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今後の日本人選手の「メジャー出場」について

毎度皆様にはお世話になります。 少々批判を浴びる質問になるかも知れませんがご容赦願います。 今年のメジャー第2戦「全米オープン」が終わりました。 結果は既にご存知の通リマキロイ選手が16アンダーでぶっちぎりの完全優勝です。 日本人選手はと言うと 石川プロ 終始ティーショットが安定せず予選は通過したけれど3日目まで60台は一度も出ず最終日にかろうじてアンダー・・・トータルもオーバーパーで終了。 久保谷プロ 予選はギリギリでの通過・・・3日目及び最終日もパッとせず石川プロと同じオーバーパー(下位)で終了。 藤田プロ 全くイイところナシで予選で終了・・・しかも相当下位。 こんな有様です・・・ 逆に地元アメリカはもちろん他国のプロは優勝したマキロイを筆頭に「全米一の難コース」をそれなりと言うか簡単?に攻略し決勝進出者の約3割はトータルでもアンダーパーを記録しております。 好スコア続出?には今回の開催コースが一部メディアより「今年の全米オープンは今までで一番簡単」と言う意見もあります・・・まぁこれは天候など色んな要素が原因ですから一概には決められないと思いますしある意味マキロイのスコアが飛びぬけていたと言う説(あのタイガーも当時そう言われました)もあります。 ただそう言う状況にもかかわらず日本人選手は前述の通リの結果です。 前置きが長くなりましたが私はこんな成績(出場プロ3名に失礼は承知で書きます)しか残せないで「メジャー」に出場(あえて挑戦とは言いません)するのに少々疑問を感じております、特に今年は震災の影響もありアスリート達は「日本に希望と勇気を与える」とか言ってますがこの結果は希望どころか失望を与えるのでは、と言う気がしております。 招待枠(あえて枠と書きます)ながら藤田プロと韓国の金プロが昨年の日本ツアー賞金ランク上位2名(世界ランク75位以内)の資格で出場しましたがこれも少々疑問です・・・半年以上前の成績で招待ってのも?ですし失礼ながら出る方も?です・・・まぁそれでも金プロは結構上位で頑張っていましたからやはり実力でしょうかね。 私は今の日本人選手の実力からして当面メジャーへの出場は「全米オープン」と「全米プロ」は止めて「マスターズ」と「全英オープン」のみにした方がいいのでは?と思っております。 マスターズは毎年同じコース、そしてラフもそうは長くないですし過去にもジャンボの8位や伊沢プロや片山プロの4位、そしてベストアマに輝いた松山君と言う「もしかしたら?」と言う好結果の例もあります。 全英オープンも日本の河川コースとよく似たコースで行われるため日本人選手には有利だと思います、比べるには失礼かも知れませんがシニアのトム・ワトソン(確か60歳)がプレーオフまで行った位ですし・・・・ 確かにスポーツと言うか勝負事に絶対はありませんが私が長年ゴルフを見てきた限り全米オープンでの好成績は1980年にあのニクラウスと死闘を演じた青木功の2位が最高では無いかと思います、あれから約30年たち選手の技術向上や道具の進歩もありながらいつもイイところ無しでこの結果は正直「実力差」があり過ぎなのではと思っております。 まぁ昨年の全米オープンでは石川プロが「予選2位」でしたがその後は尻つぼみでしたし・・・・ 「見る者」「応援する者」としてやはりそれなりの好成績を期待すると思います、そして優勝はともかくせめて来年の出場権位はとってもらいたいと思い応援しております、しかし今のままならその実力差から身分不相応な出場となりある意味見苦しさを感じるのでは?と言う気がしております。 いかがでしょうか?批判を承知の上で皆様のご意見をお聞きしたく存じます。 長文にお付き合い頂き申し訳ありません。

