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委任弁護士が原告の主張をしてくれません

  • 質問No.7245351
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お礼率 48% (157/321)

民事損害賠償訴訟に於いて、原告が主張内容を書面で作成し、委任弁護士に裁判所に対してその内容を主張するように頼んでいるのですが、なかなか裁判所への提出書面を作ってくれません。
大掛かりな裁判です。

詳細は控えさせていただきますが、相手側とグルではないかと思います。
原告の作成した主張書面は、被告側を相当不利に出来る内容です。
訴訟に入っており、普通の弁護士では対応できない専門的な訴訟ですので、他の弁護士に依頼する時間的余裕はありません。
弁護士会に新任弁護士を依頼することも期待出来ません(その分野の弁護士は限られており被告側は、専門弁護士を広範囲に抑えているように思います、詳細の内容は控えます)

取りあえず、私の主張を正確に裁判所に主張したいのですが、弁護士にどのような対応を取れば良いでしょうか。
また、私の作成した追加陳述書を裁判所に提出したいのですが、どのようにすれば私の意向通りに仕事をしてくれるのでしょうか。

ご意見頂ければ幸いです.

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 38% (824/2140)

 依頼人は,自らの主張を陳述したいものです。
 ところが,弁護士は依頼人の主張をそのまま陳述しないのです。

 弁護士の仕事は,いかに裁判官を説得するかということです。裁判は裁判官を説得した方が勝つのです。
 依頼人の言うとおり陳述書を書く弁護士はダメ弁護士です。
 裁判官を説得するために,依頼人の主張を整理し,判例を調べ,学説をチェックし,裁判官がすんなりと主張を理解できる文書を書くのが弁護士の仕事です。

 貸した金を返せとか,家賃を払わないので明け渡せといった軽易な裁判ならまだしも,専門性を必要とする裁判なら文書を作成するのに,相当の時間を要します。
 弁護士がその問題に対して専門性を有していても,担当の裁判官がその問題に対して専門性を有しているとは限りませんから,その問題に対して専門性を有していない裁判官を説得する文書を作成するのは大変なのです。

 その問題に専門性を有している弁護士に委任したのであれば,焦らずに。
補足コメント
macd999

お礼率 48% (157/321)

ありがとうございます。
仰ることはごもっともですし、私も同じように思って文書作成には余り口を出しませんでした。
しかし、段々と「何かおかしい、責任追及論法が甘い気がする」と感じだしました。
とどめは、地裁判決に損害を証明する証拠を提出しませんでした。
理由を聞くと、証拠を預かっていること自体忘れていた、と答えたのです。

「グル」と想定すれば、成るほどさもありなんです。
投稿日時:2012/01/17 10:04

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 34% (21/61)

弁護士はあなたの代理人ですよ。
代理人の意思が蔑ろにされているのなら、即刻解任です。
あなたの裁判です。
そのことを理解していますか。
弁護士が代えられないなら、あなたの主張をなぜ無視するのか、その理由を聞くことです。
補足コメント
macd999

お礼率 48% (157/321)

ご意見ありがとうございます。

解任させたいのですが、次の弁護士を手配出来ないのでどうにもなりません。
裁判所への書面提出日も迫っており、このまま書面を作成してもらうしかないです。
因みに、控訴審ですので、この書面で即結審する可能性が高いのです。
原告作成の書面を送ってから連絡もありません。
再度、原告より弁護士に連絡する予定ですが、グルであれば理由を答える筈もありませんが。

現実的な対応として、原告の書面を裁判所の仕様に調整して、そのまま裁判所に提出することも考えています。
投稿日時:2012/01/15 09:30
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