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特許の対価について

最近、特許の対価について 会社を辞めた従業員から 会社が訴えられることが 多いような気がするのですが、 開発設計している会社で特許出願したり、 特許権として取得すると、 職務発明としてどの程度の対価をもらえるものなのでしょうか? まだ働いていないものですから、 社会人のいろいろな方に実際の例をお聞きしたいのですが、、。 (1)特許出願時、 (2)特許登録時、 (3)実際に自分が発明した特許が製品に使用されているときの対価 (4)その他 従業員が特許がらみでお金を取得できる場合について 興味がありまして、具体例を教えていただきたいのです 数百円、数千円、数万円、数十万円、数百万円という単位か、 売り上げや利益の何%というレベルという回答でかまわないのですが、 どの程度なのでしょうか? 御教示お願いします。

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 職務発明による特許の対価については、各社の社内規定によって対価の支払い基準が定められており、その内容は各社の社内規定などによって独自に定められています。  ちなみに、私の会社の社内規定では、ロイヤリティ(特許実施料収入)の半分が会社の収入となり、残りの半分がが発明者に支払われます。ただし、発明者への支払額は特許1件につき500万円までで打ち切られます。ロイヤリティとは、自社の特許を他社が使用する場合の使用料で、その水準はその特許の独自性や市場規模などによって、当然異なります。  私の経験では、製品価格の数%程度の従量制であったり、一定の金額であったりします。これは権利者と使用者との交渉により決定されます。  私が勤める会社では、自社内でしか利用されない場合は、他社からのロイヤリティ収入は発生しませんので、その場合は対価はもらえないことになっています(出願時、登録時、自社使用時とも)。  個人的には、給料をもらいながら研究して発明した特許のロイヤリティは、会社と個人で半分づつ分けるくらいがちょうどバランスが取れているのではないかと思います。

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