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みんなの回答

  • 回答No.8
noname#163326

こんにちは。 二つの視点で反対意見を述べさせていただきます。 (1)予選会から勝ち上がって全米オープンで優勝争いをする選手も少なからずいる(1996年のステイーブ・ジョーンズは優勝した)。陸上競技などタイムなどはっきりとしたモノサシがあり、線引きのしやすい競技とは違う。 (2)上位進出の可能性がない国の選手の出場の機会を奪えば、その国の若者は希望や目標を失い、競技力は衰退する一方である(他の競技に転向する・或いは最初からゴルフ以外の競技に取り組む若者が増える)し、大衆の人気も衰える。 特に(2)は非常に重要で、いくつかの国でそのような状況になり、多くの才能ある若者がゴルフから離れてしまいます。長い目で見て、ゴルフ競技全体(世界的に見て)のレベル低下に繋がります。「日本人が情けないから出場すべきでない」と考える日本人は多いかもしれませんが、R&AやUSPGAは決してそうは思っていません。自分たちの競技レベルや人気を落とすような事を望むはずはありません。 先に陸上競技を例に挙げましたが、陸上では日本人がオリンピックなどでメダルを取れそうにない種目が多数あります。参加標準記録を突破したとしても、タイムというモノサシがはっきりしているので、ゴルフよりも希望が少ないのですが、それでも出場する機会は多くの選手がオリンピックに参加できます。陸上や水泳ですらそうなのです。 「上位進出の可能性のない者・国の出場を大幅に制限する」 こんな事をR&AやUSPGAが表明したら、他の競技の関係者は小躍りして喜ぶと思うのですが、いかがでしょう。 個人的な感情で「実力が付かないうちは出るな」というのは理解できますが、そうやってしまえば競技レベルは低下の一途なので、実力が付くはずはないと思いますし、出場資格は主催者(R&AやUSPGA)が決めることであって、大衆の感情などではないと思います。 余談ですが、多くの国が多額の税金をアマチュアスポーツにつぎ込んで選手育成や大会派遣をする意味を端的に表す言葉があります。今回の議論に一部通じる部分もありますので、それをご披露して回答を締めさせていただきます。 『「スポーツは単なる娯楽ではない。国民の健康増進、犯罪率低下、国防力増強、労働生産性向上につながる最優先課題だ」』 ロシア・プーチン首相の発言・2010年2月16日共同通信社 佐藤親賢記者 配信

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 私もメジャーに「出場」する事に対しては反対はしておりません・・・他の方の回答にもある色んな経験を積む事はプラスこそあれマイナスでは無いと思います。 ただ今回の全米OP含め過去のメジャーでの結果と比べるとやはり「全米一の難コース」ではあまりに実力差があり過ぎるのでは?と思い質問させて頂きました。 他のメジャーと比較するのはおかしいかも知れませんがやはりマスターズや全英の方が多少なりとも好成績でしたので「階段を登る」と言うか一歩ずつ前進すると言う意味で当面は「その方向」がいいのではないかと思った次第です。 ただ出ない事にはその難しさを経験出来ない事でもありますのでしばらくは今後の動向を見守りたいと思います。 参考になりました。

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  • 回答No.7

成績が情けないことは同意。出場枠の公平性がないように思えて、日本人は出られるレベルにはないのでは???という感覚もわかる。 だからと言って、出ないほうがいい。という意見はナンセンスですね。出場枠のルールがある限り、むしろ必ず出るべき。全英などで、資格があるのに出ない片山晋呉などの方が、痛烈な批判を浴びているのは、恥ずかしいことだと思います。 レベルが低いというなら、実施側が出場枠を見なおせばよい(毎年行われているが・・) 例えばワールドカップのサッカーの予選だって、アジアの優勝の方が、ヨーロッパの予選落ちの最上位よりレベルが低い。なので、決勝に行って、活躍する可能性は極めて低い。だから、出場するのを止める?っていう論議はないはず。本大会でベストを尽くし、成績を出せば、アジア枠が増えていく。出場枠も生き物なのです。 決められたルールの中で、フェアに勝負するのがスポーツ。なので、出られる試合は全て出るべきでしょうね。 ちなみに ・日本の賞金王や2位の出場枠は、来年はなくなり、世界ランクの枠が増える。 ・予選会以外の選手は、予め決められたルールにもとづく出場枠であって、招待枠とは全く意味が違う。 ・個人的には、世界ランクの、日本ツアーの換算数値が高すぎることが原因。石川でさえ、リゾートのとうとおみで、爆発スコア出して、50位以内に滑りこみ・・・というのがおかしい。ツアー間のレベルの差をもっとシビアに反映すればもっとましになると思いますが。 ・ただ結果論から言えば、石川は30位だったわけで、世界ランク以上の成績を残したので、文句を言われる筋合いはないでしょうね。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 今までに皆さんから頂いた回答でも「出たほうが・・・」「経験になる・・・」とありましたからやはり出た方がいいのですかね・・・ ただ応援するファンとしては今回の全米OPはチト期待ハズレ的な結果(途中経過含め)じゃなかったでしょうか・・・ まぁ確かに石川プロの世界ランク(出場時)からすればそれ以上の結果でしたが何せ名前も知らないような選手が普通にアンダーを出してましたからね・・・ それに比べ石川プロは最終日にやっと赤字ですから・・・これが世界との差なのかも知れませんね。 片山晋吾も最近は何を考えているのかわかりません・・・何もタイガーの真似する事は無いとおもいますがね(笑い) ご意見参考になりました。

