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3/24(木)放送のクローズアップ現代

  • 質問No.6618541
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お礼率 91% (168/184)

3/24(木)放送のクローズアップ現代に関する質問です。
「原発事故 広がる波紋」と題して放送されました。

この番組の中で、チェルノブイリの原発事故に関し、記者の方が放射線と癌との因果関係の証拠はないというような発言をしていたようです。
ちょっと集中していなかったので詳しく聞きもらしてしまいました。
【質問】具体的にどの様な証拠がないということだったのでしょうか?

ゲストの方がその後当時の子供たちに甲状腺癌の発生が多いということを話していました。
何年も前にNHKの番組で、チェルノブイリ近郊?で活躍する日本人医師の番組がありました。
甲状腺癌の手術で活躍していました。
専門化が認める証拠はないかもしれませんが、因果関係は推測できます。

パニックを抑えるために考え抜いた末の発言かもしれません。
実際に問題にならないレベルの量なのだと思います。
しかし、NHKらしくないと思ってしまいました。
不安をあおるわけではありませんが、因果関係が認められる以上、証拠がないでは開き直りです。

日本人みんなが心配しています。
現在の状況は予断を許さず、関係者には最大限の努力と成果を期待するしかありません。
この様な状況で証拠がないという発言に疑問を感じています。
井出さん、若宮さん、国谷さん、そしてスタッフの皆さん、頑張ってください!!!

すいません、意見表明が長くなりました m(_ _)m
ちなみに質問は【質問】の部分です。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 50% (37/73)

以前は深夜に再放送していたのですが、今はしていないのかな?
確かに証拠がないという言い方はあまり良くありませんね。

本日の asahi.com に関連する記事があります。
2ページ目の最後の部分です。

記事抜粋

健康への影響はどうか。チェルノブイリ原発事故では、強制移住の地域では平均50ミリシーベルト程度の放射線を浴びたとされる。しかし汚染地での長期の住民健康調査では、成人では白血病などの発症率は増えていない。

 甲状腺がんは増えたが、事故当時小児だった住民が放射性ヨウ素で汚染された牛乳などを飲んで内部被曝(ひばく)したためとみられている。飯舘村の24日午後までの放射線の総量は、3.7ミリシーベルトだ。

 長瀧重信・長崎大名誉教授(被曝医療)は「チェルノブイリ原発事故後でも小児甲状腺がん以外の健康障害は認められず、すぐに健康を害するとは考えにくい。高い汚染が見つかった地域では、データをもとに住民と十分に話し合って対応を考えてほしい」と話している。
お礼コメント
TelNo_00

お礼率 91% (168/184)

助かりました、記者の方はこれを言っていたのでしょうか。
確かに証拠はないということなんでしょうが、あくまで現時点で因果関係が認められていないということなんですね。
調査が進めば因果関係が出てくる可能性も否定できません。
さらに汚染された食品による甲状腺がんの発生が確認されている以上、許容線量以下であっても子供を持つ方の心配は当然のことだと思います。

それにしても、今日のテレビに放射性物質の濃度が通常の1万倍ということに対しありえないと説明する関係者が出ていました。
燃料棒が損傷していればありえることらしいですが、言葉が足りません。
エリート意識なのかそれとも長く寡占状態が続いているための弊害なのかわかりませんが、組織内で通用することであっても一般人相手では通用しないということを理解してもらいたいものです。

大変助かりました、どうもありがとうございました。
投稿日時:2011/03/25 22:35

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 56% (398/700)

凄く大事な部分を訊き洩らしていますよ。

[記者の発言要旨(意訳)]
現在、「放射線は少しでも浴びると危ない=許容線量以下
でも浴びると危ない」と言う人も居るが、許容線量以下で
あればガンと放射線量の間に因果関係(相関)はみられ
ないという信頼出来る調査結果(*)が出ている。

  *:WHOやIAEAによる、過去の各種原子力事故の
    疫学的調査結果。
    当然、チェルノブイリの事例も含まれます。

[ゲストの発言要旨(意訳)]
チェルノブイリ事故が原因で、子供の甲状腺ガンが多数
発生している。これは「許容線量以上の」放射性ヨウ素
131を摂取したことが原因であると、信頼できる調査結果
(*)が報告している。

   *:上と同じ調査結果

誰も「常に」因果関係が無いと言ったわけではありません。
恐らく大事な部分を訊き洩らされたんでしょうね。


ここで少しお願い。
決して質問者様を非難する意図は無いので、良くお読みください。

放射線や放射能って、普段の生活ではなじみがないし、元々
なじみのない反応を伴うので、凄く理解しにくいと思うんです。

震度7とか8なら怖さもある程度解りますが、100ベクレルとか
言われても「それってどのくらいなの?」となっちゃいますよね。

それに説明する言葉も難しい。
「因果関係」とか、解っているつもりでも正確な定義は意外と
知らない言葉が頻出する。

もちろん、これらを上手く伝えられないのは我々技術者を始め
研究者や行政を含めた怠慢とおしかりを受けることだとは思い
ますが、こういう場合に話す人間は、「出来るだけ正確に伝え
たい、伝えねばならない」という想いを持ちますので、どうしても
放送が長くなったり文章が長くなったりします。

ですから、出来れば最後までじっくり見ていただくと助かります。
そこで聞き落しがあれば、質問者様の中で断片を繋げて補足
せず、出来れば怒りも抑えて確認していただけると助かります。

ここ数日なら私も出来る限りここを見ますので、不明点の解説
も可能でしょうし、放送局に確認することも可能かと思います。

繰り返しですが、非難ではなく、どうかお願いします。
(閲覧される皆さんも不安になるといけませんしね。)
お礼コメント
TelNo_00

お礼率 91% (168/184)

なるほど、許容線量以下であればガンと放射線量の間に因果関係はみられないという信頼出来る調査結果が出ているということだったのですか。
このように説明していただけると私も良く理解できます。
正直な話、大事な部分を訊き洩らしたと思い質問させていただきました。
言葉尻だけが印象に残り、「えっ、何の証拠がないの?」と気になっていました。

専門家の方であれば常識でも、私を含めて一般人には理解しがたいものもあるのが現状です。
なんてことないんだという考えを捨てて、言葉を尽くして説明する気持ちを持っていただきたいと思います。

どうもありがとうございました。
投稿日時:2011/03/25 01:53
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