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「ただの知り合い」と「友達」の境界線は…?

  • 質問No.6316090
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お礼率 44% (183/407)

大学生です。
気軽に一緒に食事をしたり、休日に一緒に出かけたりできる友人がほしいです。
でも私には「ただの知り合い」が「友達」になる瞬間がよく分かりません。
周りの人とは、普通に会話はできます。でも一緒に行動することはありません。
ある人に誘われて食事をしたとしても、私の中でその人は「一緒に食事をしたことがあるただの知り合い」であり続けるのです。
恋人という関係なら、告白をして、OKを出す、という一種の契約のようなものがあるので、「この人は私の恋人なんだ」と確信が持てます。
しかし友人関係の場合は、「友達になってください」と言って「いいですよ」と返事をもらったとしても、気が合わないのに契約上友達である、というような関係はありえないと思います。
皆さんが「ただの知り合い」を「友達」と思える瞬間はいつですか? 教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 34% (2876/8338)

> 恋人という関係なら、告白をして、OKを出す、という一種の契約のようなものがあるので

そうですね。
逆に言えば、交友は曖昧な契約ってコトですから、明確な境界線なんて無いんでしょう。

だから明確な「瞬間」は無いですが、「楽しい」と感じるかどうかかな?

「知り合い」は「認知している」と言うだけの関係でしょう。
全てはココから始まります。

では友人関係には何が加わるんだろう?って考えてみて下さい。
「利害が無いのが友達」なんて言うけど、それはちょっと違うと思うんですよ。

モチロン金銭等の物理的な利害関係では無いんですが、少なくとも「一緒に居て楽しい」とか、「一緒に居た方が得」とか、精神的な利害関係は必要です。
それが知人と友人の違いじゃないでしょうか?

コレが更に「親友」になると、もう「恋愛」「恋人」に近い存在です。
「アイツが困ってるなら、オレに出来るだけのことはしてやりたい!」って感じでしょ?
こうなると単純な利害で言えば、むしろ損かも知れません。
「金銭的な利害を超越した関係」って言う方が正確でしょうね。

恋愛と同様、不条理な関係と言えるかも知れません。
普通なら、待ち合わせをすっぽかされたら怒りますが、「アイツのコトだから、何かやむを得ない事情があったんだろう」なんて考えちゃいますからね。

だから、損得などの条理を超越するかどうかが、友人と親友の違いじゃないでしょうか?

知人と友人の差は、そんなに考えなくて良いと思いますヨ。
質問者様が一緒に食事なさって、楽しけりゃ友達で、それほど楽しくなけりゃ、知人のままで良いと思います。

親友は恋人に近いとすれば、「恋に落ちる」様に、気が付けばいつのまにか大好きになってるんですよ。
その手前の友人になるキッカケも、「何となくウマが合う」とか「楽しい/面白いと感じる」って言う程度だと思います。

因みに私の親友は、お互いの第一印象は「一番嫌いなタイプ」で、私と正反対のヤツです。
いつ、何がキッカケかなんて良く判りませんが、何となく酒を飲みに行って、いつの間にかソレが毎晩酒を酌み交わす仲になっちゃった・・・って感じです。

その他の回答 (全7件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 40% (95/235)

最近は知り合いと友人は、同じ意味で使っている人が多い気がしますね。
あくまで私見ですけど、知り合いは、挨拶や気持ちが入った会話をしていない時に知り合いで、
自分も相手も自分の気持ちに素直にある程度正直に話を出来る人を友達と思ってます。
そのため、自分が友達と思っても、相手はそう思っていない場合もあります。
最終掛け合いがあって自分からだけでなくて、相手からもしっかりと同じ感覚を共有できたときに
友達なのではないでしょうか?
  • 回答No.7

ベストアンサー率 0% (0/12)

また会いたいと思える人。
また会って遊びたい。話したい。何かを共有したいと思える人。
そして相手からも思われる人。
それが友達かと思います。

だからこそメール交換や遊びにでかけたりするんじゃないかな。

知り合ってはみたけれど、会っても会わなくてもどちらでもいいならそれは知り合いという感じがします。
お礼コメント
akiyama7

お礼率 44% (183/407)

回答を下さった皆さん、ありがとうございます。
まずは自分が「一緒にいて楽しい、また会いたい」と思えるような人を探すことですかね。
もっと他人に興味を持つという姿勢が必要なのかもしれません。
投稿日時:2010/11/13 22:56
  • 回答No.6

ベストアンサー率 6% (363/5468)

 「ただの知り合い」は、大学その他での「行きがかり上」顔を合わせたり必要に応じて話したりするだけの人です。

 一方「友達」は、一緒に喫茶店に行ったり飲みに行ったり「行動を共にしよう」と思う人です。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 10% (725/7148)

 何度か友人を失って実感しますが、そのヒトが死んだとき、「えっ、死んじゃったの、かわいそうに(メモリー消しとかなきゃな)」で終わるか、絶対に葬式に行きたいと思うかどうかでわかると思います。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 17% (561/3167)

No1の方と同意見です。
友達と知り合いの違いは、あなたがその人をどう思っているかで決まるんです。
休日に「会いたいな」とか「食事に誘いたいな」と頭に浮かぶ人が友達。
相手から会おうと誘われた時に、喜んで行きたいと思う相手が友達です。

質問者さんは、相手がどう思っているかで、知り合いか友達かが決まると思ってるんじゃないかと思うけど、自分が友達だと思って好意を示して付き合っていて、拒否されていないなら、相手にも受け入れられているってことですよね。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 21% (51/235)

面倒ごとがあった時に力になってあげたいと思ったら友人です
ただの知人ならエスケープ(できるときは)

あ、あ、「ここで恩を売っておけば後で有利だ」とかいう
黒い考え方の相手は一応ノーカウントにしておきます(最後の良心)

言葉の上だけなら、かなり縁遠くても親友扱いのこともありますけど
海外の知人(やその時の関係者)はだいたいそんな感じ。向こうもこっちも。

こっちが友人と思っていても向こうは知人どまりなこともよくありますが
妻に言わせると私は逆パターンな事の方が多いそうです。失礼な
でも妻の方が友人は多いな。それだけ面倒見が良いって事でしょうかね
  • 回答No.1

ベストアンサー率 32% (25/76)

その人のことを人間として好きになったときです。
休日になって「あぁ、今あの人とあそびたいな」と思った瞬間から友達です。
その人は自分にとって居心地が良く、癒される存在であり必要なのです。だから友達です。
読む限り、気付かないだけであなたにも友達はたくさんいるんじゃないですか。
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