• ベストアンサー
  • 困ってます

軟弱地盤で覚悟しておくことは?

軟弱地盤で覚悟しておくことは? マイホームの為に、土地を本契約したのですが、地盤調査の結果 軟弱地盤で後背湿地でした。 ハウスメーカーに地盤改良してもらうと、 施工長さ 11m  ベタ基礎+小口径鋼管杭 という施工ですがハウスメーカー側は「30年保証ですので安心してください」 と言ってもらえました。 施工してもらえば大丈夫だと思いますが、将来的にどのうような問題が出てくるかわかりません。 私だけがこのような土地では無いと思いますので、同じような土地の方、詳しい方に教えて頂けたら 幸いです。 しかし、値段と、場所の条件が気に入ってるのでできればそのまま進めたいと思っていますが、 将来の不安と覚悟しておく事があるので、教えてください。 お願いいたします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数6
  • 閲覧数1875
  • ありがとう数8

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • EDV9000
  • ベストアンサー率46% (49/105)

 こんばんは。  おそらく、ハウスメーカーでは家の重さをしっかり支えられる地盤まで杭をうって基礎を作ることを提案していると思いますので、家が傾いたり、壊れたりというのは心配は要らないと思います。  後背湿地って、昔、川や沼のほとりにあったような地盤のことでしたっけ?  もし、そういう地盤の場合、地震が起きた際、粒状化現象というのが起きる危険性がありますが、現在の地質改良を行った家であれば、地盤が流れるくらいですむはずです。  軟弱地盤で問題が起きているのは、建物の重さを地盤が支えることができないため、時間がたつにつれて、建物が沈下したり、傾いて沈下することで壊れるということが、昔、知られていなかったためです。  現在のように地質調査をして、必要な手当を行うのであれば問題は起きにくいと思います。  セキスイハイムと積水ハウスは、必要な地盤改良が行われない場合、工事を請けないと言ってました(我が家がハイム、実家がハウスで建てたので双方わかります)。  ちなみに一年ほど貸家を借りていたことがありますが、築10年ほどの建物で新しかった(けど、基礎は工夫無し)のですが、地盤が軟弱だったみたいで、建物が不等沈下していて傾いていました。  私は最初見た時から傾きが気になっていたのですが、妻は全然気にならなかったみたいで、他の条件が妻の希望にかなっていたため住みはじめました。で、この貸家に住んでいると、視覚情報と水平感覚と実際の傾きが違うため、思わぬところで怪我をしたり、腰痛を起こしたりしました。  なので、家が傾かないように基礎をしっかりすることは、体験から大切だと思います。  それと、施工長11mのくい打ちだと、面積にもよりますが、結構工事費がかかりますので、総工事費がいくらになるのか、登記・保険などの諸費用などの総額が予算内に収まっているか注意された方が良いです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうござます。 費用が141万とかなり高額になりましたが、家が沈むと言うことは絶対にないと言って頂きました。 信用するしかありません。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 地盤改良 後背湿地 問題点

    地盤改良 後背湿地 問題点 マイホームの為に、土地を本契約したのですが、地盤調査の結果 軟弱地盤で後背湿地でした。 施工長さ 11m  ベタ基礎+小口径鋼管杭 という施工ですがハウスメーカー側は「30年保証ですので安心してください」 と言ってもらえました。 施工してもらえば大丈夫だと思いますが、将来的にどのうような問題が出てくるかわかりません。 私だけがこのような土地では無いと思いますので、同じような土地の方、詳しい方に教えて頂けたら 幸いです。 しかし、値段と、場所の条件が気に入ってるのでできればそのまま進めたいと思っていますが、 将来の不安と覚悟しておく事があるので、教えてください。 お願いいたします。

  • 軟弱地盤でした・・・

    一戸建て購入を考えている者です。 30坪の土地&フリープラン29坪の建物がセットになっているものがあり、それを今週土曜日に契約しようと思っていましたが、よくよく調べてみると「軟弱地盤」だったのです。 昔は田んぼだった土地で、不動産屋からもらった地盤データを見ると、N値0~4が地下32メートル近くまで続いているのです。工務店の方はベタ基礎と6メートルの摩擦杭で対処すると言っていましたが、本当にそれで大丈夫なのか心配です。 そもそも、「軟弱地盤」というのはどんな対処をしても悪いものは悪いのでしょうか? それとも「軟弱地盤」でも、きちんとした対処をすれば、家を建てても何の問題もないのでしょうか? 詳しい方がいらっしゃいましたら、アドバイスいただけないでしょうか?

