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4WDの恩恵は大きいですか?

  • 質問No.6159156
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お礼率 37% (9/24)

4WDの恩恵は大きいですか?

FC3SやFD3Sを探していたのですが
店員からも当たりハズレがあるとのことや維持の大変さを聞きました

逆にGT-R(34)などは値は張るが作りがしっかりしてるし
4WDで走りも安定している

資金が無いならランエボやインプレッサSTIあたりにしておけば
ハイパワー4WDで4人乗れるし便利

などアドバイスされました。
FDなどはスタイルが好きですが、店員の言うとおり、やはり故障や維持やメンテの辛さはGT-Rやエボ、インプレッサより上でしょうか?

また4WDってそんなに恩恵あるんですか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.6
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ベストアンサー率 43% (63/146)

ロータリーエンジンは故障が多いです。燃費も悪いので維持が大変です。
他の候補に比べ、ダントツに大変です。

ちなみにインプレッサは水平対向エンジンでこちらも直列やV型に比べメンテナンスは多少大変です。

ランエボは電子制御の塊で行きたい方向にハンドル切ってアクセル踏めば、行きたい方向に車が勝手に行ってくれる。そんな車です。

インプレッサはランエボに比べ、マシンコントロールはドライバーの比重が大きく、操る楽しみはインプレッサのが大きいかと思われます。

GT-Rはしっかりしたボディ剛性と、巨体を物ともしないパワーがありますが、車体が重たいので慣性力が大きくのしかかってきます。山道向けではないですね。

本題の『4WDの恩恵』ということですが、これはタイヤの問題になります。
車が走ったり曲がったり止まったり出来るのは、タイヤと路面の間に摩擦力があるから出来ることです。
そして、その摩擦力には限界があります。限界を超えるとタイヤは路面の上を滑りだします。
加速しようとする場合はタイヤが空転してしまうということです。
2つのタイヤと4つのタイヤで比べれば、摩擦力は単純に言えば2倍です。
ようするに2輪駆動に比べ2倍の力で加速できるわけです。
これが4WDの最大の恩恵かと思われます。

デメリットはFF車と同じくアンダーステアがあります。特にプッシングアンダーと呼ばれコーナーから脱出する際に起こるアンダー現象です。
タイヤのグリップ力は100%以上はありません。縦方向+横方向=100%なのです。
ただ加速する、止まる、の場合は直進方向のみですが、曲がるとなると横方向の力が加わります。
これを超えるといくらハンドルを切っても前輪は曲がろうとせず、真っ直ぐ外側に向かっていきます。
最近の車は性能が良く、アンダーはかなり出にくくなっているようですが、物理の基本特性は変わらないままです。
後輪駆動の場合、前輪は100%のグリップ力を曲がることに使えますが、前輪にエンジンの力が伝わる以上グリップを100%曲がることに使えません。
要するに曲がりにくいってことです。
言い方をかえると直進の安定性が高いともいえます。

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 25% (7/27)

FD、FC等 RX-7が好きで好きで、他に眼中に無い と言われるなら、良い玉を探して買われるのが良いと思います。 私の周りにも沢山居ますが、とにかく故障や、熱ダレトラブルが多いみたいです。 それでも7が好きな人たちで、一言でいうとマニアですね。(変な意味ではなく)

 で ないのなら、ランエボやインプレッサの方が良いと思います。 GT-Rは価格も高いですが、
 税金も高いですよ。
 4WDの恩恵ですが、雪道ならあるでしょう。 但し過信すると大事になります。

 私の会社は山奥に有るので、冬は結構雪が降り、路面も凍結しますが インプレッサや、レガシィが
 よく 道路から落ちて 田んぼに 突き刺さったりしています。 恐らく 過信して 行け行けどんどんの結果 制御不能(自分の運転技量を超えた)になった結果でしょう。

 GT-Rはともかく、ランエボや、インプレッサは WRC等 ラリーで勝つために造られた車ですので、4WDです。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 10% (180/1748)

FC、FDの場合はFRと言うよりは、ロータリーエンジン、年式が古いと言うのが維持の大変さでしょう。

インプ、ランエボは元々ラリーを戦う為に開発された車両ですので4WDは必須でしょう。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 48% (315/646)

 インプSTI乗りです。
 4WDの恩恵はあるとは思いますが、4WDではなくてはいけなかったと言うことは今の所ないですね。

 生産終了してからの期間は、FDで約8年(FCはそれ以上前ですし…)・GT-R(34)で9年とそろそろ部品の供給が終わる頃です。GT-Rがいくらしっかりしていようが経年劣化して故障の可能性があがります。元が高価な分、消耗品の交換にも非常にお金はかかります。(ブレーキパッド等)
 なお、ロータリーは普通のエンジンよりも非常に気をつかいます。ANo1様の書かれているように週1でボンネットあけて定期チェックすれば事前兆候つかめますが、同期のFD乗りは上記に加えて月1~2回程度プラグ外して焼けの確認をしたり、予備のプラグ・オイルを車内に必ず積んでおくようにしてましたね。知人のFD乗りはは数年前にエアコン壊れて廃車にしました。

 エボ・インプは4ドアセダン(現行インプはハッチバックですが)ですので大人4人問題なくのれますが、FDの後部座席に大人が乗るのは非常に厳しい、っていうか無理です。知人ともども、後部座席は第2トランクと呼んでいました。

 維持費に関してですが、インプSTIが街乗り燃費7~8km/L、同期や知人のFD乗りの話では燃費3~5km/L程度。任意保険の車両保険は今回あげられた車種はどれも車両クラス9と最高なので劇高。
 経年劣化による故障の可能性は、FDやGT-Rの方が比較的新しいエボ・インプSTIよりも高いでしょう。部品の生産中止による調達にも苦労するかもしれません。が、エボ・インプSTIも故障しないわけではないですのでそこのところはご注意を。

 質問者様の求めているのがどこかにもよりますが、候補にあげられた車はどれも故障しなくても非常にお金をくいます。エボはグレードの知識がないのであげれないですが、インプですとWRX(非STI)ですとSTIグレードよりは下ですが普通に街乗りでも十分以上な性能は持っています。維持費等気にされるのでしたらランクを落とされるのも手かと思います。
 後、STIですが競技車両ちっくな点があるので非常に乗り心地が悪いです。FDはそう悪くなかったと思いますが、STIグレードを買われるならそこらへんも覚悟しておかないと厳しいかと思います。

 簡単に書いてきましたが、参考になりますでしょうか?
  • 回答No.2
4WDについて
乾燥路だと大差ないですが、雪道や雨の日は圧倒的に楽です。

とあるエボの特集本の表紙に書かれていた
「全天候型スポーツカー」
という言葉は、的を射ていると思います。

また、ランエボやインプレッサは、ラリーに使用することも想定して開発されているので、一般的な車と比べれば無駄といっていいほど頑丈です。
また、燃費もロータリーほど極端に悪くは無いので、そういった面では楽かもしれませんね。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 24% (174/719)

上げられている車の中からだとFC・FDだけがスポーツカーというカテゴリーのグレードのみとなっていて、他はベースが4枚ドア車なので使いやすさはあるかも。
メンテナンスについてはロータリーとレプシロの違いだけなので覚えてしまえば一緒だと思います、どんな車でも週一程度で各部の自己チェックはするでしょ?

>4WDってそんなに恩恵あるんですか
使える人が意図して使えば恩恵は大きいですが、なにも考えず覚えず普通に運転する分には恩恵は感じないかもしれません。逆に4WDを理解せずに運転して事故に繋がっているケースもあります。
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