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断熱性(省エネ性)スペックについて

現在、神奈川県座間市で新築1戸建てを計画しております。 工務店からの断熱仕様が下記のようなスペックだったのですが、省エネルギー性は何等級程度なのか、わかる方がいらっしゃったら教えてください。(この情報だけで、決めることは難しいかもしれませんが、断熱性能的に見て、どの程度のものなのかが知りたいです。) 基礎:ベタ基礎 小屋裏天井面:グラスウール 16K 100mm 1階天井面:ロックウール 24K 50mm 外壁:グラスルール 10K 75mm 1階床下:押出法ポリエチレンフォーム3種 40mm 窓:ペアガラスサッシ(tostem デュオ)

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  • 回答No.1

讃岐の建築家です。 何等級か知りたいのですね?神奈川県は全域IV地域に区分されていますので、この断熱仕様ですと温熱環境等級3です。 確かに情報が少ないので断言できません。基準を満たしているかどうかは在来木造、枠組壁工法、充填断熱、外張断熱、気密住宅、気密住宅以外などの要素の構成や、断熱材の熱抵抗値、防湿材の透湿抵抗値などの数値が判断材料となります。 1階天井面の断熱材は吸音材といして使用するもので断熱目的ではありません。 断熱性能の確保という点では、断熱材の種類や厚みよりも断熱材の施工技術の方が大切です。断熱材が隙間なく連続して施行されているか?防湿材が連続して施行されているか?が重要です。単純そうですが、完全に施行されている事例は少ないのが現状です。 注意点をいくつか列挙しておきますので工務店に質問するなど参考にして下さい。 ・床下部に断熱材を施行できない部分(ユニットバス、玄関土間)はどのようにして断熱材を連続させるのか? ・床下断熱に配管、配線などを貫通させる場合、断熱、気密欠損をどのように補うのか? ・床が根太工法の場合(剛床工法なら問題ない)、気流止めの施行はどのように行うのか? ・壁断熱より天井工事を先行して行う場合、どのようにして木部間(土台~胴差、胴差~桁)に断熱材を連続して充填させたうえ防湿シート(気密)を床から胴差(1階部)または桁(2階部)まで連続して施行するのか? ・壁断熱充填部内の筋交いや下地材がある場合、断熱材と防湿フィルムを分離して防湿フィルムは筋交いや下地材の室内側に連続して施行しなければなりません。 ・壁断熱の貫通部(コンセント、スイッチ、換気扇、エアコン配管、その他配線、水道管)の断熱、気密欠損をどのように補うのか? ・天井断熱は断熱材の幅が合えば梁~梁の間に隙間は生じないの施行は比較的容易に行えます。しかし梁下と天井の間に隙間がある場合は、隙間を埋める必要があります。 ・設備等を固定させるビス等は防湿フィルムを貫通する長さのものを使用してはいけません。柱などに固定する場合は長いビスでも問題ありません。 ・断熱工法の場合、壁内結露などで構造体に溜まった湿気を外部へと排出させるため、外壁に通気層(15ミリ以上)を設けることが最善とされています。直接、構造の耐久性に結びつく要素なので遵守して下さい。 ・構造部外壁側に一般的に施行される透湿防水シートについても、十分な重ね代や窓部の両面テープ処理などの防水処理が適切に施行されるか注意しましょう。これについても換気扇などの貫通部の防水処理などは質問しておくとよいでしょう。外壁材の種類や施行方法は不明ですが、外壁材を固定させる釘やビスが透湿防水シートを貫通して防水が不完全にならないよう注意しましょう。 細かいことを挙げると切がないので、この辺にしておきます。 専門用語など用いて理解しにくい表現になってしまっている部分もありますが、参考になりましたか? どうぞ長持ちして快適に過ごせる家造りをして下さい。

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質問者からのお礼

突然の長期出張にて、お礼が遅くなりました 申し訳ありません。 詳しい情報ありがとうございます。 断熱材の種類よりも施工技術のほうが重要ということですね。 自分なりに本などから今勉強中ですが、大変参考になりました。 ありがとうございました。

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