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マンションか一戸建か

  • 質問No.6882261
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お礼率 0% (0/3)

家の購入で悩んでいます。
3人の子供がおりますが、現在2LDK賃貸マンションで生活しておりますが、長男が先日インフルエンザ脳症になってしまい現在入院している状況です。今後は長期にわたるリハビリが必要とされ、まだ不明確な点はありますが、下の2人の子供の成長もありマンションか一戸建ての購入を考えています。

私たちのように子供が障害を負った家族は、近隣とのトラブルを避ける為、マンションの購入には適さないと考えておりますが、私たちと同じような家族環境(経験がある方)の方がおりましたら是非ご助言頂ければ幸いです。

宜しくお願いいたします。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 47% (92/194)

ご長男様にお見舞い申し上げます。
私は相談者様と同じような環境の者ではありませんが、戸建とマンションの両方を購入した経験から一案を回答させていただきます。

結論的には相談者様にはマンション最下階住居(但し優良物件)の購入をお勧めします。

まずご近所とのトラブル回避から。
もし深夜早朝に大声や物音を発せざるを得ない状況があった場合を想定してですが、このような空気伝播音は案外マンションより戸建住宅の方が周囲に聞こえやすいのです。
戸建住宅の壁は薄いうえ、四面に窓もある。案外隣接住居の生活音は聞こえるものです。しかも両隣のみならず向かいや裏手にも至近距離に隣接して住居がある。
それに比べると優良なマンションの戸境壁は分厚い湿式壁(平たくいえばコンクリートの塊)です。相当な大声を出してもまず隣には聞こえません。但し優良物件以外は戸境壁にGL工法を採用しているものもあり、これは絶対NG。あくまで戸境壁が湿式壁というのが前提です。
しかしマンションは空気伝播音に対する遮音性能は高いですが振動音は今の技術力をもってしても遮音には限度があります。いくら床スラブ厚が大きく二重天井・二重床・LL45とか言ってもドタバタ音は防ぎきれません。なので最下階住居なのです。それなら下に住居がありませんから、そのような場合でもトラブルフリーです。

次に安全性。
マンションは住居内が完全バリアフリーであり、リビングと寝室も同一フロアです。障害を持った方には安全と思われます。
また警備保証会社のセキュリティーサービスを受ける場合や火災保険など、安心を買うには戸建は高くつきます。マンションであれば火災保険料は安く、セキュリティーサービスにかかる費用も(普通は管理費に含まれていますが)スケールメリットでかなり割安です。

最後に利便性。
同じ予算ならマンションの方が便利な立地のものを買えます。通院などがしやすく家事負担も少なくなりご家族の負担が少ないです。日常的に階段掃除や庭の手入れも不要で、また年に何度かの自治会単位で行う溝の清掃なども全部管理員さんがやってくれます。
一般的な家庭より家事負担が重いであろう相談者様は、こうした面でも助かることでしょう。

なお、足場を組んで修繕を行うのは概ね築後30年ごろです。
木造住宅ならもっと高頻度で修繕を行う必要があります。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 26% (1067/4100)

 予算にもよりますが、同じ金額で「マンション」か「一戸建て」かを選ぶなら「一戸建て」を選んだほうがいいです。
 一戸建ての場合、支払いをしたあとは固定資産税の支払いや建物の補修費用の支払いをするだけですが、マンションの場合は共用部分の管理費などを支払う関係で一戸建てより割高になります。
 それにマンションは十数年に一度の割合で外壁の点検や補修で外側に足場を組んで作業員がベランダ側を動き回ります。
 私の知人がマンションに住んでいるのですが、外壁の点検の時に外側へ足場を組んで作業員が動き回るので作業中はカーテンを空けることができなかったらしいです。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 23% (348/1509)

知り合いの2家族のお子さんが両方とも脳性まひとかで障害者で普段から奇声を発したり、いきなり暴れて壁蹴ったりとかの奇行を頻繁に起こすようで、集合住宅から追い出されている所見るときついんじゃないでしょうか?
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