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黄リンの性質

  • 質問No.56687
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お礼率 48% (15/31)

黄リンの性質で、「空気中で自然発火」と書いているのですが、
そのメカニズムを分かりやすく教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 50% (1133/2260)

「空気中で自然発火」とは,空気に触れるとその物質が(加熱するなどの操作をしなくても)自然に燃える(酸素と反応する)事を意味します。

物質が燃えるには,その物質と酸素の他に,反応開始に必要なエネルギ-(通常は熱エネルギ-)を与える何かが必要です。

黄リンの場合,室温(熱エネルギ-)で反応開始に必要なエネルギ-が賄われるため,空気(つまり酸素)の存在下で反応が開始(発火)するわけです。

簡単に言うとこんなところですが,「燃焼・消火の理論」については下記のペ-ジも参考になると思います。
補足コメント
bilikenJr

お礼率 48% (15/31)

ありがとうございました。
いまいちイメージがつかみにくいですが、
リン原子がそこらにある酸素とくっつきたいんですかねぇ。
投稿日時:2001/03/29 16:24

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「第3類危険物」

ご参考まで。
お礼コメント
bilikenJr

お礼率 48% (15/31)

回答ありがとうございました。
参考のURLは結構使えそうでうれしいです。
投稿日時:2001/03/29 16:24
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