  • 軟弱地盤への建築について

    地元工務店の分譲住宅地に新築を考えているものです。 スウェーデン式サウンディング方式で地質調査をしたところ、盛り土を40cm行って、地下1メートルあたりから9メートルあたりまで0回転の地層となっています。軟弱地盤と思われますが、一般的にこのような土地は見合わせた方がよいのでしょうか?地盤改良は鋼管杭工法を行うようになっているようです。 その土地は道路にも面しており、トラックとかが走ると揺れが発生したりするのではないかとか、多分下水道工事を建築完了後に前の道を掘り起こして市が施工すると思いますのでその際に家が傾いたりするのではないかと心配しています。

その他の回答 (4)

  • 回答No.6

・地盤は自身の眼で見て検証する事が困難  従って、業者が言う工と賃を鵜呑みにせざるをえない  其処で利益を上げるという施工者も居ない訳ではない ・現在只今の状況であって、今後如何に周囲条件が変るのか  便利さや施設等は変るが、 必ず、災害は遣って来る  立地を取り囲む自然条件は変えようがない ・20年後30年後に今を保証した人が居るだろうか  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 やはり怖いですね。 悩みますが災害が無い事を祈るだけです。 ありがとうございました。

  • 回答No.5

こんにちわ。 30年保証ということは、31年以降は無効ですね? 基礎の寿命が30年までと考えていいのですか? イコール建物の寿命も30年ですね? 「安心」ができるのも、30年まで? 堅固な地盤では考えられない話です。 明らかに瑕疵のある敷地ですから、もう契約を済ませたのであれば、かなりの覚悟が必要と思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 かなりの覚悟が必要のようですね。 祈るしか有りません。 ありがとうございました。

  • 回答No.2

建築時に地盤改良工事費100万円くらいは覚悟しておいた方がいいと思います HMが保証する地盤改良を施せば、その後30年は万が一家が傾いたりしてもHMが無償で対策してくれるでしょう

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 141万かかりました。 絶対に傾くことは無いと言っていただけましたので、信用するしかないようです。 ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • t87300
  • ベストアンサー率24% (1392/5660)

実家が軟弱地盤です。 築30年です。 まず家がよく揺れることです。 人が歩いても自動車が通っても揺れるのです。 近所で工事は最悪です。大地震が来たようです。 実際恐怖を感じますよ。 それから家が傾きます。 一方づくのではなくあちらに少しこちらにも、と言う感じです。 実家も隣近所も皆傾いて見えます。 これは築10年過ぎから顕著になりました。 それとシロアリです。 いくら防腐剤を塗布しても軟弱地盤は湿気があるようで、土台部分が本当に虫食い状態です。 ご近所も皆同じ被害に困っています。 土台の木材がスカスカなのです。 建て替えなければいけない状態だそうです。 くれぐれもお気をつけ下さい。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 湿気の問題もあるのですね。 怖いですね。 色々問題がありそうなんですね。 色々考えさせられます。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 超軟弱地盤の鋼管杭打ちについて☆

    今検討中のHMは、松杭はやらず鋼管杭のみしかできないと言われ、 いろいろ調べていたら不安な情報があり質問させていただきました。 超軟弱地盤に、鋼管杭(コンクリート)を岩盤?まで打つということになるの ですが、周りのお店などは不動沈下しているところもあります。 確かに一番硬い層まで杭を打てば家はしっかりと固定されると思います。 しかし、超軟弱地盤では不動沈下ではなく逆に家の部分のみが浮いた状態に なるケースもあるようなのです。家の周りの土が下がってしまうようなことだと思いますが・・・。 このような場合の保証などもまだよく説明を受けていないのでわからないのですが、とても不安です。私は松杭で十分だと思っているんですけどね・・・。 家を建てるにはまず基礎が大事だと思うのでケチったりもしたくないし。 杭打ち・基礎についてアドバイスください<m(__)m>

