-PR-
解決済み

タングステンと鉛について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.74677
  • 閲覧数1257
  • ありがとう数5
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 0% (0/3)

タングステンと鉛の半価層の値、X線に対する断面積の値を知りたいのですが、どのような資料を見たらよいのか教えて下さい。なかなか見つけられず困っています。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 38% (116/305)

http://www-cxro.lbl.gov/optical_constants/
で、物質の透過率が、エネルギー範囲10eV~30keVまで、計算できます。

散乱断面積については、
International Tables for X-ray Crystallography, Volume1
にいくつかのエネルギー、CuとかMo等の特性X線、について、書いてあったような気がしますが。。。今、手元にないので、未確認。
関連するQ&A
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 57% (1014/1775)

とりあえず、stomachmanのノートをお送りしましょう。 linear attenuation coefficient at monochromatic energy E (Rutherford): μ(E) = (σp(E)+σe(E)+σs(E))ρe photoelectoric effect :σp(E) = 20.64 (E^-3.28)(Zeff^3.62) coeheren ...続きを読む
とりあえず、stomachmanのノートをお送りしましょう。

linear attenuation coefficient at monochromatic energy E (Rutherford):
μ(E) = (σp(E)+σe(E)+σs(E))ρe
photoelectoric effect :σp(E) = 20.64 (E^-3.28)(Zeff^3.62)
coeherent scatter : σs(E) = 20.0(E^-2.02)(Zeff^1.86)
compton effect (Klein-Nishina): σe(E) = φ0(3/4)[((1+r)/(r^2)){2(1+r)/(1+2r)-(log(1+2r))/r}+ (log(1+2r))/(2r) - (1+3r)/((1+2r)^2)}
where φ0=0.6652 x(10^-24)[cm^2/electron], r = E/0.511
Effective atomic number (Mayneord): Zeff = {Σ ai (Zi^2.94)}^(1/2.94)
where Zi: 元素iの原子番号, ai : 物質の全電子数に対する元素iの電子数の割合.
単一の化合物から成る被写体では, ai = Zi / Σ Zi
複数の化合物から成る被写体で,化合物の組成比が変動する場合,
化合物jの組成比を Rj とし,化合物 j の分子中の元素iの数をNijとすると
化合物j中の元素 i に関する電子数はnij = Zi Nij
物質全体の中の元素 i に関する電子数は Σ Rj nij
物質全体の電子数は ΣΣ Rj nij
であるから  ai =Σ Rj nij / ΣΣ Rj nij = Σ Rj Zi Nij / ΣΣ Rj Zi Nij
μ(E) = (σp(E)+σe(E))ρe
であるが,コンプトン散乱se(E)は物質の質量数と関係がなく,電子密度で決まる.質量当たりの電子密度は原子番号が大きいほど低くなる.


  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 38% (116/305)

前の回答訂正。 タイトル:International Tables for X-ray Crystallography VolumeC 編 : A.J.C. Wilson 出版:Kluwer Academic Publishers / Dorddrecht /Boston/London でした。CuとかMoなど代表的なターゲットの特性X線について、質量吸収係数および散乱断面積のテーブルが ...続きを読む
前の回答訂正。

タイトル:International Tables for X-ray Crystallography
VolumeC
編 : A.J.C. Wilson
出版:Kluwer Academic Publishers / Dorddrecht /Boston/London

でした。CuとかMoなど代表的なターゲットの特性X線について、質量吸収係数および散乱断面積のテーブルがあります。

例えば、
Total photon interaction cross section (barns/atom)

Cu k-α線で
W:5.13×10^4
Pb:7.98×10^4
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