-PR-
締切済み

繰延資産について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.76238
  • 閲覧数254
  • ありがとう数5
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 51% (20/39)

時間がなくて大変困ってます。

飲食店のメニュー作成費用や料理サンプル代は繰延資産に
該当すると思うのですが、はっきり確認したいのです。
全額で20万以上はかかっています。

どなたか至急、通達とか確認できるところをご存知の方
教えてください。

よろしくお願いします。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全3件)

  • 回答No.2

メニュー作成費用や料理サンプル代は別々に考えます。

まず、メニュー作成費は、20万を超える・超えないに関係なく、作った時に全額を経費で処理します。
そして、決算時に残っている部数に単価を書けた金額を、貯蔵品として資産計上します。
翌年には、また貯蔵品に計上した金額を経費に振り替えて、決算時に残ったものを貯蔵品に計上という処理を、メニューがなくなるまで繰り返します。

次に、サンプルについては、2通り考えられます。
1.サンプルが何品も一体化していて、個々の品物に分けられない場合。
この時は、20万円を超えていれば、「器具備品」しとて、固定資産に計上して、耐用年数5年で減価償却をします。
2.サンプルが個々に作られていて、季節によりウインドゥから外したり、入り代えたり出来る場合。
この場合は、1ケが20万円を超えるかどうかで判断します。
20万円以上の場合は、やはり「器具備品」として計上し、耐用年数5年で減価償却をします。
いずれの場合も、20万円以下なら、購入時の経費として一括処理できます。

不明な点は、補足願います。


  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 41% (5/12)

確認できるところを、ということなので、
参照URLに記入しました。
キーワードに「繰延資産」と入力して検索すると、
何か出てくるでしょう。

事情がはっきり分からないし、
あなたがどの程度の知識を背景に質問されているのか
よく分からないのですが、

どうしても経費を繰延したい、
というのでなければ、気にしないでよろしいのでは?
おおまかに言って、
商法上の繰延資産に該当する場合、償却は任意です。
税法上の繰延資産に該当する場合、償却は強制ですが、
ご質問の場合、税法上の繰延資産には、該当しないかと。
  • 回答No.3
レベル6

ベストアンサー率 41% (5/12)

kyaezawaさんの回答を読んで、あぁなるほど、
と思いました。

メニューや、サンプルというのは、
お店に置かれる、
形のあるものな訳ですね。

ワタシは、てっきり、
お店独自のメニュー開発のため、
いろいろな料理を作って研究した費用の話かと
思っておりました。

経理上の処理については、kyaezawaさんの回答でバッチリだと思います。

ちなみに、繰延資産というのは、
お金は払ったけど、形には残っていない、
でも、お金を払った分の効果は、
しばらく発生する、という場合が該当する、
と考えれば、おおよそ間違いないです。
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