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オシロスコープの電圧プローブ不具合?

3相交流を直流に整流している電源をもつ機械の、直流の電圧ひずみ波形を見ようとしています。 直流になっている部分にオシロスコープの電圧プローブをあてて波形を見るようとすると、測定しようとしている機械の漏電ブレーカーが落ちます。 (プローブをオシロのCh1に付けた場合のみ Ch2ではブレーカーは落ちません) 電圧プローブがショートしているのかと思い調査しましたが、問題ありません。 この場合どこに問題があると考えられますでしょうか。

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  • 回答No.5

私も入社した頃kohichiさんと同じく歪波形を見ようとしてブレーカーを落とした経験があります(笑)オシロのACケーブルは100Vのコンセントから電源を取っているかと思いますが、オシロのACケーブルと、コンセントの間に絶縁トランスをはさんで、オシロを完全に絶縁するとうまくいくと思いますよ。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.4
noname#6587

電気関係のものです。 あぶない!! 危険! 、、です。  普通のオシロスコープは、プローブのコモンとオシロの筐体が絶縁されていません。だから、パワー関係を測るときはオシロスコープの筐体を地面から絶縁してください。  さらに、筐体に触らないように、感電しますよ。  (プローブのコモンと筐体が繋がってます。)  また、オシロでプローブを二本使う場合は、片方のコモンは使わないようにビニルテープで絶縁しておきます。(うっかり短絡しないように。)  高価なオシロには絶縁タイプもあります。(テクトロ製など)  レコーダーは普通、絶縁されてますが使い方によって同様のことになります。  

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質問者からのお礼

回答頂きありがとうございます 今まで何気なくつかっていたのですが、筐体(外箱ですよね)にさわると感電ですか。 気を付けます 絶縁に関しても、一度確認して再度測定してみます。

  • 回答No.3
  • ikkyu3
  • ベストアンサー率43% (535/1229)

漏電ブレーカが落ちるのですから、漏電です。ショートではありません。 漏電といっても、この場合は機器の故障などではなく、その機械とオシロスコープのCh1に交流的な漏れ電流があるのだと思います。 おそらく、その機器の電源を取っている配電変圧器の接地とオシロスコープの電源コンセントの供給もとの接地とは、繋がっていて、機器とオシロスコープのアイソレーションが漏電ブレーカの感度に対して低いので漏れ電流を生じるのだと思います。 感度の高い漏電ブレーカですね。 少し分かりにくいでしょうか。 3相交流の電源-整流器-直流出力-電圧プローブ-オシロの電源-電源の接地-3相交流の接地点といった交流的な微小電流ループ回路になります。 全ての電気機器や装置は、絶縁に配慮して設計されていますが、直流に対する絶縁は完全でも、絶縁物は誘電体ですから、小さなコンデンサが構成されて、多少の交流的な漏れ電流はあります。 オシロのプローブのマイナスがケースアースになっていれば、なおさらです。 単純に絶縁が悪いこともありえます。 Ch2では漏電ブレーカーが落ちないとすれば、こちらはプローブのマイナスのアイソレーションが高くしてあるものと思います。 これは、Ch1とCh2を同時に使用するときに干渉しないようにする配慮と思います。

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質問者からのお礼

回答頂きありがとうございます  接地でループ回路になることがあるのですか。 電気にあまりくわしくないので、勉強になります。

  • 回答No.2
  • nta
  • ベストアンサー率78% (1525/1942)

電気機器用のオシロスコープには2chにアイソレーションアンプが入っているものがあります。3相交流を測定するときには中性点(接地電位)から浮かす必要がありますから、アイソレーションは必須だと思います。

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質問者からのお礼

回答頂きありがとうございます。 メーカーに確認しましたが、アイソレーションは入ってないということでした。

  • 回答No.1

>電圧プローブがショートしているのかと思い調査しましたが、問題ありません。 どのように調査して、そう判断されたのでしょうか? >(プローブをオシロのCh1に付けた場合のみ Ch2ではブレーカーは落ちません) Ch1がおかしいのではないですか?

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質問者からのお礼

回答頂きありがとうございます。 >Ch1がおかしいのではないですか? その可能性が高いかな と思ってます

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