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突発性難聴の治療について

  • 質問No.6831826
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お礼率 37% (3/8)

母(50代前半)が今月の17日頃から耳鳴りがするようになり,翌18日の朝に突然右耳がほとんど聴こえなくなりました。めまいや吐き気は伴っていません。翌々日(20日)に大学病院の耳鼻科を受診し,診察で右耳の聴力はかすかに聞こえる程度であることがわかりました(聴力測定器のグラフで,全く聞こえない程度と正常な聴力のちょうど中間辺り)。突発性難聴と診断され,薬の服用による治療を行うことになりました。

今日で治療が開始して5日目になるのですが,聴力がよくなる兆しがありません。薬は,最初の3日間(昨日まで)はレバミピド錠100mgを6錠とビタミン剤・胃腸薬(ノイメチコール錠500mg,メコバラミン錠500mg各1錠ずつ)を服用しており,昨日から3日間はレバミピドを4錠に,その後の3日間は3錠に減薬することになっています。次回の診察は初診の1週間後(27日)です。日常生活は,なるべく安静にするよう心がけています。

突発性難聴について本などで調べていますが,発症から1週間~2週間の治療が非常に重要であると知りました。現在,治療開始から5日目ですが,改善する様子がないので他に効果が期待できる治療法はないかと考えています(難病に指定されており,はっきりとした治療法が確立されていないとは思いますが)。ステロイド剤の摂取を錠剤の服用から点滴に変更するのは効果が望めるでしょうか?また,高圧酸素療法などの治療を受けるのは効果が期待できるでしょうか?

本来なら主治医に相談すべきですが,立て込んでいるようでなかなか難しい状況にあります。そこでこちらでお詳しい方に,お教えいただきたく考えております。完治は無理であっても,少しでも聴力を回復させたいと強く願っています。今後の治療についてこのまま今の治療を続けるべきか,あるいは効果が期待できる別の治療法があるか,また日常生活での注意点などについてご教示いただければと考えます。何卒よろしくお願いいたします。

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ズバリ書かせて頂きますことをお許し下さい。長文です。
実は、私自身、2年程前に、全く質問文と同じ症状から始まり、突発性難聴と診断を受けた者です。
初診から一ヶ月程は、投薬と喉もとへの注射を繰り返しておりましたが、数日後には、慢性難聴と言う診断に変わりました。が、一向に、聞こえが回復しないばかりか、両耳の耳鳴りが酷くなるばかりでした。
一ヶ月程経過した時点で、現在の医療技術や投薬において、突発性難聴、慢性難聴など、難聴を完治させる治療法も投薬もまだ開発すらされていないのが実情だと担当医から聞かされました。
一ヶ月程で、治療は終わり、投薬だけ3ヶ月間程、継続しました。その時点では、耳に手を当てれば、日常会話が出来るまでになりました。
勤務以外であれば、耳に当てて会話すればいいのですが、勤務となると、見た目も会話も遅れがちになる為、右耳だけ、補聴器を利用しております。無論、耳鳴りも鳴りっぱなしです。もう、完全に諦めております。
数日前に、初回に掛かった耳鼻科で聴力検査しましたが、治療を止めた時点とほとんど変化なしでしたし、現在でも、まだ、治療法等は開発途上だと聞かされました。
長くなりましたが、医師は変えずに通われることをお勧め致します。完治するか否かは不明ながらも、内耳切除手術と言う方法もあるようですが。
お礼コメント
pocc

お礼率 37% (3/8)

ご回答誠にありがとうございます。今朝ようやく聴力の回復がみられ,少し安心しております。

主治医と相談して治療法を検討します。大変参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時:2011/06/27 10:08
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