  • 回答No.6

私は「もうちょっと今のままがいい」というのが感想です。 確かにこの30年で日本のプロゴルフと世界との差は広がったと思います。 90年あたりでは日本の年間賞金総額がアメリカのそれを超えていたらしいです。 そのためジュニア育成や組織の発展が疎かになった感は否めません。 ただ、石川選手の様な有望な選手のためにも、世界のメジャーの挑戦は多くの方にしていただきたいです。 松井会長の改革のもと、石川選手が誕生したといっても過言ではありません。池田選手や園田選手、アマチュアの伊藤誠道選手など今後期待できる選手がたくさんいます。 また機会損失という言葉がありますが、出ないことによっていい経験をする機会を自ら手放すのはもったいないと私は思います。特にメジャーは選手にとって人生で1回あるかないかの経験でもあります。 大会主催者から招待状が来ているわけなので多くの日本人が出場してもいいと思います。 現在では(特にネット・テレビなどで)世界中のあらゆるスポーツを自宅で見ることができます。アメリカや欧州の高レベルの試合を見ては日本の今の低レベルな試合はいずれ誰も見ないと危惧していました。 石川選手の活躍で観客やスポンサーの回復は顕著で組織の改革が行われなかったことを自分は心配しています。石川選手が海外ツアーに挑戦した場合、落ち込みもすごいのかと思います。 女子のようにトップ30に5,6人ランクインするような状況を期待しています。 ランキング1,2位の方の出場に関してご質問がありますが、大会側は「うまい選手」に来てもらいたいと考えているはずです。その大会(予選に該当する大会)だけでまぐれで好スコアがでて海外に間違って出場してしまう選手が全英には起こります。その防止策に昨年度のランキングが適用されているのかと…。(マンデーの予選会もあり、それとは違う選考方法にしたのかもしれません) 世界ランキングも結構長期間の試合の平均値を参考にしていますよね。 もっとも、全米OPの出場条件はシード・世界ランク上位・先週までの優勝者だったと記憶しています。 このシードという考えを厳しくし海外である日本では上位2人にしようと考えているのではないでしょうか?(アメリカのシードとるには日本では2位くらいかな、なめられている感じがしますがたぶん妥当です) ご参考までに。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 確かにメジャーへの出場(挑戦)は今後も継続してもらいたいと私も思っています。 ただいかんせん今回の全米OPは少々日本人選手の「力不足」があからさまになったのでは?と思い質問したのです・・・ 昨日帰国した石川プロも「世界との実力差を痛感した・・・」とコメントしておりました。 生意気かも知れませんが私が思っていた(想像していた)通リでしたね・・・ ならば当面は少しでも「可能性」のあるマスターズや全英に照準を絞り相応の実力が付いてから改めて全米へ出たらどうかな?と思ったのです。 まぁマスターズや全英でもすぐに優勝なんて事は無理とは思っておりますがやはり出る以上は応援もしますし少しでも上位へ、と期待しちゃうんですよね・・・ そう言う意味で今回の全米OPは「身分不相応」なのかな?と思ったのです・・・・・ ただ仰る通リ出ない事には経験も出来ない、と言う意見もわかります・・・何とも歯がゆい事でもあります・・・ 他の方への回答でも書きましたが「世界に通用するプレーヤー」を育成するしっかりとした基盤作りが急務なのかも知れませんね。 そう言う意味ではあの藍ちゃんを世界に送り出したLPGA(樋口会長の英断)や大勢のスポンサーには頭が下がります。 ご意見参考になりました。

  • 回答No.5
  • agu1980
  • ベストアンサー率36% (208/573)

