水艦は一度燃料を入れたら(核燃料?)20年ぐらい動き続けることが可能だと聞きました。 ですので、原子力発電所も燃料棒を入れたら数十年は発電しっぱなしが可能なのかな?と思ったのです。 確かに、高濃度の放射性廃棄物質等の問題はありますし、もんじゅなどあまり成果が出てないのも確かです。 放射性廃棄物質は大問題ですが、ここでお聞きしたいのは原子力発電所は稼働したら定期点検で止める以外は結構長い間稼働することが可能なのでしょうか? それか、発電量とかが多いので核燃料を使うのは原子力空母と比べても全然違うのでしょうか? 馬鹿な質問とは思いますが、できたらご返答おねがいします。

  • 原子力発電所を火力発電に出来ますか

     原子力発電所も蒸気発電だと思いますが、蒸気を火力に変更し配管を変更すれば 発電に出来るのでは、原発事故の後処理の費用と、CO2回収費用・燃料費では どちらが、かかるのでしょうか。よろしくお教えください!

  • 火力、原子力、太陽光、どのエネルギーを選択すべきか

    講義の課題で以下のような問題が出されましたが、私は生命系で電力の分野には疎いので なかなか解答の作成に苦労しております。 以下が問題です。 化石燃料によるエネルギー(火力発電)、原子力によるエネルギー(原子力発電)、電子移動によるエネルギー(燃料電池や太陽電池など)について、(a)それぞれの仕組み、(b)利点と問題点などを説明しなさい。(c)また、将来のエネルギー源として、いずれのエネルギーを選択すべきであると思うか、一般市民に説明責任を果たし、どのような方向に先導すべきであると思うか、理工系学生の立場から論じなさい。 (a)、(b)については自分で調べて何とか形にしましたが、問題は(c)です。 将来のエネルギー源について論じるのですが、問題を読むと新エネルギーなどについて論じるのではなく、火力、原子力、燃料電池、太陽電池の中からどれを選ぶべきかという観点のようです。 どれかを選べと言われると、どの発電にもデメリットがあり、一つに選ぶことは無理だと思うので メリットデメリットを考慮してバランスよく用いるという方向で論じようと思うのですが、どうでしょう? もし皆さんがこの問題(c)に答えるとするならば、どのように解答しますか? 専門外の分野なので、学術的に論理立てて市民に説明するという部分が難しいです。 いろいろな意見をいただいて、考察を深めたいと思います。 よろしくお願いいたします。

  • 原子力発電は

    (1)発電コストが安い (2)安定的に電力供給 (3)CO2排出量が少ない などの利点を嘯いておりましたが (1)一回事故をおこせば兆単位の賠償金 (2)反対運動激化で安定供給どころか増設困難 (3)CO2は少ないけれど放射物質排出で空気、土、海を汚染しまくり なのが明白になりました 原子力は運転コストは安いけれど 廃炉解体、まして今回の事故まで含めると えらく高いもののような気がします 安物買いの銭失い たとえCO2排出で他国にお金を払ったとしても 火力のほうが結果的に安く収まるじゃないかな? みなさんはどう思いますか

  • 原子力空母、原子力潜水艦の汚染物処理

    原発事故から排出される放射線物質が話題となっています。 それに関連して疑問が生じました。以下に三つの質問をいたします。 1 原子力空母、原子力潜水艦の原子炉は正常に運転されていても、汚染物質はでき、排出されていると思います。どのように処理されているのでしょうか。何か国際的な取り決めがあり、それに従っているのでしょうか。多分海洋汚染をしているのではないか想像されます。 2 時々原子力潜水艦の事故があり、報道されています。この時の原子炉はどうするのでしょうか。事故の様態によるのでしょが、その処理と海洋汚染との関係はどうなっているのでしょうか。 3 世界中に何隻の原子力空母、原子力潜水艦が海洋を遊弋しているのでしょうか。 関連性のない質問を並べましたが、回答をお待ちしてます。

  • 原子力発電存続は駄目でしょうか。

    旅客機は飛行機が出来て110年余やっと自動車より安全な乗り物になったことは事実ですが、原子力発電も幾多の事故を経験して非安全性を克服していく努力過程にあると思いますので、まだ原子力発電を諦めるのは早いのではないでしょうか。人間の努力と知恵できっと原子力発電が安全だといえる時代が来ると思います。では原子力発電に反対の方にお聞きします。原子力発電に代われる有効な発電方法がありますか。火力は環境破壊を伴い、資源量も先が見えています。水力も環境破壊を呼びます。風力は大きな風車は低音波被害と言うとんでもない事を起こし今だ解決法がありません。大きな風車が一本でなく何十本も立てる場所がありますか。太陽熱は風車と同じで一年中コンスタントに発電できません。地熱発電という事もありますが先日宮城県のが大爆発しましたし、これも不安定です。以上の理由で私は原子力発電は止められないと思います。でも今現在一杯使っている電気を半分にしても良い、半分になっても我慢するといわれるなら別ですけどね。