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カップリングコンデンサーについて

カップリングコンデンサーの向きについて質問です。 16モードの4チャンネルサラウンドアンプを自作してます。マルチプレクサーで切り替えるとき、切り替えノイズは改善できましたが、1つ疑問になり質問しました。 ICのデータシートを見ると、抵抗をGNDに落としてから電解コンデンサーを直列につないだり、 電解コンデンサーを直列につないだ後に抵抗をGNDに落としたり、どう使い分けてるんでしょうか?

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  • 回答No.3
  • inara1
  • ベストアンサー率78% (652/834)

上の回路は信号処理回路(アンプなど)の入力側にカップリングコンデンサがある場合のポップ音対策、下の回路は信号処理回路の出力側にカップリングコンデンサがある場合のポップ音対策ではないでしょうか。 添付図にはスイッチを書き入れていますが、このスイッチが、抜き差しされるコネクタや切替えスイッチだと考えてください。添付図の上の回路(A)では、入力側に何もつながっていない状態(S1がOFF)でもC1が充電されているので、その状態で入力側に何かをつないでも(S1がONになっても)、入力信号にDC成分が乗ってなければ、信号処理回路の入力側のDC電圧(+V)は変化しません(ポップ音は出ない)。 一方、添付図の下の回路(B)では、出力側に何もつながっていない状態(S2がOFF)でもC2が充電されているので、その状態で出力側に何かの負荷をつないでも(S2がONになっても)、負荷にDC成分が乗ってなければ、信号処理回路の出力のDC電圧(+V)は変化しません(ポップ音は出ない)。(B)の機器の出力を(A)の機器の入力に加えるとき、このような回路になっていれば、その間の信号ラインにはDC成分が乗っていないので、その信号ラインを接続したり切り離してもップ音は出なくなります。 上の話は、機器間の信号ラインを接続したり切り離したときの話であって、信号ラインを接続したままで、機器の電源を入れたり切ったりすると、+Vと書かれた電圧自身が変動するので、ポップ音は出てしまいます(電源ON時と電源OFF時のポップ音対策は別途必要になります)。

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  • 回答No.2
  • fjnobu
  • ベストアンサー率20% (489/2329)

コンデンサの前側の抵抗は、通常は出力が浮いていることはないので不要です。 後ろ側の抵抗は、入力が浮いてしまうので必須です。 でも、前後の回路を確認しなければなりません。

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  • 回答No.1
  • tetsumyi
  • ベストアンサー率27% (1491/5381)

アンプを自作している人であれば回路図ですぐにわかるはずですが Input側Output側のどちらが浮いた状態になるのか、入力側か出力側がGNDに抵抗で落ちているかどうかでわかるでしょう。

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