私たちは日本人ですので、日本選手があまり活躍しないとがっかりしていますが、全米オープン予選では他にも数多くの国籍の選手が予選落ちしています。あの中で日本選手たちだけがダントツブッチギリのビリだったのであれば、出場すべきかうんぬんの議論もありますが、まあまあの成績じゃないですか。いいと思いますよ。 オリンピックみたいに税金使って行くならちょっと・・・ではありますが、結局は自腹で行くわけだし、好成績じゃなくても石川遼クンなんかまだ19歳、将来を踏まえて経験積んでおく、ということで十分意味があると思います。 質問者様及び一般ゴルフファンは彼ら(特に石川遼クン)に期待し過ぎなのではないでしょうか?メジャーはそんなに甘くないですよ。毎年のように出ている超ベテラン(例えばビジェイ・シン、ミケルソン、エルス、ラブ三世、etc)でもときとして大叩きして予選落ちしちゃってるような試合ですからね。 優勝争いしない、っていうだけで参加する資格がない、と言われたら全米オープン出場選手が3分の1くらいになっちゃいますよ。 彼らはプロスポーツ選手ですから、予選落ちしただけで「恥ずかしいから出場するな」などと言われる筋合いはなく、「より高いステップに上がるために日本の甘いコースセッティングばかりではなく、ワンランク厳しい環境で揉まれてみたい。」ということでいいと思います。石川遼クンに至ってはまだあと20回くらいは出場する可能性があります。今後に期待しましょうよ。毎年一歩ずつ向上してるようなので、あと10回くらい(要は29歳くらい)で優勝争い絡めるのでは? 本当なら↓の方々のおっしゃるようにアメリカツアーに常時参加して毎日揉まれていれば、メジャー優勝争いの可能性も高まると思いますが・・・・スポンサーやら日本のゴルフファンやJPGAが許してくれないですよね、やっぱり。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 そうなんです・・・日本人ですからやっぱ「またダメか~」と思いつつも応援しちゃうんです・・・ ただ今回の全米OPは少し悪すぎませんかね・・・確かに世界レベルには遠いかも知れませんが一部では簡単?と言われたコースでアンダーパーがあれだけいながら日本人は誰もいませんでしたし・・・ ならばもう少しだけ可能性のある他のメジャーに絞った方がいいのかな?と思ったのです・・・・ 米国以外の他国や韓国のプロにも見劣りする成績じゃ応援も考えてしまいますしね・・・ まぁ前の方にも述べましたが協会やスポンサーが英断しUSツアー参戦に協力してくれるまで待つしか無いのかも知れませんね。 ご意見参考にさせて頂きます。

  • 回答No.4
noname#142536

USにはRyuji Imadaが居ますけどね・・・。 昨年ですが石川遼が58を出して優勝し、同じ時期にMcIlroyがたしか59を出して優勝したときは、USのゴルフチャンネルでも二人が比較され大きく報じられてました。また、昨年のUS-Openでは石川とMcIloyが同組で回り、McIloyは予選落ちでしたがIshikawaは予選通過と、まぁ実力が同じとは言わないまでもそれなりに同じ土俵で戦えていたわけですよね。しかし今年になって、かたやMastersで高勝負を演じ、かたや日本国内で絶不調。随分差をつけられたなーと正直感じます。 Ishikawaは決して下手なプレーヤーではありませんが、アメリカで戦うにはあまりに経験不足が過ぎます。前からよく言いますが、海外と日本のツアーを比べたら、その厳しさは段違いです。コースセッティングやラフの生え方・プレッシャー等は現地で鍛えないと決して上達しないものと思いますが、Ishikawaはそれが出来ていません。素質はあるのですが、実にもったいない。宮里藍や美香の様に、アメリカを主戦場として戦わずしてメジャー大会を制することなんて出来ないと私は思います。 まぁ不相応かもしれませんが、彼はプロとして立派にお客を呼べる存在です。そういう意味では出場して問題ないと思いますが、勝てるかどうかは別ですね。日本でいくら活躍してようと、アメリカのツアーでしかもメジャー大会でポッと出て優勝できるはずはありませんし、期待する方も少しどうかしていると思います。 この悔しさ(そう考えていると思いたい)をバネにして、早く日本での関係を清算してUS-PGAのツアーにフル参戦をして欲しいですね。まずはUSで頑張る。メジャーでよい成績を収めるとかそういうのを考えるのはその後です。

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質問者からのお礼

異国の地からの回答ありがとうございます。 貴殿の仰る「あまりに経験不足・・・」は正に自分が思っている事と同じです。 私は質問欄に「身分不相応」と書きました、この意味は年に数回のメジャーにスポット参戦のレベルで上位に行けるほど甘くは無い、と思っているからです。 しかしです・・・・やはり応援する側として仮にわずかな希望でもマスターズや全英ならたとえマグレでももう少し上位で戦えるのでは?と思い質問させて頂きました。 メジャーで世界を代表するプロと互角に戦おうと思ったら技術、技量に加えやはり最後は「経験」かも知れませんね・・・ 日本では協会やスポンサーサイドのしがらみもあり石川クンを筆頭とする素質ある者がUSツアーにフル参戦する事は中々難しいと思います、でも日本のゴルフ界の将来の為には決断と言うか英断も必要な時かも知れませんね。 色々なご意見参考になりました。