  • 地盤調査後の基礎補強について

    昨年まで田んぼだった土地を埋め立てて、一戸建てを建設中です。 先日あるHMに地盤調査をしてもらったところ、5m前後のところに自沈層があるとのことでした。 ただ、3mのところにN値=6.0と強い地盤があるので、それで耐えれればいいが、できれば5.75mのところまで鋼管杭をうってベタ基礎を行うので、180万ほどかかるとのことでした。 (鋼管138.8mm 6.7m×50本と記載があります)  他のHMでも同様にしていただいたところ、一番安くできるのは、 タイガーパイル工法という摩擦でもたせる方法で、4.5mまで40本 コンクリートのなかに鋼管杭を入れる?方法)150万とのことでした。 素人からすると4.75mくらいのところに軟弱地盤があるのだったら、それ以上の深さまで杭を打ったほうがいいのではないか、とも思いました。 地盤補強には全くわからないので、詳しい方教えてください。

  • 軟弱地盤の表層改良工法

    【背景】 新しく分譲された土地を購入し、スウェーデン式サウンディング試験により、7mほどの鋼管杭が39本の地盤改良工事が必要となりました。 いざ、地盤改良工事がはじまると、深さ60cmのところで、ヨウ壁の一部が、土地の底面に底皿として折入っていることがわかり、端っこの一列の5本の鋼管杭をあきらめ、表層改良工法となりました。 【質問】 他34本は鋼管杭にて対応、一列5本のみ表層工法で、さらに軟弱地盤と聞いています。 将来、この表層工法部分だけが地盤沈下するのではないかと心配しています。 (その場合、家に亀裂が入るなど) この方法は適切なのでしょうか? 今回、建築にあたり財団法人の瑕疵担保保証には加入済みです。 よろしくお願いします。

  • 擁壁が高くて軟弱地盤の土地について

    南側約3m、東側約5mの高さの擁壁がある土地(約70坪)についてご相談があります。 この擁壁はL型擁壁と呼ばれるかなり強度のあるものらしいのですが、盛土なので、地盤がかなり弱いらしく隣地では、7~8mの鋼管杭での改良を行ったそうです。 このような軟弱地盤でかつ擁壁が高い土地に家を建てるのは危険でしょうか? また、安全面で、東側の擁壁のどれぐらい近くまで寄せて、家を建てることが可能なのでしょうか? 不同沈下などで、東側に倒れたりなんかしたら、しゃれになりませんよね…。

  • 宅建業法違反 軟弱地盤

    不動産屋が造成した土地を購入しました。 購入する前に担当者に地盤について聞いたところ、問題ないと言われ契約し、手付金を払いましたが、その後地盤調査をしてみると、軟弱地盤であることが判明。また、雨水貯留槽があることもわかりました。雨水貯留槽は地中埋設物であり、重要事項説明の際に口頭で説明する義務があるはずですが、それも行っていないので宅建業法違反だと思います。雨水貯留槽が設計したプランに重なるため、移動を要求し、了承は得られましたが、地盤については一切非を認めてくれず、一切お金は出さないの一点張りです。 質問ですが (1)まず宅建業法違反の場合どこか訴える先があるのでしょうか。   (2)地盤改良費用は少しも持ってもらえないのでしょうか。 土地は気に入っているため、解約を望んでいません。

  • 軟弱地盤に建設。一緒に沈むか、杭打つか・・・。

    軟弱地盤に家を建てます。 昔塩田だった場所で現状は畑です。お隣は家と田んぼ。後ろはハイツです。前は道路で道を挟んで住居アリ。 ある意味、地盤調査の必要ないぐらいの絶対的な軟弱地面とわかってはいるのですが主人の実家近くであること。駅近くで生活便利。これから先近くに建物が建ってもずっと日当たり良好であること。土地の価格など考慮のうえ決めました。 予定地より500メートルほど離れた場所に主人の実家がありますが、20年前に杭は打たずベタ基礎で建設。土地と一緒に沈んでいってます。 20年前、主人の実家と同時期に杭を打った家や工場が近所にあるのですが家屋は沈まず配管が丸見えでちぎれ、建物と地面の間に人が潜れるほど隙間が出来てます。お手上げ状態でそのままにしてありますが外見がとっても悪いです。 主人の家はとりあえず何もなく建っていますが、大型トラックなど通過しますと物凄い振動です。 先日予定地の近くに家が建つのを見かけたのですが一軒は杭を打ち一軒はベタ基礎でした。 主人はベタ基礎でよいのではないかと思っていますが、私はなんとなく地震や水没を想像してしまい杭打ったほうが良いのではと思っています。 皆さんならどちらを選びますか?

