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法人税の計算の仕方を教えてください。

現在 第2期の確定申告書を作成しています。 昨年、第1期の申告をした際、未払法人税等の仕訳をしていません。 税引前当期純損益=当期純損益 で決算書を作成してしまいました。 ・第2期に支払った、第1期分の法人税についての仕訳は   法人税、住民税及び事業税 60000 / 現金 60000 としました。 ・第2期の法人税についてですが、税額が○○○だとして   法人税、住民税及び事業税 ○○○ / 未払法人税等 ○○○ とすると、 PL上は、法人税等 60000+○○○ と2期分の税額が引かれることになります。 この税額○○○の計算をどのようにしたら良いのかわかりません・・・。 決算が先なのに、確定した税額を決算書に書き入れる、申告書は税引後の当期純損益の記入から始まる、という、理解しにくい仕組みなので、どこから計算を始めていいのか困っています。前期の税額も入っているので、よけいに混乱しています。 あちこちのサイトを調べてまわりましたが、どうも理解できなくて・・・。 法人税の計算の順序というか、手順を、わかりやすくご説明いただけませんか?よろしくお願いいたします。

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手順の前に「法人税の支払は経費になりません」。 期中に支払った法人税について、租税公課としてる場合には、別表四で損金不算入とします。 今期分の法人税については、未払い法人税にすると、タダでさえ面倒な申告の前に決算書がうるさくなりますから、いっそ計上するのをやめましょう。 決算書の確定→税務調整→申告書提出。 法人税など租税公課を、未払税金として計上する方法と、とにかく支払ったときに租税公課としておき(このときは損金になっている)、税務調整で損金とできない税金を別表四で加算するという方法がありますが、後者の方がわかりやすいです。 税法上は「支払った法人税を損金算入したらあかん」となってるだけですので、会計処理はどうでもいいのです。 サイトで情報をえるのは時代の流れですが、法人税の本を手に入れて基本から学習されるほうが良いと思います。 サイトではどうしても枝葉の知識の集積になり基本が出来にくいです。

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  • 回答No.2

未払法人税等に立てた金額は、法人税額には影響を及ぼしません。 考え方としては、今期の未払法人税等を無視した決算書で今期の法人税額を決定します。 (前期と同じやり方ですからわかると思います) 次に、その決定した確定納付額の金額で未払法人税等をたてます。 すると、当期純損益の金額が変わってしまいますが、別表4でこの金額を「損金の額に算入した納税充当金」の額に記載することで、元に戻ります。 同時に、別表5-2の下部にある納税充当金の計算の欄にも記載すれば完成です。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 なんとか処理することができましたが、税務署の書類というのは、足したり引いたり、記載の方法もややこしいですね・・。

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