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関係代名詞

関係代名詞の制限用法と非制限用法の違いについて教えてください。

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  • 回答No.2
  • gldfish
  • ベストアンサー率41% (2895/6955)

限定用法(制限用法)   There were few girls who(that) could speak English.   「英語が話せる女の子は殆どいなかった。」 ・「どんな女の子か」を限定しているので「限定用法」と呼ばれます。 ・例文では、「英語が話せる女の子」は殆どいなくても「話せない女の子」ならいる・・・という意味になり得ます。 ・限定用法の関係代名詞はthatでも代用出来ます。 継続用法(非制限用法)   There were few girls, who could speak English.   「女の子は殆どいなかったが、彼女達は英語が話せた。」 ・一方こちらは、どんな女の子かは限定せずとにかく「女の子がいなかった」ということを述べ、それから「その人達は英語が話せた」と補足説明する感じ。   There were few girls, "and they" could speak English. に近い意味になり、状況に応じて「いなかったが」とでも「いなくて」とでも訳していいです。 ・例文では、「英語が話せたのは、その女の子みんな」ということになります。 ・継続用法の関係代名詞はthatに置き換えられません。

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質問者からのお礼

わかりやすい説明、ありがとうございました。

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  • 回答No.3
  • KappNets
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「カンマの有無」とも言います。 カンマあり:カンマの後の節はカンマの前の節の内容と不可分ではなく補足的説明になっています。我々の書く文章の多くはこちらです。 First to shoot was Ali, who missed. I made a call, for which I had to pay. なお、文の中間部に挿入する場合は前後に括弧をつけます。 The President, who wore a gray single-breasted suit with blue shirt and tie, spoke calmly and .... カンマなし:カンマの後の節はカンマの前の節の内容の不可分の一部をなしています。なお、that は必ずカンマなしです。 I know the woman who/that served us. I don't like people who smoke at work. Who was the first president who wore false teeth?

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質問者からのお礼

ありがとうございました。

  • 回答No.1

次のような説明が一般的です。書く時の違いはコンマの有る無しです。 (1) I have a sister who lives in Tokyo. <制限用法>  「私には東京に住んでいる姉がいる。」  姉が他にもいるかどうかこの文では不明。姉が複数だとしても、そのうち一人が東京に住んでいる。   「姉」という単語が、どのような姉なのかを修飾(つまり絞り込み=制限)している。 (2) I have a sister, who lives in Tokyo. <非制限用法>  「私は姉がいて、その姉は東京に住んでいる。」  姉は一人しかいないことが伝わる。元々一人なので「制限」の意味合いがない。  と、参考書では説明されていますが、頭の中で語順の入れ替えをする時間がもったいないので、長文問題などを速読する時は、(2)の訳し方で済ませます。取り違えて大問題になるほどの誤解がでることはありません。なぜなら、話す時は「コンマ」などと言いませんのが、それでも誤解なく通じるからです。つまり、「制限」「非制限」にそれほどこだわる必要はないということです。  制限、非制限の違いを分かりやすくイメージするため、このような文があります。 (3) I called my mother who lives in Tokyo. <制限用法>  「私は東京に住んでいる母に電話をかけた。(母は他にもいる)」と、これはおかしな意味になるので、コンマを打って非制限用法にします。しかし、これも書き言葉の時だけに通じる話です。  

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質問者からのお礼

わかりやすい説明、ありがとうございました。

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