  • 軟弱地盤の上に表層改良のある土地の購入について悩んでいます(長文です)

    マイホームのため土地を検討している者です。 数社のHMに相談はしてるのですが、意見が分かれ悩んでいます。 一般的なご意見をいただければ幸いです。 土地は、30年ほど前は田で、その後、元の地主さんが駐車場にする ため行った表層改良が地表面から1m程下に、50cm~1mの厚さ で、分譲地全体にわたって存在しています。 その土地を中規模の分譲業者(今回の売主)が購入し、9区画で 分譲しています(すでに6区画は建築済み)。元々は建築条件付 きの土地だったのですが、条件を外してもらったのでHMと相談 しつつ検討しています。 場所が谷地で、近くに小さな川が流れていることもあり、SSやボーリング のデータを見ても、相当、軟弱地盤の土地です(建築済みの家では13m 程度の鋼管杭を打ってるそうです)。 また、地下水位が非常に浅く、表面は乾いていても1m弱も掘ると、 どんどん水が浸み出てくるほどです。 この土地に家を建てるにあたって、杭を打つ部分についての表層改良 は売主負担で撤去してもらえることになっています。しかし、全面的 には撤去しないとのことで、既に周りの家はその方式で建ててるそうです。 しかし、表層改良の影響を巡って意見が分かれています。 多くのHMは、表層改良を残したまま建てることに難色を示している のですが、1社は杭さえしっかり施工すれば心配ないと言っています。 地盤以外は非常に気に入った条件の土地なのですが、軟弱地盤の上に 表層改良のある今回のケースで考えられる不具合や、建築する際の注意点 としてはどのようなことが考えられるでしょうか?

  • 軟弱地盤の杭打ちについて

    先日、新築する土地が一部軟弱地盤であることがわかりました。 土地の右上端から左端下まで、斜めの部分が該当しているそうです。 そこで、住宅会社から杭打ちの必要性もいわれたのですが、、 しかし、土地全体でないことなどもあり、できるだけ土地をいじらない ほうがいいといい、主人はしなくてもいい、そう簡単に不同沈下は起きないはず、べた基礎なので大丈夫だと言うのです。 私は心配なのですが・・・専門的な知識がないので、どれが一番適切なのかがわからなくなってしまいました。 確かにもし、杭を打つということになれば、土地の必要ない固い場所にまで杭打ちを打つことになるのです。それは、強度ということばかりが先行してやりすぎな気もします・・・。ただ、 一般的には、今は、杭打ちはしたほうが後々安心なのですよね?皆さん 必要性を言われれば、杭打ちするものですか?それが普通ですか? また、するしないで、地震等起きた時など保障も変わってしまうのでしょうか  悩みます。

  • 地盤改良は確認申請に無関係?

    ハウスメーカーと地盤改良の件で協議中(施主は安全のため鋼管杭を、HMはコストダウンのため柱状改良を主張)、HM曰く、役所への申請に地盤改良は関係ないとのことで、改良方法が決まらぬうちにHMが確認申請を提出しました。後日不審に思い役所に行き閲覧させてもらったところ、ベタ基礎で申請してありました。ちなみにJIOは規定の地盤改良が施されれば不同沈下の保証をするといっています。そこで質問です。 1.役所は本当に地盤改良については考慮しないのでしょうか。 2.仮にベタ基礎で許可が下りた場合、JIOの保証を得るため鋼管杭による改良を施工した上でベタ基礎を載せても良いのでしょうか。 3.2.の場合、改めて鋼管杭を施工する図面(杭とベタ基礎との接合図のようなものがあるのでしょうか?)で確認申請提出をしなおす必要があるのでしょうか。 どなたか教えて下さい。

  • 新築の地盤改良について

    家を建て替え新築するために地盤調査を行ったのですが、「柱状地盤改良」もしくは「小口径鋼管杭」による地盤改良が必要だと判断されました。 但し、家の入口が狭く大きなトラックが入れないため、ハウスメーカーは「小口径鋼管杭」の見積もりを出してきました。面積は、8.19m×13.65mです。 費用内訳は、 小口径鋼管杭 930,000円(直径101.6mm長さ2.5m 49本の材料費、施工費) 機材運搬費    80,000円 技術管理費    90,000円 諸経費       25,000円 消費税       56,250円 合計     1,181,250円  これは妥当な金額でしょうか? よろしくお願いします。

専門家に質問してみよう