  • 回答No.3
  • autoro
  • ベストアンサー率33% (1228/3693)

またまた難題ですね しかしながら、ヨーロッパ勢の強い事 そして、韓国選手の頑張る事 日本のゴルフ環境で、コースは勿論 スポンサー、評論家など厳しい目はありません 結局は、本人の素質と努力になると思います ところで、丸山プロの話が出ました デビュー当時は、懐の広い、豪快なショットで ファンを魅了したものです ところが、アメリカの条件に合わせるために 体を壊したと聞きました フォームもこじんまりとまとまり 当初ほどの魅力を感じません 最近、12チャンネルでゴルフレッスンを見て 丸山プロのコーチであった内藤プロ(だったと思います)が 窮屈なレッスンをしているのを見て ひょっとしたら、丸山プロは「壊された」のではないかと 感じたりしています つまり、日本人には良いコーチが居ないのではないかと.... あくまでも、私見ですが

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質問者からのお礼

毎度です(ペコリ) autoroさんにはいつもお付き合い頂き感謝です。 米国しかり欧州勢も凄かったし韓国も頑張りましたね・・・ それにひきかえ日本勢は???でしたね・・・簡単?と言われたコースであの結果ですから・・・ 確かにスポーツの世界は本人の・・・と言う事に尽きるんですが今回の全米OPはあまりにも「実力差」があると感じこのような質問をさせて頂きました。 住むトコは違えど同じ人間として同じプロゴルファーとしてこうも違うと応援にも力が入りませんよ・・・練習量はわかりませんがあのマキロイなんてまだ22歳ですよ・・・ いいコーチですか・・・そうかも知れませんね・・・これだけ道具も進歩したのですから残すは技術、技量を磨くしか無いのでしょうね・・・ 何にしても今回の全米OPは正直失望しました・・・世界との壁は厚いな~と痛感した次第です。

  • 回答No.2

個人的には、メジャーを含めて「USPGAではなかなか勝てないでしょ」と思ってます。 ただ、参加できるのに参加しないというのもどうなんだろうと思います。 期待したり応援するのは見ている側の勝手ではないかと思います。折角応援しているのに成績が上がらないとしても、それは力の無い選手を応援しているという自分の都合でしょう。 一般アマチュアの気持ちでいえば、(人それぞれのレベルで違いますが) 例えば、クラチャンへの出場資格ギリギリで予選に出場する人は決してクラチャンになることではなく、どうにか運よく決勝のマッチプレーに残りたいという程度の目標なのではと思います。 それでもしも奇跡的に予選をギリギリで通過したけど、1回戦は予選トップで毎年決勝までは残る常連さんだとした場合に、「もう目標は達成したし、どうせ大差で負けるから棄権しよう。」と思うでしょうか? 多分、胸を借りるつもりで参加するでしょう。 それを周りが「どうせ負けるんだから、棄権しないのはおかしい」と批判するでしょうか? これと同様の感覚で私は「折角参加できるなら参加すればいいし、それでどれだけレベルが違うかを実感すればいい。」と思ってます。 問題は、マスコミなどが「優勝争いが期待できる」かのような事前報道をすることにあると思います。 丸山茂樹プロがUSPGAに参戦していたときに、 「30位以内の選手が絶好調ならトップ5と互角に戦える。だから、もしもメジャーの時に絶好調なら勝ってしまう可能性は十分にある。」というようなことを言ってました。(当時の丸山プロの賞金ランキングは20位~30位前後でしたし、年に数回は優勝争いをして何回か勝っているのであながちウソとも思えません。) 現在の日本のトッププロは仮にUSPGAツアーに参戦してもなかなか30位以内には入れないのではと 思います。 従って、端から優勝争いするチャンスはないのではと思います。それをまるで優勝争いは確実かのうような事前報道で騙されるファンがいるのでしょう。 あとは個人的には、日本のツアーでのコースセッティングをせめて日本プロ並のセッティングで毎週行うか、USPGAツアーにフル参戦しないと日本人プロがメジャーで優勝争いするのは難しいのではと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 どれだけレベルが違うかを実感すればいい・・・その通リかも知れませんね。 確かに参加しなければ実感出来ない事でもありますしね・・・ まぁ自分も一生懸命戦っているプロには失礼ですが冷静な目で見れば海外でのメジャーで優勝をするなんてのはかなり無理があるとは思います・・・ただダメとは思いながらもやはり同じ日本人として応援しちゃうんですよね・・・ならば狙いを変えるのはどうかな?と思ったのです。 メディアの過剰な報道も疑問ですが彼らの場合そう書かないと新聞や雑誌も売れませんしTVも見ないでしょうしね・・・・ やはり正直な目で見た場合日本人がメジャーを制覇出来るのはかなり難しい、と考えるのが正解かも知れませんね。 大変参考になりました。

  • 回答No.1

同じく、長年のゴルフファンのオッサンです。 アマチュアの社内コンペでも、メジャートーナメントでも ゴルフの試合で勝者は1人しかいないわけですから、 優勝争いしようが、惜しかろうが、プレーオフで負けようが、 敗者は敗者に変わりないと思います。 そういう意味で、 ゴルフの試合で「優勝以外の好成績」なんてないわけで、 2位以下は、すべて「残念賞」でしかありません。 しかし、それは出場するプロのモノサシであって、 ファンは順位と同時に試合のプロセスも楽しみます。 2位でも30位でも、やっぱりプロの技は楽しめるもので、 それが本物のゴルフファンだと私は思っています。 ぶっちぎりのマキロイは確かにすごかった・・これは事実。 でも、最終日に60台を出した石川遼の意地も見事。 ふだんヘラヘラを演じている久保谷プロの本気モードもさすが。 藤田プロは残念でしたが、あの小さな体で鍛錬を重ねて あの年齢で日本トップレベルを維持しているのは凄いことです。 その姿に「次はもっと頑張ってくれよ」と見ているファンも 必ずいると思います。 確かに、そんなレベルでメジャーに出るなんて恥ずかしい、という 考え方もあるのかもしれませんが、 日本人が2~3回挑戦すれば勝てるレベルの試合だったら もとからメジャーなんて冠を外すべきですよね。 また、日本国内のトーナメントだって同じことになっちゃいます。 予選すら通れないなら最初から出るなよ・・と。 でも、これってプロスポーツを根底から否定する考え方ですよね。 サッカーのW杯だってそうです。 ついこの間まで本戦にすら出られなかった日本代表も 今では本戦で決勝Tに残るくらいじゃファンは満足しません。 かといって、日本にW杯で優勝する実力があるか、となると 現状では可能性ゼロといってもいいくらい・・それが現実です。 でも・・決勝T1回戦で負けるくらいなら出るな、とは思わないし、 負けた選手たちを見て「見苦しい」とも思いません。 負けてもギリギリのところで戦っている姿もまた素晴らしいものです。 メジャーの出場枠についてはワールドポイントの絡みがありますから 日本ツアーの難易度と正当性の証明という意味の「枠」です。 それを辞退すること=日本ツアーの否定 となりますので 結果的に、日本人プロが自分の存在価値を否定することになります。 個々のプライド云々という単純な話ではありませんよ。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 確かに見る方人それぞれの捉え方がありますからね・・・ 私がメジャーを見る、応援する場合はまずは無理とは承知で優勝・・・次が来年の出場権位は・・・と思い応援しております、当然そのプロセスも大事にしておりますがいかんせん今回の全米OPは他の選手のスコアと比べると仮にプロ同士の技術比べとしても少々お粗末ではないか?と思ったのです。 まぁ今回の全米OPは優勝したマキロイが凄すぎた事もあるかも知れませんがあれだけきっちりとマネージメントが出来てかつ正確に打っていけると言う事はそれだけ実力がある、と言う事では無いかと思っております。 質問にも書きましたが同じ出場枠で出た金プロは上位・・・かたや藤田プロは予選敗退・・・ 比較と言う訳ではありませんがこれも「実力差」では無いかと言う気がしております。 ならば思い切って、と言うかそれなりの結果も期待出来るかもしれない他のメジャーに重点を置くのはどうかな?と思ったのです。 仰る通リ簡単に、と言うかマグレで取れる程海外のメジャーは甘いモンじゃありませんからね・・・ただ日本のメジャーは少し「一発屋的なプロ」で優勝ってのがありますけどね・・・・あの小田竜一プロはどうしちゃったんでしょう(笑い) 色々なご意見参考になりました。

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